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日記|DIARY
2009年11月29日 ワッショイ♪ワッショイ♪
サンフレ勝利の翌朝。
いつもより早めに起床して…
シャワーを浴びては…
温かいコーヒーと共に…
勝利の記事を読み漁る。
う〜ん。
至福の時♪
そろそろ身支度をして…
現場へ向かうとします。
心も軽く、身も軽く♪
2009年11月26日 Smile
今日は、娘の5才の誕生日♪
大好きなキャラクターを、大好きなイチゴのケーキに描き。
欲しかった玩具を、朝イチでプレゼント。
日中も、コチラの現場が終わった後は、久々に色んな所へ連れて行ってあげました。
愛娘と2人でデート♪
写真を見れば、チョコレート・プレートに見事なまでに娘の名前が書かれてますが!?
本邦初公開で、娘の名前を…
「りる」と言います。漢字で書くと「莉瑠」。
私の、お気に入りの名前♪
まだ、娘が妻のお腹の中に居た時の話。
既にドクターより性別は伺っていたので、「名前を何にしようか?」となりまして。
私は、当然ながら「字画」云々を気にする性質ではありません。
親が何よりも子供の幸せを願って付ける名前に、「字画次第で幸も不幸もあってなるものか!」と(笑)
そんな話は、さて置き。
我が家の場合、こんな表現は娘に対して失礼ですが、器量が悪かろうが頭が悪かろうが。
とにかく健康であり、そして1番に望む事は…
「常に笑顔で、また常に笑顔に包まれていて欲しい」。
そこで、八ヶ国辞書を用いて「スマイル」であったり「笑う」を引いたらば…
フランス語で「sourire」。もしくは「rire」。
声に出せば、「リ〜ル」。
「りる」で即決定です♪
漢字での表記は、「何の意味も無く」と言えば、これまた娘に申し訳ないのですが「名字とのバランス重視」。
後は、見た目が心地良ければ。
今、振り返っても、このネーミングは自画自賛とも言える120点♪
そこで、皆様に伺ってみますが…
最近、笑ってますか?微笑んでますか?(誰に向けて発信してるんだか?笑)
「ちょっと御無沙汰」と言うアナタには、マイケル・ジャクソンが「自身で最も愛した」と言う楽曲。
あのチャップリンが作曲した、「スマイル」をお届け致しましょう♪
『smile』
娘が大きくなって、いつか一緒にカラオケでも行く日が訪れれば…
「名前の由来」を教えると共に。
「アナタは溢れんばかりの愛情に包まれた朝に生まれ、パパとママは誰よりもアナタの幸せを願っていた」ことを。
この曲に乗せて歌ってやりたいと思います♪
ちなみに歌詞の和訳は、多少のアレンジを加えておりますが、大よそ下記の通り。
微笑んで 辛い時でも
微笑んで たとえ落ち込んだ時でも
空が雲に覆われても アナタが笑顔を忘れずにいれば
どんな困難でも乗り越えられるはず
いつも心に笑顔を絶やす事がなければ
将来の不安や試練も
きっと乗り越えられるはず
そして太陽はアナタの為に 微笑みかけてくれるから
いつも喜びに満ちた笑顔で 輝いていて
悲しい素振りなど 他人には見せることなく
たとえ涙がこぼれそうになっても
そんな時だからこそ 笑顔で頑張ろう
アナタは笑顔の時が 1番素敵なのだから
泣いたって、何も始まらない
どうか信じて欲しい
いつも笑顔を忘れなければ
人生には
素晴らしい出会いや生き甲斐が訪れることを
りるちゃん。
誕生日おめでとう♪
そして。
いつも“笑顔”を有り難う♪
パパより愛を込めて。
2009年11月25日 プレス・コードを打ち破る
「ペンは剣よりも強く」現実を“ありのまま”伝えてくれる報道は、先日の毎日新聞、この度の読売新聞と勇気づけられます。
