私の所へ「手に入りませんか?」との率直なる要望が入り。
それから、丁度1カ月が経過いたしました。
現況は、どうなのかな? 既に増刷、流通しては手に入るのだろうか?
冒頭から何について話をしているかと申せば。
広島“県”の新観光プロモーションの一環でもあります…
全国で無料配布される「ガイドブック」の話。
補足までに、スタート時の平成25年度は「おしい!広島県」を展開。
(ガイドブック第1弾は地元出身アーティスト「Perfume」を掲載して話題に)
続いて、26年度に「泣ける!広島県」、27年度から「カンパイ!広島県」。
(ガイドブック第2弾も地元出身アーティスト「奥田民生さん」を起用して話題に)
そして、本年度は昨年のスローガン「カンパイ!広島県」を継続中。
そこへ投入されたる第3弾のガイドブックには?
人気俳優の「斉藤工さん」が表紙を飾り、コレまで綴って参りました…
一連のキャスティングも伴った話題性に、無料も手伝い。
約1カ月前は、配布と同時に「過去と同様」ガイドブックは品切れ状態に。
で、「市議会議員ならば何冊も持っていらっしゃるのでは?」
「是非とも一冊プリーズ」と。
知人から、私へ一報が入った次第でございます。1ヶ月前に。
ちなみに「県」主導のガイドブックでありながら、「県」議会議員さんでも?
お一人様「一冊」が自らの机上へ配布されるか?否か?の実情であり。
言わずもがな、「市」議会議員側には、一冊も回って参りませんモノで。
(コチラにも「回してくれよ」なんて遠回しに懇願している訳ではありません)
当時は「どうにも手配がつかない」旨を、先方へお伝えさせて頂いたのですが。
今現在は、手に入る様になったのかな?と。
そもそも「ガイドするブック」が品薄って、本末転倒で。
「何処へも導けないでしょうに」って話なれ。
意図的であろうが結果的であろうとも。
この枯渇、渇望からの話題作りと人気へ対して、天邪鬼の一言居士。
「なにかケチを付けてやろう」なんて、思った事すらありませんが。
でも、どこか「間違っている?」気がしない、でもない♪
ただ、そこらは別にせよ、相も変わらず、コチラのガイドブック一つを取ってみても。
市民や県民の税金が制作費(企画料込み)等々の名目で、ジャブジャブと…
「県外」へ流れ出てしまっている事実。
ある地方の、ある会社が受注しては、そこから再度、下請けに…へと。
オイオイ。
補足すれば。
上記の広告代理店なり制作会社なりが「悪い」であったり。
オートマティックに、血税が県外へ「が悪い」なんて話にあらず。
アスリートと一緒で、やっぱり「試合に出ない」と人は、人材は育ちません。
こうしたクリエイティブな世界など、特にトライ&エラーの“経験”がモノを言う。
なぜに地元に発注しない?
なぜに地元のクリエーターに経験を積ませない?育てない?
なぜに地元で「みんなが納めている」お金を「生かし」循環させない?
繰り返しとなれ、この度の一件に留まらず。
「全てを地元で回し、完結させろ」なんて申してはいない。
その辺り、ケース・バイ・ケースなれども。
こと“県政”に関しては、いつもながら「網目が粗くデカイ」。
そんな印象を「抱き続けている」今日この頃。
色々とあるんだろうじゃない。県も。
投稿日 : 2016年7月26日
『まさに TAKE FREE』