「スポーツを通じての地域活性」を掲げながら。
当然、議員として「スポーツ関連」ばかり取り組んでいる訳ではありません。
逆に言えば、これは如何なる議員でも同様ですが。
自らが特化した分野を持ち合わせていても。
議員として“それ”だけに固執して活動するのは困難。
この“困難”と言うのは、決して「あきらめ」の意味から来るモノでなく。
目前に、あらゆる分野に関する数々の課題、諸問題が存在すれば。
それは「条件反射」で解決へ向けて行動を起こしたり、また各方面からの要望もある。
ゆえ、ストロング・ポイントは揺ぎ無く根幹に据えながら。
ある意味、オールラウンド性が求められるのも議員であったり。
と、前フリが長くなってしまいましたが、ここ最近も移動中、常に抱えている…
底面をガムテープで補強まで施している、メチャクチャ重い紙袋。
この中身は?
右から、旧広島市民球場跡地に関する、あらゆる資料。
真ん中を飛ばして、左は?
欧州のスタジアム資料に現地の視察リポートが入った分厚いファイル。
そして、中央は?
2枚目の写真、「複合スタジアム建設検討資料・報告書」。
広島市政に関し、日々、多岐にわたって取り組みながら。
熱く熱く、継続している“夢”がある。
ここで「おさらい」とばかり、改めて申しますけども。
単に「スタジアムを造りたい」のではないのです。
明るく元気で温かい地域を創出して行きたい!
その手法の1つとして、街の中心部に複合スタジアムを築いては。
ココを拠点に、人と人が交流したり、余暇を楽しんだり。
笑ったり、泣いたり、感動したり。
自分達もココでスポーツをしては、リフレッシュしたり、健康増進へ繋げたり。
スポーツを通じて、子供達をはじめ、人を育てたり。
観光客が訪れたり、雇用を生み出したり、経済を活性化させたり。
広島のブランド化へ寄与したり、「広島で暮らせる自分を誇りに思う」と…
郷土愛を醸成させたり。
そこで、3枚目の写真をご覧頂きましょう。
私の紙袋内から取り出したるは、ロンドン五輪でサッカーの決勝戦が行なわれる…
9万人収容“サッカーの聖地”ウェンブリー・スタジアム!
の、現地パンフレットにある、1ページ。
同スタジアムは、高さ133m(長さ315m)の「アーチ」が兼ね備えられており。
夜になれば、ロンドンの街中に、そのアーチが燦然と輝いては。
スタジアムのトレードマークが、都市のランドマークへと変貌を遂げる。
この広島と照らし合わせてみると、まるでイサム・ノグチ氏が当初…
話は戻り、私の「複合スタジアム建設検討資料・報告書」には、現状・実状と共に、夢と希望、そして。
世界の英知を結集させ、広島を蘇らせるアイデアが詰まっております!
皆様へも徐々に発信して参りますので、乞う!ご期待!
無論、報告書を“報告のまま”で終わらせるつもりはなく。
実現へ向け。
さあ!これからだ!
投稿日 : 2012年4月06日
『 我がコンセプトは明確なり』
足を運ぶは、広島ビッグアーチ。
参戦するは、サンフレにとって予選リーグの初戦となる、ヤマザキ・ナビスコカップ。
そこで先ず、「エクスキューズ」と言うよりは、動かぬ「真実」ではありますけども。
例えば、本日のホームゲームも、私は同日・同時刻にバッティングした…
色々な会合等の出席を“お断り”してのサンフレ観戦。
※勿論、「議会」関連ではありません。そうであれば、そちらを優先させなければなりませんので。
「石橋よ!」「コチラを断ってはサッカー観戦かい!」と受け取られる方もいらっしゃるかもしれませんが。
答えは、No!
歴(れっき)とした、社会における石橋竜史としての活動であります。
と申しますのも、例えばヨーロッパのサッカー・スタジアムなどは?