11月25日付 読売新聞
この記事に私なりの所感を述べるならば、「未だに利用者、見学者が後を絶たない旧市民球場…」であったり。
「旧市民球場では今月もソフトボールの大会が開かれグラウンドに歓声が響いた。今も利用予約を募ると、多くの市民が殺到する人気ぶりだ」。
この辺の「今なお同球場が賑わい、愛されている」と言う文脈は“なかなか報じられない”ので、まず持って新鮮♪
次に。
「地元の商店街や住民らは『市の計画案は中途半端で広島に賑いは生み出せない』と主張する」。
こう言った論調や機運は、通常、計画が進むに連れて、より「加熱する」のが自然な流れですが、なぜかの沈静化。
市が掲げる「着地点」は何ら変わっていないにも拘らず。
この理由は誰もがお解かりになると思われますが、この時点で、既に街が“健全”な状態ではないのです。
続いて。
「一方で市への援軍もあった。商工会議所などが9月、球場跡地のオープニングとして菓子博の誘致を表明。開催の協力を求める要望書を市に提出」。
この話も、発端は「市の計画案に異を唱える地元商店街が、跡地利用の結論を商工会議所に一任」。
「その商工会議所が、同場所を広場・公園化する市の計画案に賛同した後、オープニングでお菓子博の開催を望む」とありましたが。
私は、その後も地元商店街(本通りなど)の会長クラスや老舗店の店主と会合を持っておりますけども、皆様、異口同音に…
「カープが移転して人通り(売り上げ)が本当に減った。跡地利用の行方を商工会議所に一任した覚えなど無い!」と言われます。
実際に現地へ足を運んで「現場の声」に耳を傾けたらば、公で前述の様な安易な事は、間違っても述べられません。
はたまた。
「必要な経費(跡地利用の具体的なイメージ図の作成費など)を削除され、想定していた時間枠で進められるか大変厳しい状況になった」。
「秋葉市長は10月下旬の記者会見で、修正案の可決に対して、こう語った」。
この辺り、もう報じられる内容云々でなく、いち市民として脱力と申しますか…
4年前に跡地利用のコンペが行なわれた際、参加された民間企業等は、制作費に大金を投じながら、短期間で、それは立派な計画案や図面を作成している。
その民間企業が提出した跡地利用案のコンセプトなど、どの作品もバランスが取れていれば夢や希望までも広がり、それは素晴らしいモノがあります!
市側は、この期に及んで「市議会がイメージ図を作成する予算を承認してくれない。してくれたので市民に説明が出来る」と言う段であり。
今日まで多大な時間とお金を費やしながら、現段階で、それは簡素な図案しか市民の方々へ提示できてない事実など、不手際の極みです。
「旧広島市民球場跡地利用計画=国内外から贈られた折り鶴を展示するホールやレストハウスなどを建設するほか…」
この読売の記事が掲載される数時間前、偶然にも、私は仕事が早めに終わったので、この1年間で数回目となる原爆資料館を訪れていました。
それは、今後も「上っ面」だけで何かを発信したり活動したくはないから。
そこで改めて「折り鶴」にも触れておきますが、平和公園内に像まで存在する少女の話。
2歳の時に原爆で被爆し、その後、白血病が発症。12歳で亡くなるまでの病床で、千羽の鶴を折った。
「鶴は千年…」と言われる程に、鶴とは長寿の象徴であり、鶴を折れば、病気が必ず治ると信じていた。
「もっと生きたい」と切に願った少女の、それは強く純粋な思いが「千羽鶴」です。
市民球場の跡地利用は、「新球場の建設によるカープ移転に伴い、同場所へ150万人の集客と賑い」を市長が約束した事が発端。
賑いや集客の為に「折り鶴の展示を打ち出す」時点で間違っていないのでしょうか?
