8月6日の広島。
朝から2つのニュースが大きく報じられています。
被爆から73年目を迎えた「原爆の日」。
そして、本日で1カ月が経過した「西日本豪雨」について。
こうした中で、一つの報道を取り上げさせて頂けば。
地元新聞の朝刊をめくっていると。
広島でも108人(県まとめ)の尊い命が失われ。
(その内、2〜96歳、計107人の身元が明らかに)
その亡くなられた方々の「人となり」(お人柄)や歩まれた人生が。
写真付きで幾人も紹介されていました。
お一人お一人の文面に目を通しているだけでも。
胸がいっぱいになって来る次第で。
ただただ、衷心より、お悔やみを申し上げます。
ひとえに「百何人」と表記されようとも、そこには。
お一人を囲む、親族や多くの友人知人の存在があり。
計り知れぬ悲しみや憤りが周囲へ広がって行った事を。
今回の紙面にせよ、何より徐実に物語っていて。
以前、受け売りながら原爆関連でココにも書かせて頂いた通り。
広島へ投下された原爆では、その年の内に14万人もの命が。
しかし、それは単に「14万人」もの方々が亡くなったにあらず。
「お一人の死、その悲しみや、背景にあるストーリーが…」
「14万通りもあった」事実であると。
核兵器の廃絶へ向けて。
更には、防災や減災の確立へ。
微力ながら、一人の議員として、また一人の市民としても。
何が出来るのか?
自問自答しながらも、まずは行動へ移すべく。
引き続き、真摯に取り組んで参る所存です。
投稿日 : 2018年8月06日
『2018年8月6日(月曜日)』