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石橋りゅうじ 議会棟控室

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3月11日。

あの東日本大震災から、8年の時が経過いたしました。

思い起こせば、丁度8年前の今日、発災の時間帯は?

私も「初めて挑む選挙戦」を前に、地域のアイサツ回りをしており。

あるカフェを訪ねた際に…

「石橋さん!今、東北で大変な事になっているよ!」と、教えて頂き。

その後、今日までも、現地へ幾度か足を運ばせて頂けば。

また、同じ空の下に暮らすもの同士として。

風化させぬよう「最低でも向こう10年は様々な応援をして行こう」と。

コレは“議員”としてではなく、いち市民(国民)として。

微力ながら、様々な取り組みは継続させて頂いておりますが。

改めて、失われた多くの尊い命を。

その方々の歩まれた、確かなる道程を「無」にせぬ為にも。

「防災・減災の街づくり」を、引き続き、着実に進めて行きたい次第です。

また、東日本から西日本へ目を移せば。

幾度にわたる豪雨災害にも見舞われ、言わずもがな、各地域では?

未だ「復興」への道半ば。

翻り、この辺りは、いち議員としても、高頻度に現場へ出向き。

かつ、議会でも熱を入れ、徹底して活動して参りましたけども。

今一度、皆様で。

出来る人が、出来る時に、出来る事を、出来る限り、やる。

「助ける」でなく、「助け合う」。

「支える」のみならず、「支え合う」。今後とも。

なんの巡り合わせか、こうした3月11日は、朝から夕刻まで。

“海外”をはじめ、あらゆる方面より、あらゆる要望が寄せられ。

「まだまだ身を粉に、真摯に努めなければ」と、痛切しております。

“意志”あるところ、我は黙って、背中で示す。

まだまだ。まだまだ。

投稿日 : 2019年3月11日
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