不思議な巡り合わせと申しましょうか「続く」時は「続く」モノ。
「重なる」時は「重なる」モノで。
連日、地域住民の方々から多種多様なるご要望を承りまして。
“その声”を届けさせて頂くべく、連日に亘り。
朝イチで「区役所」へお伺いする頻度が増えている今日この頃。
補足までに、当然の事ながら。
この数年間も住民の方々から定期的にご要望は幾つもお預かりし。
都度、区役所へ届けては、解決へ向けて取り組んでいるのですが。
「タイミング」の妙で、ここ数週間は高頻度に“その機会”が集中。
言ってみれば『集中中』(しゅうちゅうちゅう)って感じでございます。
続ければ。
平素は住民の方々も「なかなか意識されない」かと存じますけども。
一言に「区役所」と言えど、様々な「課」に分類、分担されており。
例えば、道路や公園等に関する「維持管理課」。
橋りょうや駐輪場、都市計画道路等に関する「地域整備課」。
建築確認や市営住宅等に関する「建築家」ならぬ「建築課」。
街づくりや地域防災、区民まつり等に関する「地域起こし推進課」。
農林業の振興や農林業用施設等に関する「農林課」。
各種年金や国民健康保険等に関する「保険年金課」。
住民票や生徒児童の就学等に関する「市民課」。
保育所の入所や児童手当等に関する「保険福祉課」。
介護保険や高齢者福祉等に関する「健康長寿課」。等々。
その一部を幾つか列挙させて頂きましたけども。
こうした「最も住民に近い窓口」の担当者(職員)さんが、日夜。
市民の方々の為に、現場へ従事、尽力されております。
そこで、僭越ながら私共から致しますと、上記の職員さんとは?
経年で幾度も顔を突き合わせ、対話を持って、互いを知り。
意思疎通も図れ「さあ!次の案件は!」という頃合いに。
おおよそ「3年」を周期に、担当課の担当者が替わられるので。
その後は、また新任者の方々と…
「イチ」から関係性を築いて行かなければなりません。
しかしながら“そこ”を飛ばしての「信頼」関係は、あって、無く。
コチラとしては、何も今に始まった話ではありませんけども、その時々。
誠心誠意、情理を注ぎ。
「職員さん」との交渉にはあたっている次第であり。
また、私なんぞは当ブログを通じて「おべっか」を使う事はありませんが。
現在も、各担当課の各担当職員さん達は、非常に真摯に。
かつ迅速に対応して下さいますので、なかなか…
面と向かっては告げられずとも「心から感謝」しているのが実際です。
改めて、深々と。ペコリ。m(_ _)m
お一人お一人の暮らしを大切にする。
引き続き、皆で最善を尽くして。
投稿日 : 2018年12月18日
『くのやくしょ』