現在、広島市は。
ゴミがなく。
花にあふれ。
環境に優しい自転車を使う。
この3つをテーマに掲げては。
充実して行くと。
市長談。
私もご多分に洩れず。
自転車愛好家。
気候がよくなれば。
使用頻度も上がり。
走行距離も伸びて参ります。
先日も、議会控室に自転車で。
いわゆる「チャリ通」。(自転車通勤)
途中、左に緑の男性陣。
右にピンクの女性陣が…
列になっては手を組んで形成される…
まさに花道のトンネルを通過。
徐々に散る時を迎え、舞う花びらが。
まるでウイニング・ランの如し♪
自転車を発明した国、ドイツでは?
自転車が…
「心を豊かにする道具」と呼ばれたりもする。
明日も、ちと長距離をまたがるとします♪
投稿日 : 2012年4月15日
『 にりん♪にりん♪』
今日も…
と言うより、日付では「昨日」となりますが、よく活動した1日。
そして現在、時計の針は夜中の3時半を回り。
ようやく、明日のナレーションの準備が終わりました。
明日の早朝より地域の活動に参加するのですが。
午後からの喋りの仕事にしろ、下準備は万全を期しておきたいので、睡眠時間どうこうではありません。
そこで、我ふと思う。
この1年間、各所で何人もの方々から…
「選挙に当選したのは、メディアに露出していた事が大きいよね」と幾度も言われました。
無論、これは事実です。
例えば、町議や市議に県議、国政にしろ、立候補者の誰もが“ノドから手が出るほど”欲しいのは?
必ずしも安直には申せませんが、やはり知名度。
で。
これは反論でなく、参考までに“言われる側”から、敢えて唱えさせて頂くならば。
一例として、まず「テレビ」と言うメディア、媒体を取り上げるとしましょう。
出演していた側の人間、また一人の視聴者としても言える事は?
これだけ不特定多数に発信が可能でありながら、これだけリアルでストレート。
ある種、ハイリターンでありながらも、ハイリスクの世界もありません。
視聴者の各々が持ち合わせる直感に肌感覚、判断基準に照らし合わされ。
歌い手であれば、歌が上手か否かも、編集・加工したCDと違い、一発で見透かされ。
お笑い芸人であれば、残酷なほどに「面白いか?否か?」の仕分け、分別がなされ。
文化人のコメンテーターに学者や教授の有識者にしろ、この人は本当に頭がよいのか?否か?
タレントやモデルであれば、センスが良いか?否か? 空気が読めるのか?否か?
表現は失礼ですが、美しいか?否か?
アナウンサーや司会者であれば、上手であるか?否か?等々。
挙げればキリがありませんが、視聴者の誰もが「この人は、こうである!」と断言されないまでも。
抱くイメージに好き嫌いの“好み”であったり。
意識・無意識を問わず、知らず知らずの内、何かしらの“何か”は下しているもの。
回りくどい表現を用いましたが、とどのつまり。
テレビで言えば、「出演すること」でなく、「出演し続けること」が大変であり困難を極める世界。
なぜって、コレだけサイクルの早い時代において、飽きられる、見切られるのも当然ながら一瞬であり。
「メディアに露出し続けていられる」には、そこに、それなりの理由が存在するからで。
テレビでよく目にする女性タレントなどにしても。
実際に会えば、ビックリする程に華奢(きゃしゃ)だったしりますが。
※華奢:細くて上品なさま
その方々も、好きな時に食べたいだけ食べ、眠たい時に寝て「資本」でもある体型を維持できる訳はなく。
その陰には…
これ以上は申しませぬが、何も成しえていない若輩者の私ごときは、だから今も。
こうして、行き届かぬ点を何かでカバーしようと、準備を整えて現場に臨んだり、ああだこうだと四苦八苦。
easy come, easy go.
得やすいモノは、失いやすく、「本物」など一朝一夕に生み出されるにあらず。
取り急ぎ、寝るとします(笑)
投稿日 : 2012年4月14日
『 毎日が品評会の世界で』
10時からの広報委員会に出席した後。
地域住民の方々から頂戴した要望へのご返答。
並びに、資料の作成等に時間を費やしていたらば…
瞬く間に太陽は傾いて参りまして、夜は夜で会合や打ち合わせ。
取り組みたい事は山ほどあれど、時刻は既に23時過ぎ。
ココから、自宅での諸作業が数時間は続きます。
そんな1日を振り返ってみると?