スタジアム内に、各スポンサー企業の「名刺ポスト」が設置されていて。
そこから、気になる他企業、自らにもプラスになるであろう企業の名刺を自由に持ち帰れる様になっていたり。
また、当然、スポンサー企業の関係者は、出資しているクラブの試合を観戦に訪れるのですが。
そのスポンサー関係者が、お酒を飲み、軽食を取りながら交流を図る、意見交換の出来るバー・ラウンジが設けられ…
一部関係者に留まらず、広く、沢山の関係者が集っては、そこが重要な「社交場」になっていたりもする。
※国内でも設置されているクラブは存在しますが
先述と同様で、私も会場へ出向いては各方面へ顔を出し、本日なども…
メディア関係者、制作会社、広告代理店、一般企業、学生に友人知人と多岐にわたり。
フェイス to フェイスで意見交換を行なっては、アップ・デイトな情報を仕入れたりで。
言わずもがな、「生粋」ですから参戦&観戦が前提であれ。
“それだけ”ではなく「定期交流会」も兼ねていたりするのです♪
で、本題となります、ヤマザキ・ナビスコカップ。
あのナビスコカップのみで使用される「選手入場曲」には?!
相変わらず、心、躍らされてしまいます♪
鮮明に蘇る、国立決勝! 選手、サポーター共々、紫の勇姿!
リーグ戦のみならず、やはりカップ戦にはカップ戦の楽しみ方があり。
イイね!イイね!のナビスコカップ!
抜擢された若手選手が躍動しては、ベテラン選手の味のあるプレーに…
ヒサト君の劇的な同点ゴールも飛び出し!!!
ナウマンゾウも凍るほどの寒さを極めるビッグアーチを。
6400人のサポーターと共に、熱気でシッカリと解凍して参りました!
いつもは自転車で会場へ駆けつけるのですが、さすがに「帰路は寒くなる」と思い。
本日はアストラムラインで参戦し、車内で沢山の方々から…
「街の中心部へサッカースタジアムをお願い致します!」との熱き熱き要望を頂戴しました。
現行は「春・秋制」のシーズンであっても、2014年には「秋・春制へ移行」の話も浮上しております。
無論、まだまだ現実味を帯びた話でなくとも、1月や2月にビッグアーチで試合となれば?
集客面においても、かなりの打撃を受ける可能性は否定できません。
忘れてならないのは、クラブ・ライセンス制度の導入もあり。
いずれのクラブも、常に「待ったナシ!」の状態。
手遅れとなる前に、早め早めに、手を打たなければなりません。
引き続き、皆様で一丸となり、夢の実現へ向けて邁進して参りましょう!
私も全力を尽くします!!!
投稿日 : 2012年4月04日
『 寒くなんかないもん!』
私のwebサイト、ツイッター、フェイスブックへ。
「広島市のガレキ処理」について質問、要望等、本当に沢山のメッセージを頂戴するので。
今回は、この話題を取り上げるとします。
まず、広島市議会の動きをご説明させて頂きますと。
当議会では、先月の22日。
「東日本大震災で発生したガレキの受け入れを被爆地として表明するよう」
広島市に求める決議案を提出しては、賛成多数で可決いたしました。
補足するまでもなく、それぞれの背景を持つ沢山の議員が存在するのですから。
この決議案を提出するにあたり、ここへ諸手を上げて賛同する議員に、反対する議員、
慎重派の議員と、多様なるスタンスの議員が存在した事は確かです。
そして、結果的には?
「県と連携して“放射線測定などの体制を整えた”上で『有害物質』までもが除去され」
「そこで初めて受け入れを表明するよう」と。
幾つかの文言(約束事)を加え、決議案を出す運びとなりました。
ここへ関しては、先週、私と近しい人物が被災地を訪れ。
首長クラスの人物と話をしては、現地調査を行なって参りましたけども。
立ちはだかる諸事情を加味しても、一足飛びに前進する種の問題でない事が1つ。
と申しますのも、放射線(放射性物質)に関しては。
その「基準値」を含め、各設定レベルの“安全”に対する信憑性。
並びに、除染方法(ある程度の除染が可能なのか?また除去作業が事前に行われるか?)等々。
この辺りが“曖昧なまま”では、この広島のみならず。
「他都市」へ安易に持ち込まれて良いモノではありません。
ガレキが処分できなければ、被災地の復興が進まないのは確か。
ながら、被災地の方々も…
「ならば放射性物質をはじめ、危険要素を内包したガレキを他都市へ送り込んで解決すれば…」
コレも本望ではないと思われます。
また、前述の決議案に「有害物質」との文言を盛り込みましたが、コチラは?
