来週水曜日のお話

「1週間後」に迫りましたので、改めてスポット・ライト!

来たる来週の水曜日、8月24日!

横川商店街主催によります、サンフレッチェ広島のアウェイ・ゲーム!

『対浦和レッズ戦 パブリック・ビューイング』が開催されます!

時間は、「18時」会場の、キックオフ「19時」〜「21時30分」まで!

会場、並びに定員は!

第1会場:「横川シネマ」(広島市西区横川町3−1−12)先着130名!

第2会場:「カフェチアス」(広島市西区横川町3−12−3−2階)先着30名!

入館料は無料ですが、ワンドリンク券「大人1,000円」、「中学生以下500円」が必要となります!

その他にも「サンフレッチェ広島選手のゲスト参加を予定しております」とのこと!

お問合せは「横川商店街振興組合」TEL(082)232−2434まで!

と、やけに「!」マークを多用して無闇に盛り上げてみましたが(笑)

何と心躍る、素敵な「試み」なのでしょうか♪

この「催し」でなく、「試み」がミソであり。

一時期、市内各所にも、いわゆるスポーツ・バーが点在し…

「サンフレのアウェイ・ゲーム」を観戦、堪能するスポットが複数箇所は見られました。

しかし、現存して“視聴可能”な場所は、商工会議所ビルの1階にある「メルキュール」くらいでしょうか?

そんな中、街の活性化へ向け、日常の句読点となるアトラクションとして。

「地域(商店街)からも何か出来る事があるのではないか?」

と、現在も率先してアクションを起こして下さっているのが…

この「横川商店街」であります!

例えば、第1会場となる横川シネマとなれば、そこにはテレビの大画面でなく。

「スクリーン」が皆様のお越しをお待ちしている!

これを聞いただけでも、ドキがムネムネして参ります♪(笑)

こう言った「我々も何かしようではないか!」との気概に人々が率先して呼応したならば?

行く行くは、そこでの観戦会が定例化し、サッカーファンの楽しめるスポットが増える可能性がある。

他にも、例えばスクリーンを利用して…

「うおっ!」「メッシがデケェよ!」と言った具合。

サッカーゲーム「ウイニング・イレブンの大会開催」等々へ波及する可能性とて、ゼロではありません。

今回の「試み」が如何なる結果に終わるのか?そんな事は現時点で誰にも分かりませんが。

手間にリスクまでも背負って「前向き」に取り組む人々を。

主催者側の気持ちを“無”に返さない為にも。

出来れば、1人でも多くの方々に足を運んで頂きたい。

如何なる形に帰結しようとも、街として、ファン・サポーターとして、1つの実績を積む事が出来るのは確かです。

当日、フタを開けてみれば、ガラガラの空席ばかりでも良いじゃない。

もしくは、沢山の人々が駆け付けては「押すな!押すな!」

会場に入りきらず、クレームが発生しても良いじゃない。

誰かが「はじめの1歩」を踏み出しては、そこへ熱い仲間達が「応えた」事に意味がある。

少なくとも…

私は行きます!

キャンバスが白紙ならば、我々が描いちゃいましょう!成功事例!

みんなで同じ時、同じ空間を共有しながら、ワイワイ&ガヤガヤ!と。

無論、この情報は「拡散希望」です♪

詳しくは『コチラ』まで。

投稿日 : 2011年8月17日
 来週水曜日のお話

 土壌改良 「後編」

それでは前号「前編」からの続き、「後編」へと参りましょう。

まず、ビッグアーチで大規模ライブが行なわれると、どんなメリットがあるか?

今回のライブでも、2万人以上が「県外」からの来場者です。

となれば、「ビジターズ・インダストリー」(広島への訪問者効果で産業を成す)を掲げる広島市にあり。

観光客、ビジネス客、交流客なり、来広者の「新規開拓」や「リピーター客」を生み出す“きっかけ”が誕生する。

そして、その方々が地元広島に様々な「波及効果」「経済効果」までも運んで来て下さるのです♪

例えば、広島市の繁華街、ド真ん中に位置しては“若者のファッション基地”ともいえる、パルコ。

このパルコに入っている“ある店舗”を取り上げれば、今年7月の売り上げが、前年度の同月比「50%減」。

なぜ半減?今年が悪すぎるのか?前年が良すぎるのか?

