広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
先日、同じ会派の豊島議員にお誘いを頂き、廿日市へ。
と申しますのも、10月30日(日)は!?
廿日市市長選挙と、廿日市市議会議員補欠選挙が行なわれます。
そこで「一人でも多くの方々に選挙へ足を運んで頂く」べく啓発活動が行なわれ。
微力ながら、お手伝い。
観光地、安芸の宮島を擁し、広島市、並びに県にとっても重要なポジションを担う廿日市。
その廿日市の「行方を担う」と言っても過言ではない廿日市市長を決める選挙において。
前回の市長選は、投票率が「約44%」で、前々回にいたっては「約37%」だったとか。
つまり、近年は廿日市の市民の内、「約4割の方々しか選挙へ行ってない」現実。
これは由々しき問題であります。
かと申しまして、廿日市ばかりを論う(あげつらう)でなく、広島市でも同様。
例えば、私が皆様のご負託を得ては議員とならせて頂いた、今春の統一選挙において。
その投票率を、選挙へ足を運んだ“年代別”に紹介させて頂けば。
※広島市長選挙、広島市議会議員選挙とも「ほぼ同じ」投票率
年齢、20代の投票率が「25.69%」で、30代が「36.84%」。
40代で「45.58%」で、50代が「55.19%」に、60代で「65.96%」。
70代で「70.71%」で、80代は「48.14%」となりますけども。
総平均(トータル)は「49.04%」で、言うなれば「2人に1人」しか投票へ行っていません。
中でも、次世代を牽引する20代の若者層など「4人に1人」となります。
これでは、願っても、愚痴っても、変わるモノすら変わらない。
選挙後の現在、確かに、着実に変わっている広島市!
そこを実感する者として、僭越ながら廿日市へ向け…
選挙へ行きましょう♪
投稿日 : 2011年10月11日
『 街頭にて』
10月10日、体育の日。こんな記事が報じられておりました。
「文科省が体育の日に合わせ公表した“体力・運動能力調査”では」
「20〜64歳の成年について」
「学校時代の運動部での活動経験と体力・運動能力との関連も分析」
「過去に『中学・高校で運動部での活動を経験した』人は、経験しなかった人に比べ」
「最大で“20歳ほど若い”人と同じ程度の体力があることが判明」
「文科省は…」
「継続的な学校時代の運動部での経験が、その後の運動・スポーツ習慣につながり」
「生涯にわたって高い水準の体力を維持するためには重要であると分析している」
如何でしょうか?
肝となる部分は、10代での「体育系クラブ活動」ではありません♪
そんなの、当時経験していない人々は「どうしろ?」って話。
大事なのは、「その後の運動・スポーツ習慣につながり」の部分。
世の中には、スポーツが得意、不得意の方々がいらっしゃるのは常。
また、健康面であったり環境等、日夜、誰もが簡単に体を動かせるわけでなし。
ただし、ジョギングでも、例えば自転車(心肺機能が活性化される)でも。
ふと始めてみると、これまで眠っていた体の“細胞”が蘇って来る事に気付かされたり。
私も、議員にさせて頂いて以来。
兎にも角にも「スポーツの普及」と「環境の改善」を訴えております!
無論、表面化していませんが…
他の経済、福祉、教育問題等にも無数に取り組んでますよ(笑)
活動しては、一部、解決したりと表面化していないだけで。
話は戻り、この「自称・スポーツ大使」も。
スポーツが生み出す効能、影響を知っているからこそ、現在も熱く訴えている。
他に、「私は音楽が!」「私は絵画などの芸術文化!」「私はエコ!」にetc。
それぞれに訴えたいジャンル、ストロング・ポイントがあるなれば。
それはそれで、各々が強く熱く訴えて行けば良い話♪
ちなみに。
「サッカー場は(Jリーグ)は1年の内、25日しか稼動しない」などと。
門外漢の人々が先入観でモノ申したりもしますが。
先日、私は、そのスジでは正に「匠」と呼べるスペシャリストと会い、お話をして参りました。
“全国を舞台に活躍される”同人物は口にされます。
「天然芝の会場で、Jリーグの興行と並行しながら“極端な話”をすれば…」
「365日、市民の皆様にも会場を開放、使用して頂けます♪」と。
勿論、人工芝でなく、プロ・サッカーも興行可能な天然芝で。
天然芝は、芝の養生(育成・保護)で「年間を通じての使用は不可能」なんて…
「古く、かつ不勉強から生じる観点以外、何モノでもない」と。
やはり広いなり。世間に世界は。
“魚心あれば水心”で。
まだまだ熱く熱く、アクティブに訴えて参ります!
投稿日 : 2011年10月10日
『 我、体育会系なり』
秋晴れの下、観音のコカコーラ・スタジアムにて。
歴史ある、第91回、天皇杯のトーナメント2回戦が行なわれました。
対戦カードは、サンフレッチェ広島対ツエーゲン金沢。
私、半年振りにスタジアムDJを務める事に♪
と申しますのも、私が場内アナウンスを務めていたコレまでの“12年間”においては。
天皇杯となれば、大会の主催がJリーグではない為、過去に1度も喋った事はなく。
ここに来て、初!天皇杯!と申しましても…
私とて、率先して「俺を喋らせてくれ!」と出しゃばっているわけではありません。
この天皇杯に限らず、司会業に関しては“わきまえている”つもり。
「俺にスポットをあてろ!」「俺を使ってくれ!」「俺を!」
何て打算な感情など、正直、微塵も持ち合わせていない。
議員活動にしても、同様で…
行動を起せば、何かと「また集票の為に」と受け取られたりもするのですが(笑)
私の選挙手法を見て頂ければ分かる通り。
「しがらみが生じる可能性がある」のであれば?
