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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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デスク&フィールドワーク

朝から、議会棟の控室にて。

固定電話で執行部(行政側)と連絡をし、携帯電話でも連絡を取り合って。

コピーして、資料を作成して、市職員さんより事業の説明を受け。

別の局とも意見交換を重ね、その間に、ホっとミルクティーを飲んでいたらば。

大先輩(議員)が、一言。

「石橋君は毎日、ホンマによぉ動くのぉ」「感心するわぃ」と。

身に余るお褒めの言葉を頂戴した、そんな恐縮至極の本日は?

需要の無きところへ、些細な話を供給いたしますが、注文していた…

新たなる5足目の「作業(安全)ブーツ」が手元に届いて参りました♪

(が!結局はサイズが合わず、再送して頂く事に… うぅぅ)

と、その背景を申せば。

議員にさせて頂き、はや2期目の8年目に突入している私も。

“この間”に、かかとの磨り減るまで履き潰した、幾つもの「革靴」とは別に。

森林整備や災害復旧の現場で履き潰した「作業ブーツ」は4足を数え。

ながら、大前提として、議員たるや…

「実際に山へ入り何本の木を伐り倒したか?」なんて問われませんし。

大事なのは?

「そうした制度(仕組みとなる大枠)を如何に整え、機能させて行くか?」で。

現場で履き潰した安全靴の数など、なんの評価にもなりませぬ。

しかし、手前味噌の極みなれ、消防士でも森林組合員でもないのに…

頑丈な安全ブーツを、現場で幾度も使用しては、履き潰す。

そこまでフィールドワーク(現場調査・作業)を重ねるからこそ。

ただ上っ面を撫でるにあらず、実情を理解しては提言できる事もある訳で。

重ねれば、私は「森だ」「自然だ」云々と。

一般的なイメージで申せば、「道具を持って山へ入り、施業する」。

こうした「行動」や「環境面」のみに執心、固執している訳ではございません。

木にせよ、林にせよ、森にせよ、触れ合えば、触れ合っただけ。

天地の間で今を生かされている自らの存在を知り。

それは「人生訓」とも呼べる、多くの事を教えて頂けるが故に。

「道場」へ通っている様な感じでしょうか。

知れば知る程に奥深く、ご指導を賜るお師匠さんの名前は「大自然」。

ならばと、今朝の新聞にも掲載されておりましたが、今年も!

森林ボランティア「もりメイトの受講生」募集が始まっております♪

今年の6月から来年の2月まで、土日に合計8回の講座を設定。

森林を整備する為の基礎知識に鎌やチェーンソーの使い方を学び。

間伐、枝打ち、植林等、現場でも実習が行われ、参加費は無料。

会場まで車で来られる方など、18歳以上が対象で。

往復ハガキに応募動機や必要事項を明記の上、申し込みます。

定員が「30人」なので、応募が殺到すると抽選になりますけども。

過去に受講した一人として申せば「こんなにも学べる講座」たるや?

ちょっと、そこかしこにございません♪

募集は今月“31日”までと、締め切り間近!

詳しくは、広島市農林水産振興センター・農林振興課・森林整備係。

TEL:082-845-4348まで。

増やして参りましょう。森を愛する心の清き人♪

投稿日 : 2018年5月29日
デスク&フィールドワーク