『変わらない為には柔軟に変わり続ける』

連日、沢山の方々と“タップリ”対話を持っております。

大学教授さんと90分は喋り…

私と意気投合する経営者とは、夕食も兼ねて210分は喋ったかな?

同期の議員と語るは120分、先輩議員と密に30分。

最近、「嬉しい」と感じる瞬間の多くは…

人々と“対話している時”であったりします。

如何なる分野においても。

常に学び、創意工夫に励み、奮闘されている人々の話は実に面白い。

私の知らない事を無数に知ってらしゃる人物もいれば。

私が未経験な部分を既に経験してらっしゃる人物もいる。

話しているだけで「フム&フム」と大変勉強になりますし。

また、それを吸収できている“発展途上の自分”に対しても…

自然と“充実感”と申しますか“悦び”が込み上げて来たりで。

今、この瞬間も「他人」は、それぞれリアルタイムに各方面で様々な事を経験されていて。

その方々が時間と労力を費やして吸収された事を伺っては取捨選択。

参考になる部分をコピーして自らへ貼り付ければ…

それこそ、私はバージョン・アップ♪

「年齢や肩書を問わず、相手方に飛び込む事は非常に大事である」と。

改めて感じる、今日この頃であります。

先だっても、ある打ち上げがありました。30、40人が集う、いわゆる「飲みの席」ってやつ。

そこには、この数年間も東京への転勤で、つまり時代の、国内の、業界の最前線でバリバリと働かれ。

しかも、会場内ではダントツに経験値の高い、聡明なる人物が参加されていました。

カジュアルな席だからこそ、同人物(参加者の中では年長者)の懐へ飛び込んでは…

「伺ってみたい、浴びせてみたい質問」など無数にあるはず!

私など、ちょっとした芸能リポーターくらい質問をしましたけども(笑)

しかし、会場内の若手から中堅どころなど、誰一人、歩み寄っては…

「話を聞かせて下さい!」「教えて下さい!」なんて姿勢の人物はいなかったりで。

仲良し同士が固まっては、チャプチャプと浅瀬を回遊しているだけ。

他人事(ひとごと)ながら感じます。

「失ってるぞ。貴重なる機会(チャンス)を」と。

別に野心や向上心を“必ず持て”とは申しませぬが。

業種から言っても常に「チェック&バランス」くらいは保つべきでしょうに。

だから写真の「ひよこ饅頭」が!

どちらが本物で、どちらが樹脂で作られた偽物か見抜けないのです!

正解は…




「左が本物♪」

簡単でしたね(笑) ピヨ♪

投稿日 : 2011年8月11日
『変わらない為には柔軟に変わり続ける』

 朝の一コマ

我が愛娘が早朝から。

「ごいち〜」「み〜ぐ〜」と連呼していました。

「おぬしは何を申しておるのだ?」と寝ぼけ眼を向けてみると…

うおっ!

本当に「ごいち〜 の み〜ぐ〜」!!!

イ、イチゴのグミではないか!?

ネーミングが可愛らしいやら、娘が愛しいやら♪

まるで「チンカ、チンカに冷えた、ルービー!」の如く。

逆さから読む、業界用語の妙。

そう言えば、以前もココで書きましたが。

妻が、何か包みを持っては…

「あいしゅ〜」「あいしゅ〜」と歩み寄って来る。

そこで。

「おぬしは、この期に及んで何を甘えておるのだ?」と思えば…

うおっ!

アイスクリームとシュークリームがドッキング!

登場したるは、その名も「アイシュー♪」

ネーミングが可愛らしいやら、妻が愛しいやら(笑)

早朝からリハビリを兼ねたジョギングを済ませ。

シャワーも浴びて、準備完了。

テレビからは星座占いが流れて来て。

我が“さそり座”は最下位の12位にランキング。

やかましいわ!

心に種火は灯されました。

本日も全力で燃焼して参ります!

投稿日 : 2011年8月10日
 朝の一コマ

 読書の夏

今日も、あちらへ行ったり、こちらへ出向いたりで、なかなか腰を下ろす時間がありませんでしたけども。

そう考えれば、丁度、1週間前の“視察”は良かった!

