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石橋りゅうじ 議会棟控室

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試行と錯誤

「何から伝えればいいのか、分からないまま時は流れて」

「浮かんでは、消えてゆく、ありふれた言葉だけ」と。

頭の中では、透き通る様なハイトーン・ヴォイスで。

アーティスト小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」の歌詞が…

繰り返し、リフレインされている今日この頃。

6月議会を目の前に、けっしてフザケているのではございません。

例えば、議会では。

「一般質問」と言う、本会議場での発言機会が議員に設けられており。

持ち時間(喋る制限時間)は、コチラの質問が30分の。

行政側の答弁に要する時間が30分(目安)のトータル60分。

こうした機会にて“自らの思い”を発信するにあたり、事前。

これまた自らで原稿を作成するのですが、常に心掛けているのは?

「一般質問たるや、エンターテイメントである」と言うこと。

無論、コレは奇をてらったり、過度な演出、装飾、修辞に走る意味にあらず。

「ただ、思いの丈を、ひたすら一直線に語り続ける」のではなく。

聞き手(受け手)が如何なる相手であろうとも。

「飽きさせない」文章(原稿)の構成、構築を図る意で。

いわゆる落語で言えば、導入部分の「まくら」から始まり。

起承転結、最後のオチを終え「お後が宜しい様で」に至るまでを。

前述の「一般質問にも出来る限り用いるよう努めよう」と。

通常、そうした「ひと手間」などは(おそらく?)不要ですし。

ならば不肖なる自らが、質問内容を含め、そうした発言が出来るのか?

を鑑みれば、まだまだ途上の身であり、勉強不足は否めません。

しかし、繰り返しとなれ、常に「チャレンジ」して行かなければならない。

と、自らには「課して」いて。

ここ最近も、現場の合間に時間を作ってはパソコンへ向かいながら…

も、冒頭の歌詞が、ヘビーローテーション状態。

その理由の一つに、喋りたい事が「多すぎる」ので、なかなかまとまらず。

うぅむ。

前々回より前回、前回より今回と。

都度、成長した(であろう)自分を、自分が最も楽しみにもしていながら。

かくも道は険しいなりよ。

日々、精進、精進。

投稿日 : 2019年6月9日
試行と錯誤