「議会」としての日程が続きながら、並行して訪れる数々の行事。
そこへ、幾つもの地域要望も舞い込んで参りますので。
朝から当該地へ現地調査に走りながら、また議会棟へ向かうなど。
お蔭様で、西へ東へと飛び回る日々。
言うなれば「我以外、皆、我が師なり」で、要望を与ると解決へ動き。
都度「如何に答えを導き出すか?」各所と協議、調整、対応するがゆえ。
「こうしたケースは、この方法があったか!」
「こう言った時は、過去の同様の事例を活かし、ああ動いてみよう」と。
つまりは動いた数だけ、自らの「引き出し」が増えては経験が蓄積され。
結果、市民の方々から教えられ、学ばせて頂く事に繋がっています。
一方、議会の本会議や委員会にせよ。
“議員同士”の関係性が…
周囲から「如何に映っているのか?」定かではありませんけども。
自らを除いた「他の議員」にせよ、ライバルと表現するよりは、今一度…
「我以外、皆、我が師なり」であって。
他の議員が行政側へ、様々な視点や思想から質疑等をされるにつけ。
「嗚呼、こうした着眼があるのか」
「その改善を訴えて下さった事により、一つ街の課題が改善されましたね」
等々、コレまた多くを教えて頂いたりも致します。
常に自らを謙遜、また卑下するのは違うのかもしれませんが。
たかだか8年そこら議員を務めさせて頂いたからと言い、万能感を得て。
鼻高々に「何でもかんでも分かってるつもり」には、なれず。
議員云々にあらず、一人の社会人、一人の人間としても。
掲げたいかな、努めたいかな、引き続きの「生涯学習」。うむ。
ではでは結びに、インフォメーションを一つ。
人口減少の進む「島しょ部や中山間地域」に改めてスポットを当てようと。
前回の「南区は似島」特集に続いて、今回は?
安佐南区の「戸山エリア」を取り上げております。
お時間のある時にでも是非、ご覧くださいまし♪
《市会の視界TV》
投稿日 : 2019年10月10日
『instructions』