これまでも、市の職員は「公園にすれば、あの場所でラジオ体操が出来る」と言い、市長は「アメリカから有名アーティストを呼んでライブを行なえば」とも公で口にされていた。
しかも、現在、掲げてるのは「全国大菓子博」ですから。折り鶴・展示施設(予定)の横で。
五輪招致しかり、全てが場当たり的で、そこに「明確で揺らぎ無いビジョン」が存在しない。
だから、渦を巻く背景までも人々に見透かされ、賛同が得られないのです。
何度も申す通り、「非難」を繰り返しているのではなく、「このままで大丈夫なのでしょうか?」と。
それは小さな音ながら、私ごときが警鐘を鳴らさせて頂いている次第。
地元メディアでも、この問題に限らず、もっと取り上げて報じるべきです。気を遣うこと無く。
2009年11月24日 『報道』とは? 追記
前回、「報道とは?」に関して、新聞媒体について取り上げましたが、補足として。
ご存知の方々も多いと思われますが、新聞媒体も含めた「日本の報道形態」と言うのは、世界でも特殊。
新聞で言えば、世界でも一流紙と言われる、例えば、よく耳にするアメリカのワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズでも…
その発行部数は、「100万部前後」。
これは、「日本を除けば」世界でもトップクラスの発行部数を誇ります。
しかし、「世界の新聞発行部数」に目をやれば、トップ10も日本が独占状態。
世界で堂々1位の読売新聞など「1千万部」です。
次に続く朝日新聞で「約8百万部」。3位の毎日で「4百万部弱」と、1社の絶対的な発行部数が“世界平均”と比べ…
それは“異様”に多い。
そこに加え、各大手新聞社は、分かり易い表現を用いれば、「テレビ局を保有している」。
読売は日テレ。朝日はテレ朝。毎日はTBSで、産経はフジ。
ただでさえ強大なシェアを誇っている新聞社が、また「テレビ媒体とまで繋がっている」と言う事実は、時に諸外国から突っ込みが入ったりもします。
「独占禁止法違反」とまで言わずとも、如何様にも「国民を操作、洗脳できるではないか?!」と。
幸いにも、この「日本国」は、常識にバランス感覚を持ち合わせた国民が多い“成熟した国”ですから、そちらへ向かう心配はなくとも…
でも、前回の当ブログで取り上げた地元紙(地方紙)にしても、県内で5割以上のシェアを誇っている。
もう、シェアが「5割以上」の時点で、いかなる業界であれ“独占”に近い事は言うまでもありません。
そんな地元紙が(広島に限らず)何処かの誰かや何かに気を遣った“提灯記事”を掲載しても…
悲しいかな、「メディア・リテラシー」が養われていない方々は、「まさか新聞が?」と疑いもせず。
目に飛び込んで来たモノを、そのまま受け取ってしまう。
信じてしまうのです。
敢えて「してる」とは申しませんが、「世論操作」は充分に可能。
ただ、何らフォローする訳でなく、地元紙でも、一生懸命に取材に駆け回り。
また、そんな実状を、内部に居ては誰よりも感じ取っているので「何とかしよう」と頑張っている記者、社員さんは沢山いらっしゃいます。
結局、「ダークな意味」でなく、世の中は、水面下で色んな事が行なわれ、動き、回っている。
だからこそ。
こんな時代だからこそ、受け手には問われています。
「メディア・リテラシー」。
そして、送り手に対しては…
「偽りの心」なく、真実の口から手が抜ける事を祈るばかりです。
2009年11月23日 『報道』とは? (後編)
(前号からの続き)
では、報じられた紙面を読み比べるとします。
まずは「A紙」から。
