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人間は考える葦、その足を考える

決算特別委員会の各分科会の審議が終わり、今後は?

議会が最終的な「認定」を行うのか否かの討論や採決へ向かう訳ですが。

その際に、決特(決算特別委員会)の“委員長”が…

「この度の決特では、こういった幾つもの内容について審議されました」

との、要約された「報告」を会期中の終盤、行うにあたり。

事前、委員長が述べられる概略、コチラの言ってみれば素案(原稿案)を。

私共、主査(副委員長)や副主査が検討する会議が行われます。

この様な作業に携わらせて頂きながら、並行して地域要望への対応や。

各方面との協議、打ち合せ、更には地域の役員会、等々。

昨夜も帰宅は遅く、1日の終わりにはホっと肩を撫でおろしたりも。

しかし、上半身に位置する肩を撫でおろそうにも、私。

現在、下半身に問題を抱えておりまして。

ココからは余談の羅列となり、誠に恐縮の極みながら、お付き合い頂くと。

普段、なかなか気にする事はないでしょうが「足」には色々な形があります。
(下記参照)

そこで私の足は、異様に“第2指”の長い「ギリシャ型」で。

結婚後、はや20年が経過しようとも未だ、妻が驚く程に第2指が長く♪

そんな話は、置いておき。(↓ウワサの私の足)

私が初当選しては本会議に初登壇した際は、今なお語り継がれ…

時に先輩議員との“談笑のネタ”となるのですが、おそらく議会初となる…

「松葉づえ」での登場、登壇でした。(約8年前)

過去にサッカーで骨折、その時はバレーボールでの骨折であれ。

負傷箇所は同じ「左の足首」。

ゆえに完治後も、スポーツをする際は必ずサポーターを同足首に着用し。

再負傷せぬよう、注意に注意を重ねながら、ココへ来て。

スポーツをする度に、くるぶし付近へ定期的に「激痛」を伴うようになり。

診断してもらった結果、なんでも「腓骨(ひこつ)の腱の亜脱臼」であるとか。

同症状は珍しく、需要は無くとも供給、続けて説明をさせて頂けば。

ふくらはぎから「くるぶしのウラ」を経て、爪先へ向けて腱(けん)があって。

ネンザ等の負傷や酷使によって、この腱が前方へ移動して来る。

つまりは「くるぶしの上へ移動して来る」。(明らかにあってはならない現象)

すると、釘を打ち込まれた様な激痛が走るんです。本当に痛い。

コレが、完全に「くるぶしを乗り越えて前方へ移行する」と。

亜脱臼にあらず「脱臼」で、治すには手術しかありません。

幸い私の場合、その前の亜脱臼で、手術&ギプス固定まで行かずとも。

かつ日常生活に問題はなくとも、激しい動きなどは控えなければならず。

所作に多少の制限は生じて参ります。

なので、これより訪れる土日の週末にせよ。

援助米の稲刈りに防犯のパトロール、地域の清掃、etc。

相変わらず体を動かす日程が続くのですが、おそらく私の動き…

特に足の運びが、かなりスローで慎重になっていると容易に推測され。

周囲からは、まるで動きの超スローな小型サル。

「スローロリス」の様に映るかもしれませんが、何卒、ご了承下さいまし。

以上。余談でした。

m(_ _)m

投稿日 : 2019年10月18日
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