これまた各方面へ交友網が広がった。
また、コレから広がるキッカケとなった有意義な1日♪
と、話は「時節柄」と申しましょうか Quick Change!
写真は、広島市役所の前に咲く…
まさに枝を垂らすと書いて、枝垂(しだれ)桜。
目に飛び込んで来た瞬間?!
「マジで超〜キレイなんですけど〜♪」
と、自然と語尾上げにて甘美な感覚に包まれるほどで。
ある歌詞を借りるとすれば。
刹那に散り行く運命を知りながら、今、咲き誇る。
こういった感じでしょうか。
通行人も「思わず立ち止まってしまう」美しさを兼ね備えております。
また、ある文学まで引用すれば。
おごれる人も久しからず。
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂には滅びぬ。
ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。
今日とて、朝から雨だったので、幹線道路など大渋滞。
運転する車内でも、ルーフに響く優しい雨音の調べとは裏腹に。
車間距離を詰めるだの割り込むだのと。
目の前で繰り広げられる気ぜわしい日常。
車外でもクラクションの音が…
“諸行無常の響き”を醸し出しておりました(笑)
「この世は常なく変わって行くものです」と。
私など、順調でも何でもなく、手探りの毎日を重ねておりますけども。
唯一の救いは?
「より良い街を絶対に創ってやる!」と目標が明確である事。
実るほど、こうべを垂れる、桜かな。
必要以上に謙虚になるつもりもありませんが。
虚勢を張り、偉そうに振る舞うつもりもなく。
森羅万象、ひとえに風の前の塵に同じ。
だったりなんかしちゃったりするならば。
明日からも、あるがままに、思うがままに、そのままに。
投稿日 : 2012年4月11日
『 「平素物語」』
丁度1年前の4月10日。
皆様のお蔭を持ちまして、市議会議員に当選させて頂く事が出来ました。
私など、当然ながら地元の盟主(の家系)でなく。
引退する議員の地盤を引き継いだわけでなければ。
世襲でも、特定の団体や組合から推薦、後押しされたわけでもありません。
複数政党からの公認や推薦のお話も頂戴しながら。
私にとっては、身に余るほどの光栄なるオファーでしたけども。
選挙戦前に、謹んでお断りさせて頂いた次第です。
兎にも角にも、この広島を明るく元気に変えたかった。
変えて行きたかった。ならば。
何の算段も勝算も持ち合わせていないながら。
これはパラドキシカルな話となれ。
当選する以上に、当選後の「活動スタンス」が大事となる。
ゆえ、皮算用ながらも各方面へ築かれるかもしれぬ「しがらみ」を事前に断っては。
奇麗事と言われようが、純粋に「街や市民の為に活動したい」が大前提。
また、以前も当ブログに書きましたが。
そんなバックアップや票田(固定票)の無い候補者は「当選するはずがない」。
コレが、当時の現職議員をはじめ、関係者の“大方の予想”だったそうです。
「1度、落選しては、4年間、シッカリと準備をして来なさい」と。
こうした「選挙のプロ予想」を覆し、前例や慣例の壁を打破する事が出来たのは?
「私」にあらず。
私を見出し、信じては託して下さった方々のアクション(投票行動)に他なりません。
“そこ”は、あの日から1年が経過した今も、深く深く、胸に刻んでおります。
そして、まだまだ発展途上の身でありながら、胸を張って申せる事は?
今なお、私には「呪縛」となる、しがらみも利権も既得権益も無く。
「広島」を思い、広島の為に全力を尽くす日々を送らせて頂いている。
これだけは、議員として“誇れる”事実です。
そんな事を書き綴ってみても、周囲には?