「旧 市民球場の活用探る スポーツミーティング」
「広島のスポーツ振興や応援機運を高め、スポーツ界を活性化させようと、学生や市民でつくる広島スポーツ応援サークル『エントランス』が22日」。
「中区立町の広島国際学院大立町キャンパスで第3回広島スポーツミーティングを開いた」。
「旧広島市民球場(中区基町)の今後について、市民の関心を集めようと提案や議論が盛り上がった」。
「プレゼンテーションでは、エントランスが同球場を『スポーツを通じて平和を訴える施設に』と主張」。
「復興資料館を球場内に作り、『世界から注目を集め、戦禍からの復興に着目した珍しい展示をしたい』と提案」。
「市民団体『ALL FOR HIROSHIMA』は『原爆ドームも取り壊しが検討されていたが、市民らの声で残った。世界遺産にもなり、今は平和の象徴』と提起した」。
「ドームと球場を『戦禍復興の二つで一対の広島のシンボル』と主張し、球場保存を訴えた」。
続いて「B紙」。
「旧球場跡地活用で学生が討論」
「広島市内の大学生が旧市民球場(中区)の跡地活用を考える討論会が22日、中区の広島国際学院大立町キャンパスであった」。
「スポーツ施設や平和の発信拠点としての活用を求める意見が出た」。
「プロ野球観戦などの学生サークル『エントランス』が主催した」。
「エントランスのメンバーが、跡地に緑地広場や折り鶴ホールなどを整備する市の計画などを説明した」。
「パネル討論には学生3人が登壇」。
「エントランス学生部長の広島修道大4年佐藤文香さん(22)は『スポーツ施設が残らないのは寂しい。スポーツを通じて平和を訴え続けていくことが重要』と指摘した」。
「NPO法人ピースビルダーズ(中区)の広島修道大3年藤本直樹さん(21)は『若者文化を発信する場にしてほしい』と求めた」。
「旧球場をテーマに自主制作映画を作った市立大4年広岡美佐子さん(23)は『市民の思い出が詰まった跡地の利用法はみんなの意見で行方が決まる。声を上げよう』と締めくくった」。
如何でしょうか?
いずれも同じ現場を記事にしながら、社が違うと、ココまでの「違い」が発生する。
返す返す、今回の会合で最も多く登場した“キーワード”は「球場の保存」でした。
「復興の象徴である球場を解体すること無く、地域の活性化や平和発信の為に有効活用しよう」と。
しかし、一方の紙面では「保存」なり「解体の是非」に関する「一語」すら、活字として登場しない。
うがった見方をすれば、エントランスが「現在の市の計画案を最終結論とし、それを丁寧に説明した」かの様に報じられています。
そもそも、市の計画案に対して市民より異論が噴出しているので、「ならば若者も積極的に考えよう」と催された会合。
こうして、事実が「歪曲」とまで言えないまでも、主観でなく「気遣い」が加えられた後に発信されている事実。
何も、今回だけではありませんが。
新聞媒体は、インターネットの急速的な普及や広告の減少で、購読者が激減しているのは誰もが周知。
記事に広告チラシは、ワンクリックで読める時代。迅速で、場所も取らなければ、毎月の購読料も不要です。
それは、若年層へ向かうに連れ、顕著たるモノ。
正式な発行部数とて、「落ちている現実」は広告収入等の営業面にも響きますので、公表し難く。
そんな最中、大きなイベントは打つ、広告は打つ、何より莫大な資金(税金)を懐に抱えている市政は「大クライアント」であり。
そこが押し進める事に、例え「報道」と言う名目はあれ「異を唱え辛い」のは地方紙の宿命。
至上命題は「真実は曲げずに社の存続」で、「気遣い」は必須です。
でも、「ジャーナリズム」って何なのか?
