インフォメーション

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

re-mind:再び-気づく

月曜日も午前から市内中を自転車で走り回りながら。

途中、広島城の直ぐ南側に位置する地下道を通過したらば?

以前は、画用紙に色鉛筆を用いて「手書き」で作られていた…

あまりにも簡素で判読の難しい「道案内」が。

(どなたかが急場しのぎに善意で作って下さった物で、それはそれで有り難くも)

過去に委員会で公明党の碓井議員がご指摘、改善の要望をされ。

(碓井先生とは、ずっと広報委員会で一緒でしたが、穏かで優しい先輩議員♪)

この度、見事に分かり易いサインが誕生していたりで。

嬉しいね♪

また、広島駅近くを通過する際に、通称「開かずの踏切」にて。

警報音を耳にしながら、遮断機を長時間に亘り、拝む必要…

も無く、珍しく今回はノンストップで通過できたり♪

着眼次第で、そこかしこに溢れる小さな笑顔のタネ。

What a Wonderful World!

日々を“友愛”の言葉で彩りたいものです。ハイ。

その後、会派の控室へ戻ったらば、4月4日付で環境局より。

「平成26年8月豪雨災害に伴う広島市災害廃棄物処理の記録」

についての冊子が配布されて参りました。

(各議員の控室の机には、莫大な量の通知、資料等が常に届きます)

ページをめくって行けば。

被災直後の写真が掲載され、あの記憶が鮮明に蘇って来る。

そして今日を迎え。

被災者の物心にわたるケアに街の復興と、そこへの継続した取り組みは大事なれ。

周囲は周囲で、持続させねばならぬは?

決して「風化させない」こと。

折角なので、手前味噌で恐縮の極みながら、前述に関連づけて一つ。

私は「スタジアム建設」もあって、過去4年間など。

一貫して「建設委員会」に身を置いて参りましたけども。

そこで、議会と行政、議員と市職員と、立場は違えど。

共有された目的地へ向かい。

丁々発止、質疑に答弁を遣り取りした間柄でもあった…

頭脳明晰であり、間違いなく、今を、そして次代の行政(現場)を背負う…

市職員(当時の部長さん)が、あの豪雨災害で命を落とされ。

時には控室などで、腹をザックリと割っては、二人で話し合ったり。

「石橋議員!サンフレッチェ調子イイじゃないですか!」

「私の息子もサッカーをやっていたんですよ♪」と、軽口を交わし合ったりと。

いずれにせよ、私などは建設委員会で…

「恣意的に施策を進めやがって許さんぞ!」と、兎にも角にも熱かったモノで。

先方は「口うるさい新米議員が現れたなぁ」と思われていたでしょうが。

でもでも。きっと。

「誰も来ないと淋しいでしょ?」

重ねて。

「一人の職員さんが残した確かな本市への功績を忘れてはなりません」

ゆえ。

土石流に巻き込まれ、自宅から流され、亡くなられた、あの公園へ。

未だ、私は定期的に、手を合わせに行っております。

そんな、ちょっとセンチな話は別にせよ。

「あの時」は、市内、市外、県内外を問わず。

皆が協力しては汗をかき、互いを思いやっては、温かな心を通わせて。

今と向き合い、未来へ向けて「一つ」になっていた。

あの時の広島市を。あの時の想いを。あの時の行動を。

忘れちゃなんねぇ。ってね。

常に携帯すべきは、電話だけじゃない。

愛だよ。

愛。

投稿日 : 2016年4月04日
re-mind:再び-気づく

月別表示

最近の記事