理由は明確であり、昨年の7月24日、25日にビッグアーチにて人気アーティスト「エグザイル」のライブが行なわれました。

正に、ライブのターゲットとなるファン層とパルコの購買層が“合致”した訳で。

県外から広島へ訪れた若者が、次々と買い物をした。つまり「お金を落として行ってくれた」のです。

言わずもがな、数々の宿泊施設が埋まれば、飲食店業界も一時的であれ潤ったり。

この2日間で、アストラムラインでいえば「サンフレッチェの観戦・年間利用者数」以上の人々が利用。

写真をご覧頂ければ一目瞭然で、夕方からライブが始まり、終われば21時前後。

県外からの来場者からすれば、広島駅から、あれだけ遠くの場所でライブが行なわれるのですから…

広島の地に宿泊するしかありません。良くも悪くも、ノー・チョイス!(笑)

確かに、地元周辺地域では多大なる交通渋滞を招いたりもする。(ピストン輸送で多量のバスが行き来するので)

反面、「相殺」(そうさい)には出来ないまでも、地元地域へは優先的にチケットが発売されれば。

「ロイヤリティ無し」で、地元周辺のお店が、ビッグアーチに出店できたりもしていたり。

補足までに、このライブ2日間で、サンフレの年間使用料と同様の使用料が施設側には入って参ります。

これだけ、ある種の「外貨」が広島へ入るならば「度々ビッグアーチでライブを?」とのアイデアも浮かびますが…

前号でも申した通りで、確実に集客が見込めるビッグ・アーティストでないと、そうそう割りに合わない。

なぜ? 経費が掛かり過ぎるからであり、経費を削減するには?

“ココ”です!

サンフレッチェに関して申せば、ここ数年、着実に実力をつけては、全国的にも人気を博す選手が躍進。

地元をはじめ、確実にサポーター(観客)は増えている。

でも、現在の様に“頭打ち”感が拭えないのは、人気が高まれば高まるほど、人々がビッグアーチへ集えば集うほどに。

会場、周辺インフラが整っていないがゆえ、人気カードになれば、キックオフの数時間前に車で来場しても、キックオフ後ですら駐車が出来ない。

試合が終了すれば、帰宅時のバス停で1時間弱も待たされたりで、悲しいかな、リピーター層を確実に失って参りました。

そこで、サンフレッチェが別会場へ移転をすれば!(かと言い、現在、Jリーグの規定を満たす会場は市内でビッグアーチしかありません)

また、何よりも求められるは「割り切る」(英断)ことであり。

陸連で定められた「第一種陸上競技場」を維持するが為に、天然芝や補助グランドまでもが必要となります。

が、乱暴な表現となれ、補助グランドなど「野球グランド」に改修すれば飛躍的に「広域公園」としての需要は伸びるでしょう。

※ただでさえ利便性や施設使用料の安価から陸上関係者の殆どはコカ・コーラウエスト広島スタジアムを日常的に使用しているので、同場所へ陸上機能を集約、充実を図る

そこで、あくまで一つの提案として、ビッグアーチの芝を割り切って「人工芝」へ張り替える。(出来れば補助競技場や第一球技場の芝も)

そうすれば、必要なのはイニシャル・コスト(最初の出費)だけで、先々の維持費は大幅に軽減されます。

そして、天然芝の養生経費が抑えられれば、日程的な融通も利き…

これだけで、ライブのプロモート側も「採算」を考慮しながら、これまでよりも幅広いアーティストが呼べる様にもなる。(頻度も上がる)

施設側への収入も増えて赤字が軽減されれば、県外からの来広者も増え、サンフレは新たなるサッカー専用スタジアムで躍進!

当然、全て目算通りに事は運びません。運びませんけども!

ならば「現状のまま」で、いつまでも策を講じる事もなく様々なモノを“失い続ける”のか?

立地もそうですが、ビッグアーチは施設としても、かなり老朽化してはジョイント部分等、危うい箇所が随所に見られ。

しかも、大多数の座席が今の時代にあり、個別式でなく、背もたれ無しの長イス式。

上記も踏まえながら、私などは「広域公園」自体を、いっそ「福島のJビレッジみたいにすれば良い」と、つくづく思います。

そもそも、スタート地点から中長期的なビジョンが無いのですから、サッカーの興行や陸上競技を突き詰めるにも無理がある。

しかし!テニス・コートは20面もあり、陸上、サッカー、ホッケーと様々なスポーツに取り組める環境が異様なまでに整っており、不足するは…

いわゆる、簡易でも構わないので、「宿泊施設」です。

これを備えれば、全国から小中高校、大学のスポーツ・クラブを研修や合宿の名目で広域公園に呼ぶ事が出来る。

県外から(県内も可!)訪れた誰もが、一定期間、この広島に宿泊しては技術を身につけ、チームワークまでも醸成する。

広島が「思い出の地」にならない訳はありませんし、施設の利用日数も格段に向上すれば。

一定レベルのクラブ(チーム)が広域公園に集う流れが恒常化する事により!