先方(団体等)からの“後押し”となる申し出を、コチラから全て断っては戦って来たほどで。
現在でも「これが行く行くは票に結びつくんだよ」何て考えは“皆無”と断言できます。
そこに関しては“議員”としての賛否もあるでしょうが。
心のままに、私は私のスタイルで歩ませて頂いている次第。
話は戻り、この度「喋って頂けますか?」とのオファーを頂戴した時点でも。
これは“おこがましい”表現となりますけども。
私には、小規模なれ一つの使命が発生しております。
それは、「天皇杯」との興行を広島で開催するにあたって「ノウハウ」の伝承。
私ごときを過大評価するつもり“絶対に”ありませんが。
スポーツの興行を東京や海外の「現場」で学んでは。
オリンピックや日本代表戦に、また日本一を決める大会等で喋って来た人物は?
おそらく、限定された地域の話となれ、この広島県内でも私しか存在しないと思われ。
※間違っても「私が優れている」と申しているのではありません(笑)
だって、今回の天皇杯でも、その時々の天候等を加味しては。
喋り手“自ら”で音響装置を調整し、「低音をカット」「高音を微調整」等々。
これまた“自らの声”を「いかに伝わり易くするか?!」まで徹底している人物に。
「スポーツ興行」において、少なくとも私は県内で他に出会った事がありません。
「音の伝達」に留まらず。
何ら偉そうな表現でなく、この度も沢山の「演出法」を天皇杯スタッフへ提案。
並びに、僭越ながらご指導させて頂きました。
私ごときは、人間として、まだまだ発展途上。
しかし、少なくとも波乱万丈の経験を積んで来た「過信」は無くとも「自負」はある。
今後も自ら研鑽を積みながら、この歳になると、並行して“後生”を育てて行かなければなりません。
各々が、各々の何かを持ち寄っては「より良い地域」を創出できれば幸い。
さあ!明日も早起きだ!
己の命を燃やして参ります!
投稿日 : 2011年10月08日
『 『経験値』』
朝の8時33分。
ようやく落ち着きました。
これから1日が始まるまでの。
準備と業務が終わりました。
新たな1日へ向け。
ここから再び活動して参ります。
二日間で一食しか摂取せずとも。
睡眠時間が少なくとも。
私は元気です♪
夢やロマンを追いかけるならば。
多大なる心と体の持久力が求められる。
誰のせいでもありません。
まだまだ。
まだまだ。
今日も、より良い地球を目指すため。
カっ飛んで参ります!
投稿日 : 2011年10月07日
『 持久力』
決算特別委員会なう!
私のHPには、高校生や大学生さんからも…
「いつもブログを観てます♪」とメールを頂戴したりします。
ちなみに、選挙へ立候補時には。
沢山の学生さんからも「応援しています!」との激励メールを頂戴しました。
そこで、今一度。
決算特別委員会を、学生さんにもご理解頂けるよう“噛み砕いて”説明するならば?
広島市を、ある「お好み焼き屋」と仮定しましょう♪
その“お好み焼き屋”は、去年の「1年間」において…
お店を運営するにあたり、材料費が、いくら。光熱費が、いくら。人件費が、いくら。等々。
材料費にしても「キャベツ」に掛かる年間経費に「ソース」の仕入れとなる年間経費。
“お持ち帰り用のプラスチック容器”を留める「輪ゴム」の費用に至るまで。
こと細かく“支出”を開示しなければなりません。
何故ならば、市民の税金で開店、運営されているお店なので。
と同時に、店内において。
年間トータルで、お好み焼きが何枚?売れて、ビールが何本?消費されたのか。等々。
いくらの“売り上げ”(収入)があり「収支は、こうなりました」との決算報告も行なわれます。
結果的に「○○円の黒字に」
もしくは「○○円の赤字になりました」と。
この報告を受けた議員は、数字の並ぶ“莫大な資料”に目を通しては審査した後に…
「この月の売り上げは?」
「麺を別の業者から仕入れれば、より利益を上げられたのでは?」
「○○地区へ新たに出店して、いかなる効果が?」
「使い古したヘラを交換しなかった意味は?」
「サイド・メニューの売り上げが思わしくないのでは?」 etc。
市民の税金で成り立つ「お好み焼き屋」が、果たして如何に運営されているのか?
そこを、この度の「決算特別委員会」で充分に揉んで行く。
また、お好み焼き屋の経営者(行政サイド)とシッカリ質疑応答を繰り返す事が…
巡り巡って、より良い「来年度の運営予算を組む」にあたっても重要になって来ます。
とどのつまり、その為には!?
出資者(市民)の代表として、私共が徹底して“数字”に目を通しては。
また額面どおりでなく、その背景、行間までにも目を配り。
「健全経営」を目指さなくてはならない。
お蔭様で、帰宅後も山積みの「報告資料」と睨(にら)めっこ。
ただし。
「お好み焼き屋は、こうして年間を通して運営されているんだ」と勉強になること、山の如し。
市民の皆様が納めて下さった血税は、ビタ一文、無駄には出来ませんので。
継続しては「市民目線」で取り組んで参ります。
投稿日 : 2011年10月05日
『 略して「けっとく」』