私は、昨日の会合を、こう締めました。
「本日は、ご多忙中、報道機関の方が取材に駆けつけ下さいました。誠に有り難うございます」。
「ただ、報道や情報とは急速に消費されるモノで、この会合の記事も、明後日まで憶えている人々が、どれ程いらっしゃる事か?」
「それ故、報道の方々は現場リポートのみでなく、例えば市の現行案、また学生達が提案したアイデアならば、どれだけのメリットやデメリットがあるのか等々」。
「多角的な提案や問題提起を“継続して”行なって頂きたい」。
「反権力とまで行かずとも、常に弱者の味方であり、市民の生活向上に寄与して下さい」と。
ちなみに本文で、「記者」でなく「社によって記事が違う」としたのは、いくら現場が試みても、デスクから「NO」と言われれば、そこで終わってしまうから。
まあ私ならば、そこで絶対に戦いますけども。
己を偽る以上に、「真実の報道」精神は裏切れないでしょう。
2009年11月23日 『報道』とは? (前編)
昨日、「広島のスポーツ界を応援して、街を活性化させよう!」と言うコンセプトの下。
市民や学生より構成される団体「エントランス」が主催されるスポーツ・ミーティングが、市内の大学キャンパスにて開催されました。
私も不勉強であり、同団体の存在を「数ヶ月前」までは詳しく知らなかったのですが、ある会合で偶然にも同席。
その後、今日まで交流が続いております。
また、冒頭のミーティングは同団体が企画され、その際に「是非、この会で旧市民球場の跡地利用に関するプレゼンを行なって頂けませんか?」とのオファーを頂戴。
私は、言うまでも無く快諾。昨日、足を運んでは「利用案」のプレゼンや、その後に行なわれたパネル・ディスカッションに於いて、司会を務めて参りました。
中には、「私共が学生達を煽って(あおって)」と捉えられる方もいらっしゃるかもしれませんが?
出会う前から“活動の方向性”が同じであり、各々で同様の取り組みを行なっていたのですから、天地神明に誓い、それはありません。
そこで改めて、昨日のスポーツ・ミーティングを簡単に振り返ると。
最初に、学生さんが自主制作した「市民球場の歴史や思い出」を題材にしたドキュメント映画を上映。
次にエントランスが、現在、市が進める“跡地利用・計画案”が決定されるまでの「過程」並びに、その「内容」を説明。
続いて、前記の「現行案に対して、我々は、こう提案する」と言う跡地利用のアイデアを、エントランスとALL FOR HIROSHIMAがプレゼン。
最後に、一般の参加者も交え、「今後の跡地利用」に関してのパネル・ディスカッションが行なわれました。
この会合の結論から言えば、誰一人が強引に「言いくるめられる」でなく、「旧市民球場は広島復興のシンボルであり、解体するべきではない」。
「先ずは解体を止めて保存。次のステップとして、みんなで活用法を考えて行くべきである」に帰結。
現行案である、「解体後、広場・公園化」に賛同する声は全く上がりませんでした。
あれだけの時間を掛けて、「旧市民球場が如何に市民へ夢や希望を届けて来たか?」「愛されて来たか?」を語り合い…
市民の球場のみならず、被爆後の「広島の歴史」を皆さんで“つぶさに”振り返っているのですから…
そこで、無慈悲に「解体しよう」であったり、妥協案の如き「一部保存」を支持する声が上がる訳は無いと思われますけども。
いずれにせよ、「偏向」「偏重」ばかりの会合になると、客観性や公平性を欠いてしまいますので!
とにかく、単に現行案を非難するでなく、単に保存ばかり訴えるでなく。
「1度、心をニュートラルにして、そこから改めて考え、取り組んでみよう」と言う、ウソ偽り無く、それは公正で、しかも有意義な会合でした。
そして当日は、新聞社「二社」が取材を行なって下さったのですが、本日、掲載された内容。
その「相違」に…
次号にて、その内容を検証して参りたいと思います。
「報道」とは?
つづく
2009年11月21日 We Love Hiroshima
例年、この時季となれば恒例の“書き出し”とはなりますけども。
ホームゲームで会場入りをする際、「関係者用・駐車場」に向かう“色づいた並木道”を通り抜けるたび…
「オフ・シーズン」の到来を感じてしまい、どこか感傷的になってしまいます。
対、名古屋戦。
ゲーム結果は、0対0のスコアレス・ドロー。
でも、よくやっている。本当によくやっているぞ「広島」。
今日とて、我々スタッフの手元に届く、スターティング・メンバーを含めた「登録メンバー用紙」には沢山の情報が明記されているのですが…
そこで、改めてディレクターと語り合ったモノです。
「登録選手の中に占める“広島ユース出身”選手の如何に多い事か!?」
「トップチームのみならず、下部組織に地域までをも含めて『育成型』と言う長期ビジョンを掲げ、取り組んで来たクラブの成果である」と。
課題なんて、どんな「常勝チーム」だって抱えているモノ。
そんな中、何らクラブをフォローするでなく、過剰に褒め称えるでなく、本当によくやっている(取り組んでいる)と思います。
無論、選手も同様。
シーズンの終盤で、ゲームの終盤。容赦なく疲労が襲い掛かって来る局面でも、あの鬼気とした柏木君のボール・チェイス。
また代表遠征での疲労など、何のその!キャプテン・寿人君が果敢にスライディングを繰り返し。
身体を張った、中林、槙野君達のディフェンス。
相手選手と激突しても、ビクともしない鉄人公太!