この度のガレキは、様々な工業地帯を含め。
それこそ“産業廃棄物”等々までもが全て混ざり、一つになってしまっている。
そうなると、ガレキ中には、当然、放射能に汚染されたかもしれぬ物質に留まらず。
カドミウム、水銀、ヒ素などの「有害物質」までもが含まれている可能性は、完全に否定できるモノでなく。
例えば、この「ヒ素」などが地中に浸透でもすれば、永遠に除去する事は不可能です。
こうした有害物質が、如何なる都市に限らず、水源地にでも流出しようものならば?
ですから、確かに広島市議会では決議案を提出しましたが。
これは「広島市は何でも受け入れろ!」と無条件に要望しているものではありませんし。
現段階では、行政サイドも“時代の潮流”に乗って…
簡単に「受け入れます」とは表明されないのではないでしょうか。
※国家規模で大事な問題であり、いち地方議員の私が何かをココで確約、断言できるモノではありませんので、ご容赦下さい
コレは、決して「被災地の事は、被災地で解決しなさい」と申しているのではありません。
被爆後、広島市は他都市、他国からも多大なる援助、協力を頂戴して参りました。
ゆえ、直ぐにでも救いの手を差し伸べ、取り組める事には何でも協力してあげたい。
しかし、汚染、被害の拡大は、これまた国家規模で防がなくてはならないのも確か。
いずれにせよ、白でも黒でもなく、グレーゾーンのまま、安直にアクションを起こせる次元の話にあらず。
引き続き、広島市民の生活を絶対に守りながらも。
様々な形で被災地の復興に寄与するべく、我々も取り組んで参る所存です。
投稿日 : 2012年4月03日
『 『瓦礫の行方』』
昨日、披露宴の司会をした際。
1年ぶりに、ある人物と再会しました。
その方は当時、市議会と違い…
県議会議員選挙で“ウグイス嬢”をされていたのですが。
選挙区が一緒だったので、度々、街頭で遭遇。
そして、久々に会うなり、開口一番。
「あんなに日焼けしていたのに、色が白くなりましたね!」って(笑)
それもそのはずで、丁度1年前。
私は朝から晩まで選挙区内を自転車で走り回っていて…
4月初旬にして、既に“真っ黒”に日焼けしておりました!
写真だと分かり辛いかもしれませんけども。
誰と会っても驚かれる程に、深い小麦色で本当に真っ黒!
そこで、「当時の写真を探してみよう♪」
と、過去の写真データを漁ってみれば。
私が当選させて頂いた瞬間の写真が次々に出て来まして。
私は号泣してるは、友人は笑顔でガッツポーズしてるは…
人生で初めての経験とは言え、あの瞬間が鮮明に蘇って参ります。
初動は、マンションの一室に集まった、わずかなメンバー。
選挙参謀など居るはずもなく、全て手弁当。
志を共有する仲間が集っては、素人なりに邁進しました。
選挙期間中、私が乗った自転車1台しか可動していない日もあったり。
でもでも、終始、仲間が気遣っては支えてくれ。
出会った方々、言葉を交わした方々。
沿道からも、無数の方々から“激励”の言葉を頂戴しました。
こうした方々を裏切らない為にも。
誠意を尽くし、日々、真摯に取り組まなければウソになるでしょう。
あれから、丁度1年。
未だ不勉強で発展途上ながら。
この1年間で、それは山ほどの経験を積み。
まだまだであれ、若輩なりに成長させて頂きました。
また、これは周囲の人々や環境にも恵まれているのでしょうが…
「落下注意!」「お忘れ物に注意!」とばかり。
お蔭様で「初心」は、今なおシッカリと握っております。
人々の生活365日を彩る、究極のエンターテイナーを目指して。
This program is brought to you by,
Ryuji Ishibashi !
この物語の提供は、今後も石橋竜史でお送りします!
投稿日 : 2012年4月02日
『 エボニー&アイボリー』