本日、10時から「2月議会」(平成31年・第1回定例会)が開会。
初日の主な“日程”としては。
「平成30年度包括外部監査結果報告」についての質疑と。
「市長説明」が行われ、ひとたび休会へ。
来週からの「本会議」(総括質問)へと続いて行きます。
そこで、上記を補足させて頂きますと。
地方自治法に基づき、税理士、弁護士、公認会計士などから構成される。
つまりは「市政」と利害関係の無いフラットな第3者による「監査従事者」が。
本日を迎えるまで、事前に数ある市政の取組の中から「テーマ」を選定し。
監査を行った、その「結果」(添えられた指摘事項等の意見)を踏まえた上で。
議会(議員)側が…
「本来であれば延滞金を徴収すべきところ、実施されていない事例が見られた」
「こうした監査報告がなされたが、この案件については、どうなっているのか?」
と言った具合に、質疑が行われたと。
続いて「市長説明」については。
「この度の予算編成にあたっての基本方針」等の説明が行われ。
ココへ関して、幾つか内容を要約してご紹介すれば。
「平成31年度の当初予算は、4月に市長選挙が実施されることから」
「義務的経費や継続事業に係る経費を中心とした骨格予算として編成」
「従って、新規事業については、早急に対応が必要な」
「災害関連事業や国の政策に基づく事業などにとどめました」
「では、その新規事業について、説明いたします」(諸々の説明があり)
「予算以外の議案として、条例の一部改正案など」
「条例案3件、その他の議案6件を提出しているので」
「議会の皆さん、これより審議をお願いします」。
と言った具合に、如何なる趣旨で予算編成を行い、何を上程したのか?
等々の説明がなされ、コレから「議会」側の審議がスタートする運びに。
通例では、開会初日は大よそ午前中で「その日の日程」が終了し。
本日も、11時過ぎには休会へ入ったのですが。
当然ながら、あらゆる業務は「現在進行形」で続行されておりまして。
幾つもの電話に、各所とのヒアリング、あれやこれやとノンストップで動き。
ようやく夕方を迎えて「一息」つけたところで、熱いブラックコーヒーでの…
ブレイクタイムNow。
兎にも角にも喋り続け、マイ・コーヒーカップの通り、お口が…
「×」(ミッフィー)と化していたりもしますが、ホっとするのも束の間。
まだまだ長期日程の「序章」であって、何より体調には留意しながら。
健脚もヨロシク、怒濤の日々を駆け抜けて参る所存です。
投稿日 : 2019年2月15日
『前口上』