まだまだ、選手1人1人の名前を挙げては細かに“ねぎらいたい”ほど、このゲームに限らず、みんなみんな頑張っている。
ファン、サポーターだって同様です。
J2に降格すれば、「J1時」以上にスタジアムへ足を運んで下さり。
今シーズンだって、1試合平均で「1万5千人」前後の来場をカウントしております。
私は大のカープファンでもあり、全くカープを引き合いに出す話ではないのですが…
また、聖地でもある広島ビッグアーチの「環境」云々ばかりをあげつらう訳でもないのですが…
「もしも?あのビッグアーチの場所でプロ野球の興行が展開されたらば」。
「シーズンを通して、また『1試合平均』で言えば、どれだけの観客が集まって下さるのか?」。(集まらないとは言ってません!)
改めて、サンフレのファン、サポーターの方々が「どれだけ熱心にチームを支えて下さっているか!?」を知らされます。
はたまた、時には己をねぎらえば(笑)
これはサンフレに限った話ではありませんが…
このご時世、サッカー・野球を問わず、どのクラブとて潤沢に運営経費が存在するモノではありません。
例えば、ビッグアーチの場内演出を取り上げても、色んな場面で加工された音楽、BGMが流れたりしますけども。
あれなど、全て自腹です。
「より良い雰囲気を創り出せれば」と、自らで音源を仕入れ、自らでスタジオを借りて、自らで技術者を雇い…
ただ!間違っても、私ごときの取り組みで「恩を着せている」のではありません!
そんな事を言い始めたら、吉田町の地域の人々など、トップやユース選手の「グランド整備」の為に。
寒い中、早朝よりの“雪かき”など、それは長年に渡って無償で「地域の財産」(クラブ・チーム)を守る為に尽力して下さっている。
だから、我思ふ。
「広島」は、本当によくやっていると。
しかし、他所(よそ)も、やるところは、やっている…(笑)
引き続き、頑張りましょう!
いつかきっと、何らかの形で報われるはずです。
例えば、歓喜の「日本一」とか♪
2009年11月20日 急がば勝利!
今から、遡ること56年前の「1953年」。
広島カープの本拠地は、観音にある広島総合グラウンドの球場でした。
そんな当時、地元新聞に投稿、掲載された「市民の声」。
その一部を抜粋したモノを、先ずはご覧頂きましょう♪
「カープのホームグランドを広島の中心地に建設する事を提唱する」。
「現在の総合球場は定員が、せいぜい2万人前後しかなく、しかも市の中心部から遠く離れている」。
「見に行くにも、ちょっと思い立ち、たまの週末に見ようと思えば、席へ座る為には、試合の始まる、4、5時間前に行かねばならない」。
「好きだから見物に行くものの、翌日の勤務にも支障を来たすと言うのが広島の現状だ」。
「広島の中心部に、せめて収容能力3万〜3万5千前後のものを作れば観衆もうんと増えるし、都心はますます繁栄するだろう」。
「ナイターの設備があれば、夜は市民大会、音楽会、盆踊りなど野球以外の催しなどもでき」。
「スタンドの下は貸事務所、貸店舗にし、食堂、売店を経営すれば余分の収入も得られる」。
「将来の広島の為にも、県・市当局者および広島全市民の一大運動として、ぜひ建設されるよう望む」。
如何でしょうか?