「何が良い?」って、移動時間に大好きな読書ができる♪

新幹線で東京まで4時間の、そこから東北新幹線で仙台まで2時間の計6時間で「往復12時間」。

キャリー・バッグの中へ“移動用”に用意した幾つもの本を「読みも読んだり」で。

往復の移動中、「まだ着かないの?」と感じた事が、ただの1度もありませんでした。

12時間中、窓から外の景色をトータルで「5分」も見ていないと思います(笑)

政治家の執筆本に海外の街づくりの本。時代を担う人々の対話集にスポーツ関連、etc。

しかも私の場合、読んでる途中にも、都度「知らない単語(和・英)」に「知らない漢字」は勿論のこと。

「自らが引用したい表現法」に「参考になった事例」「人生訓」等々、その全てに3色のボールペンで線を引いたり囲んだり。

また、大事なページに「折り目を付ける」と言った具合、目を通した本が、とても汚くなります(笑)

時に娯楽となり、時に話し相手となり、時には教師となりて沢山の事を教えてくれる「本」。

振り返れば。

「うそぶくな!」と思われるかもしれませんが、私が市議会議員選挙へ挑むにあたり。

そこへ向けて準備するべく、指示を仰いだのが、写真2冊の本。

1つ目が、東国原英夫さんの「そのまんま日記」で、2つ目が「20代、コネなしが市議会議員になる方法」。

まず、「そのまんま日記」に関しては、東国原さんが宮崎県知事選挙へ挑むにあたり。

立候補までの準備、選挙戦、全ての背景が日記で綴られている書物です。

コレを読んでは、「大体これくらいの時期までにマニフェストを作成するんだ」

「こんな感じで選挙までの日々を過ごすのか」「公職選挙法とは、こうなっているんだな」と学んだもの。

2冊目は、実際に当選した複数議員の「プロセス」であったり、具体的に準備物や必要経費等が明記されており。

それは非常に助けられた1冊!

言わずもがな、他の立候補者や陣営は「こうするんだよ」と懇切丁寧に教えてくれる訳はなく。

※これは意地悪でなく、武器すら持たず、そんな丸腰で戦場に出向いてくる私の様な候補者がいるとは誰も想像すらしていないので

ですから、周囲の人々が「石橋さん!明日、立候補者は、ここに集まりますけども、ご存知ですか?」「この提出物は準備されました?」と問われ…

私曰く「いいえ!全く存じておりませんでした!」何て事は幾度も幾度もありました。

これを聞くと、「軽い気持ちで議員に立候補するな!」と感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが…

それは逆で、誰でも「議員になれる可能性は存在する」との話。

当然、「遊び」ではないのですから、そこへは熱意に責任感、最低限の勉強にビジョンが必要な事は言うまでもありません。

私とて、当初から「立候補」までは考えていませんでしたけども、喋り手として幅を広げるべく。

数年前から自発的に政治の勉強会に出席しては。

また、アポすら取らず、議員さんの事務所へ「街を良くしましょうよ!」「条例を教えて下さい!」と押し入っていたりも。

「選挙」を書物から学んでは、自分で「選挙戦術」を考え取り組んだ、こんな議員も存在するとの…

まだまだ序章の物語♪

ハッピーエンドを目指し、これからも執筆(議員活動)にいそしんで参ります。

後生が「こんな議員もいるのか」と興味を抱き。

「私も目指してみよう!」と思えるように。

投稿日 : 2011年8月08日
 読書の夏

 No drink No life

午前中は地域のスポーツ大会へ出席した後。

午後からは、地域の夏祭へ。

「試しに」と、人口の多い活気ある地域で「第1回目」となる夏祭りだったのですが…

大盛況♪

そこかしこに笑顔が溢れては、次々と浴衣姿の子供や女性が集って来ます。

「皆さん何処かに集う場所を望まれていたんだな」

「やはり日本の祭って良いな」と感慨も一入(ひとしお)の折、手渡されるは…

大麦の麦芽を発酵させ、ホップを入れて作られるアルコール飲料!

その名は、BEER!

私はアルコールの飲めない「下戸」(げこ)として周囲では有名でありますけども。

あんな笑顔で手渡されては、お断りする事も出来ず(笑)

時は夕刻であれ、こんなにも明るい時間帯からビールを飲むなんて、何年ぶり?

自らが出演した「ビールのCM」以来ではないかな?

ちなみに♪

ビールのCMでは、しっかりと銘柄をカメラへ向け。

「ゴクッ♪」「ゴクッ♪」「プハー♪」

この「ゴクッ♪」が、1回でも3回でもNG。

画面を通して「ゴクッ♪」は“2回”が最高に美味しく映る!

これは「CM界の不文律」とまでは行かずとも。

美味しいビールを美味しく愛飲する「画」(え)をお届けする、ある種の演出法♪

これを逆手に取って、「ゴクッ♪」を6回も7回も繰り返し「プハー♪」とやれば?

それだけで“従来と一線を画した”馴染みの無い「画」を届ける事は出来ますが。

ハイリスク・ローリターンで、そこに挑戦するメーカーや制作会社は現れませんね(笑)

ちと話は脱線しましたが、私が夏祭りで何をしていたかと申しますと?!

