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石橋りゅうじ 議会棟控室

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11日(土)に訪れたるは。

長崎生まれ広島育ちの私としても「念願」でもあった…

サンフレッチェ広島対V・ファーレン長崎の「ピース」マッチ。

事前「どんな感情が自らに芽生えるのか?」楽しみでしたが。

結果、ありていな表現で恐縮至極も「感動」の一語に尽きました。

改めて、良いモノですね。スポーツを通じての親善。

(親善:互いを知り合い、仲良くすること)

両サポーター(広島市民と長崎市民)による「エール交換」あり。

試合前は、両都市の高校生による、平和宣言あり。

試合後は、サンフレ選手が長崎側へ挨拶に行く一幕もあり。

なにぶんにも、登場する2都市に思い入れと思い出が多すぎる。

そんな私ですから、恥ずかしながらドラマティック・シーンの度…

「ツー」っと、涙が頬をつたう感涙の連続で。

言わずもがな。

「長崎」からは、多くの人々が広島へ足を運んで下さいました。

ホント良い空間に、良い時間。

双方が“常にJ1で躍進”しながら、継続させたいですね。

ピースマッチ♪

12日(日)は朝から自転車を走らせ。

複数箇所で開催される小学校のサッカー大会へ。

なにも「サッカー」(スポーツ)関連に留まらず。

「スイマセンが…」「ちょっとお時間が許せば…」

「会場を盛り上げて頂けませんでしょうか?」

と、この種のオファーを頂戴すると?

相変わらず何処へでも出かける私でありまして、今回も同様。

アチラで喋り、コチラで喋るの汗ビッショリ!

でもでも、子ども達の「笑顔」や「歓声」の為ならば。

猛暑に極寒、無問題!

引き続き、お声が掛かれば飛んで参る所存であり。

よくよく動き、更なる日焼けの上塗りをした日曜日でもありました。

13日(月)は朝から三原市へ向かい。

「本郷町」の各所を巡り。

続いて、呉市の「安浦」地区に、「天応」地区へ。

更に、安芸郡坂町の「小屋浦」地区と。

上記の“地区”を表記したらば、直ぐにお分かり頂ける通り。

西日本豪雨の発災から1ヶ月以上が経ち。

甚大なる被害を受けたエリアは今?

その「現況」を調査して参りました。

午前6時半に出発して、帰宅したのが午後の8時半。

まとまり次第、調査結果についてはご案内させて頂きますけども。

いずれにせよ「未着手」と表現しても過言なき。

復旧へ向けて「まだまだ」これからの場所は、そこかしこに。

また、当然ながら。

復旧とは、各インフラや家屋等「物質的」な面だけにあらず。

精神面も含めた「人々」の部分を忘れてはなりません。

「継続」して、今後とも、皆様で。

投稿日 : 2018年8月13日
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私の生まれ故郷、長崎の物語

広島市議会「核兵器廃絶議員連盟」の一員として。

8月9日に長崎での「平和祈念式典」に参列して参りました。

補足までに、広島の場合は「記念」式典で、長崎は「祈念」式典。

おなじ「きねん」でも表記が違う通り、両都市で催される式典は?

世界の恒久平和を標榜しながら、雰囲気も次第(構成)も異なり。

例えば、長崎の場合。

開式の直後に、被爆者の方々で構成される、また中盤には…

小学生の児童で、終盤には女子高生で構成されると言った具合に。

要所(3カ所)で「合唱団」が登場されては、メッセージを歌に乗せ。

合唱が行われると。

他方、過去にも触れましたが、司会進行(司会者)は「高校生」で。

(声も通り、滑舌も良く、抑揚もあって、非常に上手です)

電子オルガンなども多用される事から、折り目の正しい式典ながらも。

都市の歴史も反映された「長崎カラー」が随所に見られます。

(無論、広島と比較して「どちらが云々」ではありません)

そこで先ず私共は、過去に幾度も足を運んではおりますが、改めて。

会場となる平和公園(平和祈念像前広場)へ行く前に、原爆資料館へ。

入口付近には、昨年に国際NGOの「ICAN」が受賞された…

“ノーベル平和賞”のメダルと賞状(公式レプリカ)が展示されており。

(期間限定)