どこか現代の「サッカー専用スタジアム建設構想」とシンクロする部分が…
いつの時代も、どのファンも、感じる事は共通しており、思わず顔がほころびます♪
ちなみに、冒頭の年号あたりから「カープの本拠地移転」を望む機運が高まり始め。
現在の「基町の界隈に造る」と言えば、地元の住民より反対運動を受け…
現在の、「合同庁舎付近に造る」と言えば、頓挫して…
構想・計画は、なかなか前進しませんでした。
そこに業を煮やしたカープファン(後援会)の面々が、駅頭で当時の渡辺市長を取り囲み。
たっぷり、シッカリと“陳情した”のは有名な話。1956年の事です。
補足ですが、この陳情攻勢は“引っ切り無し”に続き、当時の新聞には、こうあります。
「市長はついに悲鳴を上げる始末」と(笑)
何も、当時のファンを悪者に仕立て上げるでなく、「それだけ熱望、それだけ熱心に取り組んでいた」と言う話。
それは、自らが愛するチームを、より好環境で観戦する為に。
また、それは資金難により、他チームとの合併や解散話までもが“現実性を帯びて”飛び交っていた「愛するチーム」を…
「集客」で救う為に。
私など“生粋のカープファン”ですが、敢えて申せば、先人も含めて「素晴らしいぞ!カープファン!」です。
今シーズンだって、「新球場が誕生した」とは言え、あれだけ沢山の人々が「夢の器」へ足を運んだのですから。
樽募金まで展開したカープファンの“熱意”が、紙屋町に市民球場を誕生、維持させて。
現代に、マツダ・スタジアムと言う新球場まで、もたらしている。
そこで。
私は、一般の方々より「広島にサッカー専用スタジアムを誕生させる為には、何に取り組めば良いでしょうか?」との質問を度々頂戴しますけども。
上記の様な前例はあれ、そこに正解など存在しません。
しかし、「この時期」だからこそ、敢えて申すならば。
「サンフレが残り試合を全勝して、アジア・チャンピオンズ・リーグへ駒を進めること」です。(可能性はありますので)
ならば、メディアでの取り上げられ方も“飛躍的”に変化、向上する事は間違いありませんし。
ホーム&アウェイで、アジア諸外国より、沢山のサポーターが「広島」を訪れる。
必ずや、専スタを望む「市民の声」は高まります!
その第一歩として、やはり明日の名古屋戦。
1人でも多くの友人知人をお誘い頂き、我らがサンフレッチェを勝利へ導くべく!
集いましょう!
広島ビッグアーチへ!
2009年11月19日 記録更新?
先週あたりから、夜も出ずっぱり…
毎晩、この街中のライトアップを見ている様な気がします♪
昨晩は、気心知れた仲間と、アルコールを…
飲む、飲む、飲む(笑)
例えば私、100回の“飲み”に出かければ、その内、3回くらいしかお酒を飲まないのですが。
昨日は、その貴重な3回中の1回♪
しかも、笑った&笑った!
返す返す、歳月を経て「培われた仲間」って良いものです♪
また、ビール2杯で誰よりも真っ赤になり、誰よりも酔っていた私を見て、学者肌の参加者が冷静に…
「気分が良さそうですね♪」「適量のお酒を飲んで気分が悪くならないのは…」
「お酒に強い証拠なのですよ♪」と、ポツリ。
我曰く!
懐かしい言葉で表現すれば、「なるほどザ・ワールド!秋の祭典スペシャル!」ってなもんで♪
「俺は潜在的にお酒に強かったのか!」と、この歳にもなって新発見(笑)
今日からも、これまた出たり入ったりで、「ライトアップ連続観賞記録」を更新しそうです。
そうそう。昨晩は帰宅後、録画していたアジア予選を観戦。
飛び出したるは…
寿人君の、ゴール!ゴール!ゴール!
