ひとたび報道へ目を向けたらば?
新たな内閣改造、つまりはネクスト・キャビネット(次の内閣)について。
「新たに、誰が、再度、どなたが、引き続き、あの方が」等々。
各行政部門のトップ(大臣)、その行方に俄然、注目が集まっていたりも。
例えば、国家の安全保障にせよ、税制にせよ。
先述の方々は、国の大枠を定め、また運用される大役であり。
米中の貿易摩擦やブレグジット(イギリスのユーロ離脱)問題に…
不安定化する中東、アフリカ勢の勃興と、混迷を極める世界情勢下。
新内閣には、大局なる見地が必須の大海原にて、巧みなる舵取りを。
瀬戸内は安芸の国より、いち国民として大いに期待するところであります。
翻り、我がマザータウン、広島市を俯瞰すれば。
そこには「約120万人」に迫る人々が生活されているわけですが。
「輝ける都市」たるや結局は、お一人お一人の幸福な「暮らし」の総和。
その集合体に他なりません。
言うなれば咲き誇り、美しい淡いピンク色の帯で街の景観を彩る…
“満開の桜”の数々にしても。
結局のところ、1つの蕾が開いた「1輪の花」の結集に他ならず。
最も市民生活に近い基礎自治体の政治に携わる地方議員として。
「お一人」と表しても、お父さんにお母さん、祖父母に子ども、お孫さんまで。
各々が、個々に多種多様なる悩み、問題等も抱えていらっしゃり。
改めて、この「お一人様の不安を払拭させる」活動たるや?
簡単な道程ではございません。
今年、今月、今週に入っても続行、数多の案件を預かっては。
日々奮闘、奔走しているのですが、まるでクリーニング店と同様。
丹精込めて1着、美しく仕上げたらば、次の1着が既にカウンター上に。
なかなかどうして不行き届きで、I wanna be 千手観音 状態なれど。
引き続き、笑顔の花が満開に咲き誇る都市へ向け。
地道に精進 and more 精進です。
投稿日 : 2019年9月11日
『ズームアップ』