ガンガンに「やきそば」を焼いていました♪

夏のビーチや祭と言えば「やきそば」であり、大人気で凄い行列!

途中でメンバーが追加の食材を買いに走り回ったりで…

慌しくも、ゆっくりと夜の帳(とばり)は下りて行きましたとさ。

ヒック♪

投稿日 : 2011年8月07日
 No drink No life

 Day3 and Present day

激動の毎日が過ぎており、ご報告が遅れましたが、まずは視察のご報告「後編」。

仙台の次に訪れた「東京」に関して。

広報委員会で東京に訪れたのには理由がありまして、それは「プロからお話を伺う」。

つまり、議会活動を広く人々へ発信して行く「広報」活動に従事するにあたり、如何なる議員とて、その道に造詣が深い人は少なく。

ならば「餅は餅屋」で「蛇の道はヘビ」。

「世界的に通ずる大きな報道機関」を訪ねる事となりました。

実際、特派員として世界を舞台に活躍されれば、広島にも精通されている室長クラスの大ベテランさんと“会話のキャッチボール”が出来る。

こんな好機、欲しても、そうそう頂けるものではありません。

「世界から見た広島は?」「広島の課題点」「広報紙のあるべき姿」「効果的な手法」etc。

それは貴重な「プロの経験談」をフェイス・to・フェイスで伺いながら、「今だ!」とばかり質問も、ぶつけさせて頂く。

嬉しかったな。

何が嬉しいって、ある種「伝記」と申しますか、その「報道人」が長年を費やし経験しては得られた事を、分かり易く即時にご教授して頂ける。

発展途上の己を成長させるべく、見聞を広め、見識を高め、教養を深められる。

返す返すも“こんな好機”であり、機会を設けて頂ける有り難さと、明らかに自らが「視察前よりも成長している」実感。

嬉しい♪ 本当に有意義な2泊3日の視察でした。

そして本日は、平和記念式典の出席。

まずは、期待していた市長の平和宣言は…

何だろう?

これは偉そうな物言いでなく、世間一般で言えば及第点(合格点)なのかも?しれませんが。

あくまで私の個人的な所感で言えば、どこか物足りなかったな。(決して否定しているのではありません!)

と言うのも、昨年の「パン・ギムン国連事務総長」のスピーチが印象に残っているので、どうも“そこ”を基準に捉え、考えてしまいます。

湯崎知事の様に、これは誹謗でも何でもなく「同氏のスタイル」なのでしょうが、ずっと下を向いては原稿に“目をやりっ放し”などは論外として。

あのパン・ギムンさんの様に、時には胸に手をやり、時に優しく小さな笑みを浮かべ。

上手に間を取りながら、列席者と、そして世界の人々と「対話」しながら“自らの背景”までも盛り込んでスピーチを行なう。

※当然、これを「正解」と位置づけるでなく

“あれ”を見ては“あの”内容を聞いたので、今年の松井市長の場合は、要所で前を向き、かつ感情を入れては抑揚をつけて宣言を述べられ。

また、宣言内容も工夫されていましたけど、良くも悪くも、協調路線を図る「松井カラー」。

つまり、広く意見を求めては、そこを活かしながら原稿が構築、編集されているので、失礼な表現ですが…

結果的に「どこか絞りきれていない」感は否めず。

例えば私ならば、最初に「私は、こう思う」との叩き台となる原稿を自らで書き上げ。(ここが絶対的にスタート地点!)

そこを制作委員でブラッシュ・アップして貰いながら、並行して広く市民の意見、想いも加味しては推敲(すいこう)を繰り返し…

「最終稿」を作成するでしょう。

誤解の無き様に補足すれば、この度の「平和宣言」を私ごときが否定しているのではありません。

良かった。良かったのですが、全てをオートマティックに賞賛するでなく。

いち議員、いち市民として「包み隠さず」率直な感想を書き綴っているだけであります。

言わずもがな、誰もが核兵器の無い、世界の恒久平和を願っているのですから。

他に、小学6年生の子供達が読み上げる「平和への誓い」は素晴らしかった!

「未来をつくるのは人間です」

「喜びや悲しみを分かち合い、あきらめないで進めば、夢や希望が生まれます」

「私達は、人間の力を信じています」

この「言葉」(言霊)を目の前で、正にライブで耳にした瞬間、本当に感動して泣きそうになりました。

そこで、今一度、忘れてはならないのは。

先人の方々の歴史が礎(いしずえ)となり、今の我々が“生かされて”いる。

争いの無い、「みんなの笑顔が溢れる未来」の誕生を心から祈念すると共に。

今後も、微力ながら出来る事から取り組んで参る所存です。

投稿日 : 2011年8月06日
 Day3 and Present day

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