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石橋りゅうじ 議会棟控室

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亜米利加合衆国。略して「米国」に触れる。

いやはや。

あの御仁が超大国の新大統領に就任されては。

白い家の主(あるじ)となりて。

当事国では「約6割」の国民が、早くも不支持であったりと。

米国がクシャミをすれば、日本国をはじめ、地球上に風邪が蔓延する通り。

世界がグラグラと揺らいでいたりします。

そんな、今日まで…

「グローバル化」が標榜され続けて来た、ボーダレスな世の中にあり。

コチラの広島でも、例えば?

取り沙汰される「NAFTA」(北米自由貿易協定)見直しの行方。

メキシコに工場を持つ、自動車メーカー「マツダ」に飛び火する可能性もあれば。

あの「ピコ太郎」お馴染みのメロディに乗せて…

I have a 環太平洋♪

I have a 連携協定♪

ウンッ!

環太平洋連携協定♪

と、PPAPならぬ「TPP」の問題しかり。

国家間の安全保障を含めた外交、等々、枚挙に暇なんて無く…

「トランプなんて、知らんぷり」なんて話にはなりません。

果たして、荒ぶる大の統領が、今後も如何なる手腕を振るわれるのか!?

極東に位置する島国の西部にある安芸の国の住民も…

面する“内海”の様に、穏かではいられないかと。

顧みれば、私などは「バーニーサンダース氏」に期待していただけに。

(同氏の熱烈な支持者では無く、同氏がタクトを振る米国を見てみたかった)

「なぜ民主党は、アレだけ国民が連邦政府へ対して不信感を抱き…」

「強いアレルギー反応を示す、その象徴とも言えるヒラリーさんを候補に…」と。

今更ながら、四の五の言いたくも。

しかし「ヒラリーさんが負ける」とは、ある種、誰も思っていなかっただけに。

改めて、視線に目線は、前へ、未来へ、広く、向けると致しまして。

折角の機会ですから、今年の「世界の暦」へ、ザックリと目を向けたらば?

春先より、夏が訪れるあたりまで。

「オランダの議会(下院)選挙」「イギリスでのEU離脱通告」に。

「フランスの大統領選挙」「G7の首脳会議」もあれば。

「韓国の大統領選挙」が訪れるかも?

夏には国内で耳目の集まる「東京都議選」が行われては。

再度、世界では「G20の首脳会議」や。

夏から秋口に向けては「ドイツの連邦議会選挙」と。

より自国ファーストの色濃い、反グローバル化へ…

一気に針が大きく振れる可能性は伴っていて。

2017年は、どうなるモノぞ?!

ながら、かのマザーテレサ氏への問い…

「世界平和の為に、我々は何をすれば良いですか?」への回答。

「まずは家に帰って家族を愛しなさい」の通り。

話は突如、約6年前に遡りますが。

私が生まれて初めての「選挙」に挑んだ、その前段。

地域の扉を開くべく、訪れた一件目の飲食店で、店主から開口一番…

「あんたが市議会議員に当選するわきゃないだろう♪」

「絶対に無理だって」「そんな簡単なもんじゃねぇ!」

と、いきなり世間の洗礼を浴び、その後も数カ月に亘り、各方面より…

「土着性の強い市議会議員選挙には当選できんよ〜」

と、言われ続け、選挙を迎えては、投開票が終わり、結果が出た翌日。

お蔭様で当選させて頂いたのですが、同時に落選した方々もいらっしゃり。

如何なる候補者であろうとも、伊達や酔狂で「立候補」しているにあらず。

みんな「自らの人生」を、少なくとも「半生」をかけて挑んでいるは事実で。

どこか、公衆の面前にて、諸手を挙げて大喜びする気分にもなれず。

運転する車の中で初めて一人になった際に、オイオイ号泣したモノです。

うむ。

幾つもの年月を経ようとも、忘れてはならない原点がある。

まずもって、今後とも。

目の前の最も身近な人々や地域の幸せ、その希求と実現から。

一つ一つ、また一つ、地道に笑顔を増やして行く所存です。

投稿日 : 2017年1月23日
亜米利加合衆国。略して「米国」に触れる。