インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

号外

20の議案等を“可決”の上、6月議会が閉会いたしました。

連日の日程に一区切りが付いては、率直に「ホっ」とする部分はあり。

しかし、かねてから申し上げている通り。

「○月議会」(定例会)たるや、それこそ「365日」に亘る日々の活動…

その中で、部分的に「約2週間」を切り取り、スポットを当てたに過ぎず。

ひとたび「閉会」を迎えようとも、活動、取り組みは不変。

明けても暮れても“継続するのみ”でございます♪

そして、夜に訪れたるは、W杯の日本代表対ポーランド戦。

自宅にて、愛犬サポーターとTV観戦しては、結果?!

我らがサムライブルー!日本代表!見事に!

決勝トーナメント進出を決めてくれました!

思い起こせば…

m-floの☆TAKU TAKAHASHIさん達と、会場を熱し、盛り上げては。

劇的な勝利を収めた初戦から今日までは、まさに至福の1次リーグ。

そして続いては、いよいよ一発勝負のトーナメントで、ベルギーですか。

相手にとって不足なしで、これまた楽しみです♪

ちなみに。

木曜の晩は、代表戦の終わった25時過ぎに寝て。

金曜の朝、5時にはサウナスーツを着て、通常モードのジョギングへ。

繰り返しとなりますが、議会が閉会したからと言い。

オフモードに突入する事はありません。

金曜日も、駆け回って参ります!

投稿日 : 2018年6月29日
号外

ここで謝辞を

唐突ながら、現在“会期中”の6月の議会と言えば?

「ひとごと」とも言われる(他人事でなく)議会内「人事」のタイミング。

広島市議会には、任期が“1年”の常任委員会が6つ。

また、任期が“2年”の特別委員会が3つありまして。

(他に「広報委員会」や「議会改革推進会議」も設置されています)

特別委員会に於いて、私は「都市活性化対策」に所属しており。

(特別委員会は全議員が任期を「あと1年」残しているので)

この6月での「変更」はありませんけども、常任委員会に関しましては。

本日、現メンバー(委員構成)では、おそらく最終会合になるであろう…

委員会が開会しては、幕を閉じ。

明日、議会最終日に発表される「人事」配置にて、また新たなる。

何らかの常任委員会への配置が、私のみならず決定されます。

顧みれば、過去にサッカースタジアムを「建設」委員会が所管する際は?

頑なに、一貫して「建設」(委員会)の配属を希望しては、籍を置き。

続いて、サッカースタジアムに係る検討が「総務」委員会になると…

これまた「総務」の希望を出し、同委員会に2年も身を置いて参りましたが。

1期や2期となる若い期数の議員が、ここまで希望を叶えて貰える。

こうしたケースは「稀」でもあり。

流石に次回(明日以降)からは「総務」委員会を変わる事になろうかと。

何故なら、全議員が一応は事前に「自らが希望する委員会」を提出し。

6つある常任委員会は…

「全議員54人÷6委員会=各委員会9人ずつ」の計算となりますので。

1つの委員会に人気、希望が集中すれば、自ずと他に回るケースも。

重ねて、期の若い議員は、なるべく色んな委員会をローテーションしては?

様々な分野を学び、研究する事も求められる、ゆえ。

ちなみに、自己弁護の様で恐縮ですが、私の過去の…

「議会での発言」が物語る通り、如何なる委員会に所属したにせよ。

市民生活に関わる、教育に経済や環境に観光、医療から消防まで。

あらゆる分野にまたがり、私なんぞも“幅広く”取り組んで参りました。

いずれにせよ、この度の「総務」では、スポーツや文化振興に留まらず。

何より、本市のお財布とも呼べる「財政」も所管しており。

ココでは、分不相応ながら委員長まで務めさせて頂き。

多くを学んだ事は、言うまでもございません。本当に勉強になりました。

今一度、格別なる御協力を賜りました関係者各位へ、お礼を申し上げ。

明日より、また新たな委員会に所属しながら、真摯に活動。

かつ、実際に動きながら、まだまだ多くを学んで参りたい所存です。

119万人の市民生活、生命にまで携わって来るのですから…

そう簡単に「マスター出来る」なんて、シンプルで生半可なモノでなし。

「政治」とは、かくも奥深い世界なり。

投稿日 : 2018年6月27日
ここで謝辞を

key stone(かなめ石)

6月議会の“日程”も折り返しを過ぎ。

本日と明日は「常任委員会審査」に充てられます。

本日は「消防上下水道」「文教」「建設」関係の常任委員会が。

明日は「総務」「経済観光環境」「厚生」関係が行われる運びであると。

そこで、まずもって。

本会議場で行われる一般質問等と違い、先述の「委員会」イメージが…

「ちょっと沸き難い」という方々は?

是非とも「市会の視界TV」第9話をご覧頂ければ幸いです♪

※YouTubeにて配信中&Click Here→☆市会の視界TV☆

話は戻り、この「委員会」とは、行政側より示された議案や報告について。

より詳細、個別具体的に審査して行く機会でもあり。

例えば、本日の「建設」委員会などは、多くの出席“委員”(議員)より。

数々の質疑がなされ、午前中から昼をまたいで午後へ続くなど。

(審査する時々の内容により、各委員会の閉会時間はマチマチです)

「熱い議論」なんて陳腐な表現、常套句を用いる事は、はばかられながらも。

敢えて、強いて申せば「熱い議論」が行われました。

(私は「総務」の委員会に所属)

では改めて、委員会の基本的な仕組みを書き綴らせて頂くとして。

先ずは行政側より「〇〇を、いついつ実施したい」との議案が提出される。

そこへ対して、議員は最終的に「議会」としてのOKを出す“前段”に。

可否や適否の裏付けを取らなければならず、故に不明な点や疑義があれば?

「質疑」を行い、そこを明確化、腹に落として行くと。

つまりは「賛成」するにしても、ただの直観、カンピューターに頼るのではなく。

「こうこうの理由で賛成(or反対)」の“裏付け”を公の場で取り付け、示す。

はたまた、そうした「自らの合点ポイント探し」に留まらず。

提出された議案が最終的に実施されるまでに…

皆で揉んで「更に良くなる可能性」も当然ながら存在する訳で。

質疑の上「ここを、こうすれば?」等、議案(原案)を、よりブラッシュアップ。

市民の方々へ届けられる前の行程で、最終的な「仕上げ」への補完をしたりも。

他方、これまた質疑の延長に「対案」を示し、選択肢を提起する事もあったりと。

行政側と議会側で「アドリブの応酬」が常となる委員会たるや?

双方が綿密なる準備を整えては臨む、非常に“建設的な機会”の場であり。

「まちづくり」を進捗させるにあたって、重要な役目を果たしている事は…

特筆するまでもありません。うむ。

こうした常任委員会審査も含めた6月議会は、28日(木)まで続きます。

投稿日 : 2018年6月26日
key stone(かなめ石)