広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
丁度1年前の4月10日。
皆様のお蔭を持ちまして、市議会議員に当選させて頂く事が出来ました。
私など、当然ながら地元の盟主(の家系)でなく。
引退する議員の地盤を引き継いだわけでなければ。
世襲でも、特定の団体や組合から推薦、後押しされたわけでもありません。
複数政党からの公認や推薦のお話も頂戴しながら。
私にとっては、身に余るほどの光栄なるオファーでしたけども。
選挙戦前に、謹んでお断りさせて頂いた次第です。
兎にも角にも、この広島を明るく元気に変えたかった。
変えて行きたかった。ならば。
何の算段も勝算も持ち合わせていないながら。
これはパラドキシカルな話となれ。
当選する以上に、当選後の「活動スタンス」が大事となる。
ゆえ、皮算用ながらも各方面へ築かれるかもしれぬ「しがらみ」を事前に断っては。
奇麗事と言われようが、純粋に「街や市民の為に活動したい」が大前提。
また、以前も当ブログに書きましたが。
そんなバックアップや票田(固定票)の無い候補者は「当選するはずがない」。
コレが、当時の現職議員をはじめ、関係者の“大方の予想”だったそうです。
「1度、落選しては、4年間、シッカリと準備をして来なさい」と。
こうした「選挙のプロ予想」を覆し、前例や慣例の壁を打破する事が出来たのは?
「私」にあらず。
私を見出し、信じては託して下さった方々のアクション(投票行動)に他なりません。
“そこ”は、あの日から1年が経過した今も、深く深く、胸に刻んでおります。
そして、まだまだ発展途上の身でありながら、胸を張って申せる事は?
今なお、私には「呪縛」となる、しがらみも利権も既得権益も無く。
「広島」を思い、広島の為に全力を尽くす日々を送らせて頂いている。
これだけは、議員として“誇れる”事実です。
そんな事を書き綴ってみても、周囲には?
10期以上も議員活動をされている先輩もいらっしゃったりで。
つまり、議員活動が40年です。40年。
私など、昨年の5月に任期がスタートしたので…
現在、議員としての活動期間、11ヶ月なり。
無論、10年、20年、30年選手も議会内には沢山いらっしゃり。
でも、私には国内外で喋り手として経験して来た「私の20年」がある。
補足までに、議員間で張り合っているのではありません(笑)
各々が多種多様な経験と見識、スキルとストロング・ポイントを持ち合わせ。
それを、市政に還元しては、みんなで「より良い広島」を創出すれば良いだけの話。
そんな4月10日も。
朝から、連絡を頂戴した企業の要望等を伺うべく、地域を走り回る予定。
私を応援して下さった、また他の候補者を応援したなど関係ありません。
手前味噌で恐縮ながら、私の定規は世界基準なので。
そんな狭量(きょうりょう)人間じゃない♪
また。
1年前、私と同様の志を抱いては立候補しながら、当選を果たせなかった方々がいらっしゃるのも事実。
偉そうな意味でなく、その方々の分まで頑張らなければウソになる。
誰も日々の私の行動を監視していなくとも。
自分は、常に自分を見つめていて。
議員として、「手を抜く」ほど格好悪い“生き方”なんてないでしょう。
「当選」の一報を受け、あの号泣した4月10日の夜は、今でも鮮明に蘇って参ります。
今日からも1日1日を、感謝と共に。
臆面も無くストレートに書き綴ってしまいますが、なんたって…
次世代は、先輩の生き様、その背中を追って来るからさ。
ハンパは出来ねぇって。
投稿日 : 2012年4月10日