インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

いいんかい!?

本日は、午前10時より“総務”委員会が行なわれました。

「定例会」に「委員会」と、求められるは“開かれた”議会♪

では、折角の機会ですので、簡単ではございますが。

市民の方々へ向けて、この「委員会」について触れてみると致します。

まずは、委員会が開催される前段に…

当日に用いられる資料(行政側から説明を受ける)が各議員へ配布され。

議員は事前に資料へ目を通し、内容を確認。

※かなりのボリューム(何十ページもの資料)に及ぶ事も

まさに「チェック機関」(議会機能)の本分で、瑕疵や過誤とまで言わずとも。

問題点や改善点は無いか?

自らのフィルター(知見、経験、感受性)を通してのスキャン。

重ねて、そんな議員団とて、当たり前ですが全知全能ではありませんので。

「これは何でしょうか?」「教えて頂けますか?」

なんて「疑問点」が生じれば、それを街づくりのプロでもある…

市職員さんへ、委員会の場で率直に「伺う」も、これまた委員会。

また、委員会当日に議員サイドから質疑をするにあたり。

「肉付け」と申しましょうか、ケース・バイ・ケースで。

「配布される」資料でなく、発言用にコチラで「準備する」資料も。

そして、委員会当日。

議事の進行次第に沿って「委員長」が委員会を回して行きます。

委員長(議員)に副委員長(議員)が各1人ずつと、委員(議員)が7人。

一つの常任委員会は計9人で構成され、「委員席」の対面には。

“局長”以下、所長や次長に部長や課長。

「総務」の委員会一つを取っても、コレだけの中枢メンバーが一堂に。

コレから先は、お馴染みの丁々発止がスタートする事になりまして。

たとえば、行政側から「新たに○○を導入します」と説明があれば。

そこへ対して、委員から質疑があったり、討論が行なわれたり。

ちなみに、委員(議員)の発言スタイル(パーソナリティー)も?

理論派、技巧派、融和派に武闘派まで、十人十色で、社会の縮図。

そんな委員会、本日の場合は。

10時に開会、14時半に閉会、それより短い時も、長い時もある。

(この後も「やらねばならぬ」事は盛り沢山で14時半に業務終了ではありません)

はてさて。

本会議と違い、委員会には委員会の大事な役割に醍醐味もあって。

無論、市民の方々の「傍聴」も可能。

委員会は今後も定期的に開催されますので。

“複数”存在する委員会の中で、気になるジャンルをチョイスしては。

是非!

「現場」へお越し下さいまし♪

投稿日 : 2016年9月29日
いいんかい!?

on my way

9月議会も一般質問が終わり、明日より常任委員会へ。

会期中の流れ、全体のスケジュールで申せば。

図の「水色」部分へ差し掛かる事となります。

また、たとえ定例会(議会)の会期中であっても、お蔭様と申しましょうか。

各方面より、要望であったり会合の申し出は、次から次に訪れ。

「朝から夕刻前」までは、本会議場であり、議会棟へ缶詰ながら。

その後も、アポイントの連続。

“行政側から提示された議案”に係わる調査研究や審議とは別に。

多岐に亘ります、あらゆる議員としての活動が同時進行している状況。

重ねて、普段のブログでは、取り分け「触れていない」話であれ。

広く議員間での会議、会合、打ち合せは平素から幾度も行われていて。

浅学菲才の私ごときも。

市民の方々からのご負託に応えるべく、懸命に奮闘中なり。

毎日それこそ「水ごり」の儀式の如く。

頭からバケツいっぱいのストレスを被っては…

義憤からの咆哮を繰り返しておりますが。

植木鉢は底に穴があり、水や空気が「抜ける」から根も葉も腐らない。

そして、私の場合「自らを腐らせない」為に用いるは?

何もマゾヒズムに駆られる訳では無いながら。

相変わらず、南極観測隊の様な厚着にて、真っ暗な夜道を前に…

ジョギングへ繰り出し、兎にも角にも“大量の汗”をかく。

今宵など、走り終えては帰宅後に。

酸欠状態もヨロシク一息ついたらば…

耳元で!イキナリ!!大きな羽音が!!!

うわっ!?何?!

と、手を回してみると、手応えアリ!

登場したるは、ブンブンブンのカナブンブン♪

オイオイ。

いつから、どこから、マイ・ショルダーに。

相乗りしていたのだよ♪

それは、それは。

「あまり根(こん)を詰めなさんな♪」と。

きっと神様からの使者、使虫?なのでしょう。

明日からも。

Take it easy & Keep walking.

投稿日 : 2016年9月27日
on my way

Mission “Im”なき Possible

今週末は、「Fチャレンジリーグ」の地元開幕が訪れました。

私も恒例となりましたが、ホームゲームにおける“場内演出”のお手伝い。

改めまして。

サッカーJリーグに、バスケットのBリーグ、そして「フットサル」のFリーグ。

中四国地方でも、トップレベルの実力を誇る、我らが「広島F・DO」。

ながら、フットサルのトップ・リーグ「Fリーグ」には、未だ加入が叶いません。

それは、失礼な物言いながら、単に「チーム力」の話にあらず。

ひとたびトップリーグに加入、参戦すれば、全国各地への遠征費、等々。

相応の莫大な「球団運営費」が必要となる。

そこへは、スポンサー、支援者、何より多くのファン獲得と。

まだまだ広島の土壌、球団の地盤を固めて行かねばならず…。

ただし、エフ・ドゥは.

今シーズンも「中国リーグ」(4戦)に「チャレンジリーグ」(1戦)と。

既に「5試合」を戦っては、全勝の成績を収めており、この度も。

好調を維持しては、正に瀬戸内ダービーとも呼べる徳島ラパスを相手に…

4対1で快勝!

「11人で屋外、フルコートのサッカー」とは違い。

「5人で縦横無尽に屋内コートを走る、スピーディーで臨場感あるフットサル」も?

これまた、バスケットボール感覚の肉弾戦を伴った楽しみがあり♪

同チャレンジリーグの「次節」地元開催は。

11月26日、安佐北区スポーツセンターにて、14時キックオフ!

遠方からも駆け付けて下さる方々の多い、フットサル・リーグ。

地元クラブの背中を後押しすべく、是非とも会場へ!

と、地元スポーツ関連の業務もあれば。

お隣の町の選挙戦に、早朝から地元地域のトイレ清掃活動。

他に、地元要望の現場検証等、食事も摂らずに、西、東。

気が付けば、日曜日の21時です。

ふう〜。

相変わらずオールラウンド・プレーヤーとして走り回っておりますが。

「明るい未来」「より良い未来」を構成する“成分”解析を行なったらば?

全力を尽くした一瞬一瞬、そんな今日一日一日の積み重ね。

明日からも、頑張るべな♪

投稿日 : 2016年9月25日
Mission “Im”なき Possible