略して「けっとく」

決算特別委員会なう!

私のHPには、高校生や大学生さんからも…

「いつもブログを観てます♪」とメールを頂戴したりします。

ちなみに、選挙へ立候補時には。

沢山の学生さんからも「応援しています!」との激励メールを頂戴しました。

そこで、今一度。

決算特別委員会を、学生さんにもご理解頂けるよう“噛み砕いて”説明するならば?

広島市を、ある「お好み焼き屋」と仮定しましょう♪

その“お好み焼き屋”は、去年の「1年間」において…

お店を運営するにあたり、材料費が、いくら。光熱費が、いくら。人件費が、いくら。等々。

材料費にしても「キャベツ」に掛かる年間経費に「ソース」の仕入れとなる年間経費。

“お持ち帰り用のプラスチック容器”を留める「輪ゴム」の費用に至るまで。

こと細かく“支出”を開示しなければなりません。

何故ならば、市民の税金で開店、運営されているお店なので。

と同時に、店内において。

年間トータルで、お好み焼きが何枚?売れて、ビールが何本?消費されたのか。等々。

いくらの“売り上げ”(収入)があり「収支は、こうなりました」との決算報告も行なわれます。

結果的に「○○円の黒字に」

もしくは「○○円の赤字になりました」と。

この報告を受けた議員は、数字の並ぶ“莫大な資料”に目を通しては審査した後に…

「この月の売り上げは?」

「麺を別の業者から仕入れれば、より利益を上げられたのでは?」

「○○地区へ新たに出店して、いかなる効果が?」

「使い古したヘラを交換しなかった意味は?」

「サイド・メニューの売り上げが思わしくないのでは?」 etc。

市民の税金で成り立つ「お好み焼き屋」が、果たして如何に運営されているのか?

そこを、この度の「決算特別委員会」で充分に揉んで行く。

また、お好み焼き屋の経営者(行政サイド)とシッカリ質疑応答を繰り返す事が…

巡り巡って、より良い「来年度の運営予算を組む」にあたっても重要になって来ます。

とどのつまり、その為には!?

出資者(市民)の代表として、私共が徹底して“数字”に目を通しては。

また額面どおりでなく、その背景、行間までにも目を配り。

「健全経営」を目指さなくてはならない。

お蔭様で、帰宅後も山積みの「報告資料」と睨(にら)めっこ。

ただし。

「お好み焼き屋は、こうして年間を通して運営されているんだ」と勉強になること、山の如し。

市民の皆様が納めて下さった血税は、ビタ一文、無駄には出来ませんので。

継続しては「市民目線」で取り組んで参ります。

投稿日 : 2011年10月05日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。