本日は、午前10時から「都市活性化対策特別委員会」が開かれ。
議題は、市民局より提示された「サッカースタジアムの建設」について。
その中で、最も“時間が割かれた”のは、先に私も足を運ばせて頂いた…
6月24日に基町小学校体育館で開催された「住民説明会」に於いて。
「主に住民側から如何なる意見が主催者側へ寄せられたのか?」
「主催者側(市・県・商議所)が如何なる説明を住民側へ行ったのか?」
この辺りの“詳細”でもありました。
いずれにせよ、かねてより注目度の高い案件だけあって。
委員会の冒頭、市民局より議会へ向けて、上記の説明がなされた後。
議会(各議員)より、そこへ対して闊達なる質疑等が行われる事に。
率直に、何が「もどかしい」かって?
以前より、当ブログでも触れている通り。
例えば、本日の委員会であれば、全「18人」の委員(議員)が出席。
先述の様に、行政側の説明の後、委員が挙手の上、質疑を行うのですが。
私は同委員会の副委員長であり、委員会当日の前段(数日前)に。
委員長と副委員長は、本日と同じ内容の事前説明を行政より受けては。
不明な点や確認事項、意見や要望があれば、その時に行う。
つまりは、行政と石橋の質疑応答は、事前に「済ませて」いるので。
委員会の当日は“場を回す”議事進行に徹する役目を担い。
あくまで「基本的な立場として」、との補足をさせて頂きますけども。
委員会当日は、各委員の様に挙手をしての発言は行いません。
ただし、本日も議会と行政との言葉の応酬、その遣り取りを…
目の前で「寡黙に見守る」につけ、しかも、議題はサッカースタジアム。
「そこは、こうでしょ?」「それは、こうなっているでしょうに…」と。
時に「議会」側に立ち質疑を、時には「行政」側に立っては…
答弁までしたい衝動に駆られるなど。
ウズウズ、ウズウズと、椅子に接する我が尻が、ウズいて来る次第。
いずれにせよ、今後も色々と取り組んでは、発信して参る所存です。
投稿日 : 2018年7月04日
『黎明の鐘の音?』