この地で大阪と埼玉の高校が練習試合を行なったりと、広域公園が「人気のキャンプ地」と成りて新たな派生効果、好循環も生まれます。

発想の転換と、全ては実行力!これからです!これから!

「のびしろ」は無限にあるのですから、広島の持ち合わせるポテンシャル(潜在能力)をフル活用して。

笑顔の溢れる広島を形成して参りましょう!!!

投稿日 : 2011年8月16日
 土壌改良 「後編」

 土壌改良 「前編」

さて。それでは前号からの続きと参りましょう♪

私は、選挙へ立候補時から…

「サンフレッチェは“陸上競技場”であるビッグアーチから、より好環境へ移転するべきであり」

※新たなる場所へサッカー・スタジアムの誕生も目指し

「その後、ビッグアーチも、より有効活用しては赤字の削減でwin・winの関係性を創出しては」

「区、市に留まらず、県域にまで好影響が生じる仕組みを再構築しましょう」と訴えて参りました。

安佐南の区を挙げて「サンフレを応援する」気運を高め、キャンペーンを行なっているのですから。

私とて、「サンフレは安佐南区の宝です♪」と謳っておけば、波風など立ちもしない。

しかし、私は“その場しのぎ”で選挙用に美辞麗句を並べては。

狭い地域の有権者にご機嫌を取る様なスタンスで活動しておりません。

無論、地元区民のニーズに応えながらも「木を見て森を見ず」では“市”議会議員として本末転倒。

そこで改めて、話は冒頭へと戻りますけども、ビッグアーチの年間維持費は「約5億円弱」。

※陸上トラックや芝の改修、音響施設の修復など、そこへ数億の経費が余分に生じる年も

そして、年間収入が「約1億5千万」(年によって増減アリ)ですから、毎年「約3億5千万円」の負債が生じています。

※例として、あくまで分かり易い数字での表現

この数字を念頭に置きながら、タイムリーな話題として。

今週の土曜日に同会場にて行なわれる、ビッグ・アーティストによる音楽ライブへ目を向けてみましょう。

私、今年の4月まではドップリと「ショー・ビジネス側」の人間でしたから、現場の実情を書き綴りますけども。

このビッグアーチは、中四国地方では、唯一、5万人規模の集客が見込める会場でありながら…

全国で「最も諸経費の掛かる会場の一つ」と言われております。

その理由として、屋根が無いのでライブを行なうには“ある程度”季節が限定され、同時期にはJリーグが開催されている。

故に、まず「テラプラス」というプラスチックの“すのこ”の様な床板材で“芝養生”を行い、これに3千万円の経費が掛かり。

周囲の陸上トラックの養生(保護)等々に2千万円など、既存施設の“保護”だけで計「5千万円」の出費。

そこへ、当然ながらステージを組んだり照明の設置に、大都市圏から機材に人材の輸送コストも発生、etc。

この度のライブ規模では、諸経費だけで「約2億6千万円」も必要となります。

ビッグアーチの施設使用料を見れば、他都市・同系統の会場よりは「安め」ながら、広島市の場合…

「寺銭」(てらせん:ショバ代)と表現すればギャンブルの色合いが濃くなってしまいますけども…

近年、全国では少数派となる「入場料・加算システム」を導入している。

端的に申せば、「チケット売り上げの数%をよこしなさい」との話。

ライブのチケットが「7800円」で4万5千人分が完売となり「約3億5千万円」の売り上げ。

これより、全国で最も必要となる諸経費に、売り上げの数%が吸い上げられ。

アーティストのギャラもあれば、スタッフ人件費も。

無論、グッズ関連の売り上げ等、付随した収入が興行サイドには見込めますが。

大規模なビッグアーチでのライブであれ、言うほど「美味しい現場」ではありません。

これが中規模ホールの話となれば、チケットでの“売り上げ高”自体が、著しく減少します。

ですから、分かり易い例を挙げれば、海外のビッグ・アーティストなど。

「大阪から福岡へ」「福岡から大阪へ」と、これまた広島を丁寧に“またいで”日本列島を横断される(笑)

今回のライブだけを取り上げて云々ではありませんけども、未だ入場料・加算システムが導入されていたりする事で…

地元音楽業界の首を絞め、ひいては「市民とアーティストが接する機会」。

「市民が素晴らしい音楽に触れ合う好機」が少なからず阻害されているのは事実かもしれません。

何?話が長い?

続きは次号としましょう♪

投稿日 : 2011年8月15日
 土壌改良 「前編」

Unusual? I don't think so!