偶然にも、順路を「国連のグテーレス事務総長」と並行して進む事に。

その後、資料館を後にしては、一路、式典の会場を目指します。

途中、2020年の東京五輪でも使用されると言う「長崎誓いの火」や。

「原爆落下中心地碑」にも触れながら、平和公園内へ。

手荷物等のセキュリティー検査を通過後、やはり、この猛暑。

参列者に配布される…

水、おしぼり、簡易の冷却パック(温まる「カイロ」の逆バージョン)を手に。

日差しを遮る大きなテントの下に着席。

10時40分から11時2分の黙祷を挟み、11時45分まで。

「祈念」の式典が執り行われました。

では、ここに今一度。

国連事務総長の演説、その一部を抜粋させて頂きます。

「核保有国は、核兵器の近代化に巨額の資金を注ぎ込んでいます」

「2017年には、1兆7000億ドル以上のお金が、武器や軍隊の為に使われました」

「これは冷戦終了後、最高水準です」

「世界中の人道援助に必要な金額の約80倍にあたります」

「その一方で、核軍縮プロセスが失速し、ほぼ停止しています」

「平和とは、抽象的な概念ではなく、偶然に実現するものでもありません」

「平和は人々が日々具体的に感じるものであり」

「努力と連帯、思いやりや尊敬によって築かれるものです」

「私達みんなで、この長崎を核兵器による惨害で苦しんだ…」

「地球最後の場所にするよう決意しましょう」

如何でしょうか。

きねんの式典、その声が「8月のみ」で掻き消されぬよう、継続して。

皆様で、共に。

投稿日 : 2018年8月10日
私の生まれ故郷、長崎の物語

やってみせ&させてみせ

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ」

「ほめてやらねば、人は動かじ」とは、誠に言い得て妙な形容であり。

今月3日の当ブログにて…

「この度の豪雨の影響により、県内各所で交通網が寸断され」

「献血バスの運行が相次いで中止になっては」

「県内の必要量を自給できず、全国から融通を受けるなどして」

「何とか“供給体制”を維持している」

コレが広島県の現状なので、是非とも献血へ。

と、毎度の事ながら「献血の協力」を呼び掛けさせて頂き。

改めて、私なんぞも冒頭の通り「やってみせ」なければと、本日は。

スケジュールの合間を縫って、約40回目の献血へ行って参りました。

暑い最中ではありますけども「助ける」でなく「助け合う」。

お時間が許せば、是非。

続いて、西日本豪雨災害関連の話を続けさせて頂きますが。

発災から1カ月が経過して、県境をまたぐ被災地にはコレまで。

地元も含め、全国から…

13万人以上もの災害ボランティアの方々が駆け付けて下さっています。

また、その中にはボランティア活動の「エキスパート」とも呼べる。

過去に幾つもの被災地で活動、経験を積まれている方もいらっしゃり。

先の日曜日、ある年配のエキスパートが、県外から広島へ入られました。

そして、被災箇所を見られるなり。

「二次災害を防ぐべく、ここへ土のうを積み並べておこう」との話になり。

午前中に約20人で“ある程度”の作業を終えたところ…

「土のうが一例では脆弱なので、二列に補強しておいた方が良い」

と、更に助言、提言を頂戴し、皆で土のうを一から作っては。

(他の箇所も土砂の掻き出し等は並行して行いながら)

新たに二列に並べ終え、その日は作業が終了。

さすれば、翌月曜日の夕刻に?

広島市内の東部から呉地区にかけて、激しい夕立が降り注ぎ。

前述の場所も、急斜面から土砂が流出したのですが…

即席の土のう堰堤が、見事に土石流を堰き止める事に。

(土のう列の「左側」が急斜面で「右側」には民家が並びます)

補足までに、土のうは「横」列のみならず「縦」に幾重も重ねられては。

綺麗に土のう袋の白いライン、剥き出しの簡易堰堤が形成されながら。

繰り返しとなれ、写真の通り、その殆どが土砂で埋まっています。

関係者は、異口同音に…

「さすが!お師匠さん!」

同様の事例は各所でも散見される、とは思われますけども。

あらゆる人々の知見が、被災地へ注がれています。

感謝。

投稿日 : 2018年8月7日
やってみせ&させてみせ