10期以上も議員活動をされている先輩もいらっしゃったりで。
つまり、議員活動が40年です。40年。
私など、昨年の5月に任期がスタートしたので…
現在、議員としての活動期間、11ヶ月なり。
無論、10年、20年、30年選手も議会内には沢山いらっしゃり。
でも、私には国内外で喋り手として経験して来た「私の20年」がある。
補足までに、議員間で張り合っているのではありません(笑)
各々が多種多様な経験と見識、スキルとストロング・ポイントを持ち合わせ。
それを、市政に還元しては、みんなで「より良い広島」を創出すれば良いだけの話。
そんな4月10日も。
朝から、連絡を頂戴した企業の要望等を伺うべく、地域を走り回る予定。
私を応援して下さった、また他の候補者を応援したなど関係ありません。
手前味噌で恐縮ながら、私の定規は世界基準なので。
そんな狭量(きょうりょう)人間じゃない♪
また。
1年前、私と同様の志を抱いては立候補しながら、当選を果たせなかった方々がいらっしゃるのも事実。
偉そうな意味でなく、その方々の分まで頑張らなければウソになる。
誰も日々の私の行動を監視していなくとも。
自分は、常に自分を見つめていて。
議員として、「手を抜く」ほど格好悪い“生き方”なんてないでしょう。
「当選」の一報を受け、あの号泣した4月10日の夜は、今でも鮮明に蘇って参ります。
今日からも1日1日を、感謝と共に。
臆面も無くストレートに書き綴ってしまいますが、なんたって…
次世代は、先輩の生き様、その背中を追って来るからさ。
ハンパは出来ねぇって。
投稿日 : 2012年4月10日
『 just in time』
アチラへ顔を出しては、コチラへ出向き。
その後、「歴史の証人」となるべく、極寒のビッグアーチへ。
寒いのならば、寒さと上手に付き合えば良い♪
徹底的に防寒を施して、自転車での参戦!
そして…
遭遇しました!
ヒサト君の、J1通算「100得点」のメモリアル・ゴール!!!
1点目が決まった瞬間。
誰もが「あるか?」「あるかも!?」と心に抱く中。
大崎君が見事な突破から、ペナルティ・エリア内でPKをゲット!
来たぞ!? 誰が蹴る?! おお!ヒサト君!
静寂…
決まった!
ウォォォォォォォォォォ!
史上10人目のJ1通算100得点!
(J1・J2通算150得点としては史上4人目)
極寒の晩に、12300人で震撼するスタジアム!
あの会場の盛り上がりと「一体感」は凄かったですね!
何て素敵な“別世界”なんでしょう♪
選手みんなが一丸となり、労を惜しまず最後までプレー。
結果、4対1で強豪ガンバを相手に快勝!
帰路において自転車を漕ぎながら、夜道で1人、ゲームを振り返ります。
ムフフフ♪ムフフフ♪
いやいやナイス・ゲーム!
そんな折、ふと、ニューヨークのタイムズ・スクエアで行なわれる…
年越しのカウント・ダウンを思い出す。
年越しの瞬間をまたぐ、わずか数分にも満たないイベントを「共有」しようと。
この時、同エリアには、世界から数十万人が集い。(100万人に上るとも?)
新年を迎えた瞬間!?
眩いばかりの光が射し込み、無数の紙吹雪が舞い。
そこは、友人も知人も他人も国境も思想も宗教もなく。
そこかしこで、握手が、ハグが、ハイ・タッチが交わされ。
みんなが笑顔で新年を祝う。
恨みに辛み、妬みなど「負」のエネルギーは存在する事もなく。
誰もが、誰もの幸せを願う。
これとて、昨晩のビッグアーチと同様の別世界。
日常の世界があるからこそ、別世界の意義もあれ。
なんでしょう?
日常に、あの「ウォォォォォォォォォォ!」の瞬間を。
興奮を、喜びを、感動を。
これはサッカーに限った話ではありませんけども…
地域に「1回でも多く創出できないものか?」と。
怒ったり、憎んだり、嫌ったりと「負」の感情って、疲れるし♪
さて。
また新たな1週間が始まります。
2度と訪れぬ、2012年4月の第2週。
ジェイソンに「大好物は?」と伺えば。
きっと答えるであろう「13日の金曜日」なども訪れますが。
全てはポジティブに捉え、メモリアルな毎日を目指し。
1つ1つの積み重ねが100を生むのですから…
引き続き、出来る事から積み上げて行くとします。
嗚呼、100ゴールに教えられ。
投稿日 : 2012年4月08日
『 百里の道も一足から』