8月13日、サンフレッチェ広島対名古屋グランパスの一戦。

会場は、コカ・コーラウエスト スタジアム。

Jリーグで定められた「スタジアム規定」を満たす為、バックスタンド前やサポーターズ・シート前には…

仮設のスタンド(座席)やエリアが設けられれば、大型ビジョン車もレンタルされ。(ビジョンは規定外ですが)

いわゆる、「急場しのぎ」でサッカー興行の環境が整えられました。

しかし、同会場のキャパシティは、約4万5千人が収容できるビッグアーチの3分の1。

そして、事前にチケットは完売となり、当日券の販売はなく。

フタを開けてみれば、最終的な観客数は「7,099人」。

一概には比べられずとも、参考までに1年前の8月7日。

ビッグアーチでのガンバ大阪戦で詰め掛けた観客数は、夏休みも手伝い「約1万8千人」。

今回など、お盆に昨年度のチャンピオン・チームが来広となるわけです。

昨年のガンバ戦と同様、もしかしたら、それ以上の集客があったかも?しれません。

今一度、「なぜサンフレッチェの会場が変更になったのか?」との経緯を辿れば。

ビッグアーチで1週間後に行われる「音楽ライブとバッティングしたから」であり、調整を図った結果。

確かに、これは間違いありませんけども。

今回の様に、サンフレの試合が「13日」でライブが「20日」と1週間のギャップがあるのですから。

「別日に双方が会場となるビッグアーチを使用する事」は可能でした。

結局、その理屈上では可能な事が実現しなかった背景には…

広島特有の“構造的な要素が絡んでいるから”であります。

考えてもみて下さい。

サッカーと音楽ライブの双方がビッグアーチで興行を打つにあたり。

「双方の興行主の収入」「スポーツや音楽を堪能する人々(観客)の絶対数」

「双方から会場収入を得られる施設側」「観光収入が見込める広島市」等々。

「双方がビッグアーチを別日に使用する」にあたって誰も損をしなければ。

在り来たりの表現となれ、誰もが「win・win」(皆が得をする)の関係を築く事は出来ていた。

故に、この話が持ち上がった(バッティングの可能性が生じた)当初から。

ビッグアーチで双方の開催を“誰もが”望み。

また、関係者各位“誰もが”その方向で調整を図っていたのは事実です。

しかし、紆余曲折があり、結果的に実現には至らず終い。

クラブ側は「書き入れ時」に、多大なる観客と新たなるファン層の獲得機会。

並びに、余分に生じた設営費「約1千万円」と多数のものを失う事に。

中には、「それはそれで当日券をもっと売り出すべき!」等の意見もあるでしょうが。

「来場者・見込み」を含め、長年のデータと経験を“最も持ち合わせている”のは間違いなくクラブ。

そのクラブが、発生し得る事故も想定せず、快適なる観戦環境をおざなりにしては。

「儲け」だけを追求して観客を詰め込むようアプローチする事は“いくらでも出来る”わけで。

今回、クラブは当然の事として「お客様の安全を最優先した」に過ぎません。

改めて、この度の一件に関して私が痛切するのは?今後に求められるのは?

クラブが悪いでなく、音楽プロモーターを責めるでなく…

市のみならず、県までも含めた「広島」の抜本的な構造改革です!

要は、この経験から何を学び、何を活かすのか?

この辺りの問題点は、追ってココでも“提起”させて頂く次第。

お盆?

相変わらず、私は議員として西へ東へと走り回っております!

投稿日 : 2011年8月14日
Unusual? I don't think so!

 盆

お盆です。

「ならば!」と、『平家物語』、巻(まき)第一「祇園精舎」を抜粋しては。

堪能するとしましょう♪

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」

「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」

「たけき者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ」

無粋ながらも、内容を咀嚼すれば…

この世は絶えず変わって行くものと祇園精舎の鐘は響き

勢い盛んな者も、いつかは衰えて行くと娑羅双樹の花の色は告げる

おごれる者も長くは続かず、春の一夜の夢のごとくはかなく

猛々しい者も、やがて滅びるのは風の前に漂う塵と同じである

では、今一度。

お盆です。

お盆とは、ご先祖様や亡くなった方々の霊を祀る(まつる)行事であり。

1つ“確かに”言える事は?

我々も、遅かれ早かれ「祀られる側」へと参ります。

全ては、諸行無情であり。

万物は常に変化していて、留まる事はありません。

だから、今。

分かった風な事を並べたって、私も生命だの何も分かってはいない。

ゆえに、今。

自らの人生に、何か意味を与える為に。

お盆です。

投稿日 : 2011年8月12日
 盆

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。