我、体育会系なり

10月10日、体育の日。こんな記事が報じられておりました。

「文科省が体育の日に合わせ公表した“体力・運動能力調査”では」

「20〜64歳の成年について」

「学校時代の運動部での活動経験と体力・運動能力との関連も分析」

「過去に『中学・高校で運動部での活動を経験した』人は、経験しなかった人に比べ」

「最大で“20歳ほど若い”人と同じ程度の体力があることが判明」

「文科省は…」

「継続的な学校時代の運動部での経験が、その後の運動・スポーツ習慣につながり」

「生涯にわたって高い水準の体力を維持するためには重要であると分析している」

如何でしょうか?

肝となる部分は、10代での「体育系クラブ活動」ではありません♪

そんなの、当時経験していない人々は「どうしろ?」って話。

大事なのは、「その後の運動・スポーツ習慣につながり」の部分。

世の中には、スポーツが得意、不得意の方々がいらっしゃるのは常。

また、健康面であったり環境等、日夜、誰もが簡単に体を動かせるわけでなし。

ただし、ジョギングでも、例えば自転車(心肺機能が活性化される)でも。

ふと始めてみると、これまで眠っていた体の“細胞”が蘇って来る事に気付かされたり。

私も、議員にさせて頂いて以来。

兎にも角にも「スポーツの普及」と「環境の改善」を訴えております!

無論、表面化していませんが…

他の経済、福祉、教育問題等にも無数に取り組んでますよ(笑)

活動しては、一部、解決したりと表面化していないだけで。

話は戻り、この「自称・スポーツ大使」も。

スポーツが生み出す効能、影響を知っているからこそ、現在も熱く訴えている。

他に、「私は音楽が!」「私は絵画などの芸術文化!」「私はエコ!」にetc。

それぞれに訴えたいジャンル、ストロング・ポイントがあるなれば。

それはそれで、各々が強く熱く訴えて行けば良い話♪

ちなみに。

「サッカー場は(Jリーグ)は1年の内、25日しか稼動しない」などと。

門外漢の人々が先入観でモノ申したりもしますが。

先日、私は、そのスジでは正に「匠」と呼べるスペシャリストと会い、お話をして参りました。

“全国を舞台に活躍される”同人物は口にされます。

「天然芝の会場で、Jリーグの興行と並行しながら“極端な話”をすれば…」

「365日、市民の皆様にも会場を開放、使用して頂けます♪」と。

勿論、人工芝でなく、プロ・サッカーも興行可能な天然芝で。

天然芝は、芝の養生(育成・保護)で「年間を通じての使用は不可能」なんて…

「古く、かつ不勉強から生じる観点以外、何モノでもない」と。

やはり広いなり。世間に世界は。

“魚心あれば水心”で。

まだまだ熱く熱く、アクティブに訴えて参ります!

投稿日 : 2011年10月10日

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