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石橋りゅうじ 議会棟控室

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spring breeze

唐突ながら、本日の外気に触れるにつけ、何を気取るでなく。

重ねて、決して暢気(のんき)に構えるでなし。

遅まきながら、ようやく新元号にも向き合える様な感を覚えております。

そこで改めて、各メディアでも取り上げられていた通り。

「令和」の出典となる万葉集の“序文”に目を向ければ。

「初春の“令”月にして」 (しょしゅんのれいげつにして)

(春の初めの良い月に)

「気淑く風“和”ぐ」 (きよくかぜやわらぐ)

(さわやかな風が柔らかく吹いている)

「梅は鏡前の粉を披き」 (うめはきょうぜんのこをひらき)

(その中で梅の花が美しい女性が鏡の前で白粉を付けているかの様に白く美しく咲き)

「蘭は珮後の香を薫らす」 (らんははいごのこうをかおらす)

(宴席は高貴な人が身につける香り袋の香りの様に薫っている)

ここ数日のブログでも書き綴っておりますが、日々の日程、活動は既に。

「選挙」モードから「通常」モードに移行しておりまして。

あの1日で距離にして90km前後は自転車で駆け抜ける怒濤1週間前が?

まるで“遠い昔”のように感じられてしまいますけども。

平素から1日に20〜30kmは自転車で各所を走り回っているモノですから。

「何が日常で、非日常なのか」の境界線も、曖昧となる今日この頃。

お蔭様で、依然、抱えては同時並行で進めている案件も多く。

かつ、この週末も多くの行事に出席する運びであり。

毎回、選挙後には“同様”の内容を発信する事となりますが。

惜しくも当選が叶わなかった方々も。

自らの人生を賭しては「覚悟」を決めて立候補され。

また、その候補者へは、多くの方々が負託の投票をされております。

偉そうに申すでなく、議会へ送り届けて頂けた私共が真摯に努めなければ。

確かに刻まれた選挙戦が、コレからの未来へ「生かされぬ」事となる。

一日一生、日々を大事に、大事に。

投稿日 : 2019年4月12日
spring breeze