何よりの滋養強壮であり疲労回復に繋がるわけで♪
今日も、仕事に、仲間に、健康に感謝しながらカっ飛んで参る所存です!
今から、週末のホームゲームも待ち切れないぜ!
2009年11月18日 Come Together
「類は友」で、先だっての食事の席。
偶然にも、「市民の生活向上」に尽力される地元議員さんと隣り合わせになり…
その後、場所を変えてまで話が盛り上がりました!
その一部をご紹介すれば、例えば、未だ莫大な負債を抱えながら表立った改善策すら見られない「紙屋町シャレオ」。
あの場所は、朝の通勤に8万5千人。帰宅時に同人数、合わせて1日に「17万人」もが行き来する。
「何故に、人々は誰も立ち止まらないのか?」
同議員は続けられます。
「私は行き交う人々の為に『最低でもコンビニを造るべき!』と長年に渡り訴えて来て、ようやく最近になり実現した」。
「しかし!まだ何も改善はされていない!」
「人が足を止めるなら、先ずは“食”であり、何でお食事処が、奥まった一箇所に追いやられているのか!?」
「あれだって賑いを生み出す戦略で、地下街全体にバランスよく“分散”して配置すれば良い!」(ガス等も、対応可)
「根本で肝心な“中央部分”に、若い女性向けのピンクのドレスばかり並んでいて、誰が立ち止まるのか?」と。
上記など「ウィットに富んだ比喩」で、あくまで特定の店舗でなく、地下街全体の運営コンセプトを言及している訳ですが…
話は、まだまだ続きます♪
「あの場所は法律上で“道路”(公道)の扱いとなり、色々と条例は存在するが…」
「市政が積極的に『市民の為に』と国土交通省など管轄機関へ条例の改正を訴え、取り組めば…」
「行き交う主婦の方々、会社帰りのOLさんの為に、生鮮スーパーだって構える事が出来る」。
「市民の為に」と言う行政側の熱意、思いやり、工夫、取り組みで、何だって出来るそうです。
ほんの一事業を掘り下げても、改善の余地は多大にあり、いくらでも「市民の生活は向上する」。
「にも拘らず、同場所のみならず、無策のまま、どれだけの時が無駄に流れ去った事か…」
他にも、それは無数の話を伺いました。
ちなみに、シャレオに関して言えば、「公開放送」等で賑いを呼んでいた「中央広場の放送施設」も。
既に放送機器は撤去されています。「前進」でなく「後退」ではないのか?
何も「シャレオ」を攻め立てるでなく。
繁華街の中心部に位置する「シャレオ」が、取り組む姿勢1つで、「より便利で快適になり賑わいを生む」話。
そして何より、同議員は「最も苦労する実状」を吐露されておりました。
「現状が市民の方々へ“ありのまま”伝わっていない」。
それ故、「先ずは“そこ”から“ありのまま”の場所へ意識を持って来るまでに、それは労力を要する」のだと。
私のブログに関しても言えまずが、常日頃より、非難や批判を繰り返しているのではありません。
何ら自らを正当化するでなく、不勉強な己であれ。
いち市民として率直に感じる「問題」を微力ながら提起させて頂いている。
まあ正当化も何も、こう様々な事を訴えていて、損する事はあっても私が得する事などありません(笑)
また、話は代わりますが、先日、大学生グループを訪ね、市民球場に隣接する「青少年センター」へ行って参りました。
19時に。
夜の帳(とばり)も下ろされ、外は真っ暗ならば、「街のド真ん中」に位置する“市民球場周辺”も、まあ真っ暗。
以前、私は市側へ足を運び、「あの場所を公園化したらば、夜の女性の一人歩きなど危険ではありませんか?」
と問題提起させて頂いた事がありましたが、「今でも」充分に物騒な気はします。
都市と緑のバランスが取れた素敵な都市も、1つ掘り下げれば、いくらでも改善される余地は存在する。
「みんなで一緒に♪」
長いでしょ? 私のブログ?
よく知人に言われます(笑)
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