リ・カバー

あれは一昨日の夜の話。

毎日、歩いている道路に突然「30センチ四方」くらいの穴が開いていました。

深さも10センチはあったでしょうか?

自転車で通過すれば、充分にハンドルを取られる様な、それは深い穴。

自称「おせっかいパパ」の私であり、議員だの云々以前から…

こう言った箇所を発見すると、これはイケナイのでしょうが、自ら“取り急ぎ”穴を埋めていたもの。

大きめな石で穴を埋め、その隙間を細かい石を注いで埋め。

上から土を被せて水をまけば、ある程度は固くなり、まさに“その場”はしのげます。

昨日も、朝の出勤時には“依然”大きな穴が開いており。

「しまった!」「ここの修復以来を忘れていた!」「これはイカン!」と感じ。

「取りあえず、道路の修復がなされるまでは石橋流の簡易補修を行なっておこう」

と昼間の空いた時間に速攻で地元へ戻って来たらば…

おおっ!

見事に穴が埋められていました!

誰かが修復を依頼されては、そこに対応して下さったのでしょうが…

広い世界の、ほんの小さな穴であれ、このスピード感に、正直、感動!

これです。

これ。

今朝も、「オハヨウ」との挨拶を何十回も交わして参りました。

「オハヨウ」「コンニチハ」「アリガトウ」

気持ちの良い。

穴の修復も手伝って、何とも気持ちの良い朝だぜ♪

今日からの決算特別委員会も、ギラギラと頑張るべ。

投稿日 : 2011年10月04日
 リ・カバー

 闇の中のビッグ・アップル

私の大好きなアメリカはNYが…

現在、大変な事になっております。

Occupy Wall Street!ウォール街を占拠せよ!とのスローガンの下。

既に、2週間以上にもわたり大規模なデモが行なわれては、700人以上もの逮捕者を出す始末。

デモの発端は、あのリーマンショックから3年が経過し、9%を越える失業率のアメリカにあり。

強欲と腐敗にまみれた“金融界”へ対して、市民が蜂起(ほうき)した格好。

つまり、怒りに立ち上がった。

多額の血税で政府から救済された金融機関が、今なお莫大な利益を享受している現実。

デモ参加者は、口にします。

「不正は終わりにしよう!」「アメリカよ!目を覚ませ!」と。

ある番組でも特集が組まれていました。

金融界への救済に、既に「8兆ドル」以上の血税が注がれながら…

※その際も、救済された金融関係者には多額のボーナスが支給され

アメリカ国民の「2011年 予想平均年収」は、一般層が「約370万円」。

ウォール街の金融関係者が「約3500万円」。

平均年収の格差は広がる一方であり。

平均年収に対する税率は?

詳細は割愛させて頂きますけども、端的に申せば。

「超」が付く富裕層には、連邦所得税が「16.62%」に対して。

平均年収「約360万円」の一般層に対しての所得税は「25%」に上ります。

本来ならば、淘汰されなければならない金融機関が血税で延命措置を施され。

生じる不平等は、「過剰なる資本主義経済の顛末である」と。

考えてみれば、バラク・オバマ大統領。

リーマンショックを受け、大統領選挙時に「金融改革」を掲げ立候補しながら…

当選後は“腰砕け”となり、一向に進まぬ改革に、翻って進む経済の悪化。

Why?

オバマ政権において、財務長官を務めるは?

乱暴に簡略化して申せば、血税で救済された金融機関に対して…

「多額のボーナスを受け取っても良いじゃん」と言った人物であり。(語弊はありますが)

周囲を固める顧問陣営は?

規制を緩和しては、リーマンショックの引き金となったサブプライムローンで…

「自らが儲かる構造」の数々を作り上げ、結果、無数の国民を“危機へ追いやった”者達ばかり。

根底に脈々と息づくは“That’s しがらみ”で「改革は進まねえよ!」って話。

似た様な話が、この広島市にもあったり、無かったりで。

正義とは?

頼むぜリーダー。

投稿日 : 2011年10月03日
 闇の中のビッグ・アップル

 心のヒット・チャート

自らのココまでの人生を振り返るに。

境遇の変化が激しい、正に「数奇な人生を送って来た」とまでは思いませんが。

かと言い、「似たような道程を歩んで来た人物と遭遇しましたか?」と問われれば…

そうそう出くわす事はありません。

無論、価値観など人それぞれで、個々の人生に甲乙や優劣を下すでなく。

私など、高校までは徹底して朝から晩まで野球に取り組んでおりましたが、その反動なのか?

高校卒業後は、国内外を通じて、どう少なく見積もっても40回以上は引っ越しをして。

それは色んな町(都市)で暮らし、国籍を問わず、無数の友人も築きました。

職にしても同様で、例えば、東京において。

当時、国内では最王手の芸能プロダクションに所属しては、お笑い芸人をしていた頃もあれば。

ラーメンを作っていた頃も、町工場で働いていた頃も、高層ビルからロープを1本たらして窓拭きをしていた頃も。

バーテンダーに、建設業界全般。セールスや配達業にツアー・ガイド。

喋り手としても、ナレーターからリポーター、ラジオやスタジアムのDJにetc。

現在は議員をさせて頂いておりますし、大学の講師をする予定までありましたが…

これまた少なく見積もっても、今日まで、最低でも40、50種以上の職を経験して来た事は確かです(笑)

“年相応に”と申しますか、本当に沢山の人生経験は、まだまだ若輩の身でありながらも積んで来た。つもり。

例えば、「人生の中で思い出に残る瞬間ベスト5を挙げなさい」と言われたらば…

それは星の数ほどある“過去のアルバム”から、選りすぐりの場面を持ち出す事になるでしょう。

高校球児として甲子園を目指し、9回裏2アウトまでリードしながら、逆転サヨナラ負けを喫した瞬間。

その前の、自らが放った逆転打。

初めて目にした東京タワーは感動的でした。NYのエンパイア・ステートビルの屋上から見た夜景も同様。

結婚の瞬間も、出産に立ち会った瞬間も。

数々のオーディションに受かった歓喜の思い出に、選挙での当選では号泣したもの。

国立競技場で、また日本代表戦で喋った瞬間など、自らを産んでくれた“親”に対して何より嬉しかったな。

「あの出来の悪い風来坊の息子が、大観衆となる人様の前でアナウンスを務めるまでになりました」と。

沢山の友と出会い、近しい大事な人が幾人も亡くなりました。

無数の喜怒哀楽を通り抜け、幸いかな生かされている今日があります。

返す返すも、まだエンディングも迎えるわけではありませんが、今日まで濃密な人生を送って来ては。

前述の話となりますが「マイ・ライフ思い出ベスト5」を選出するにあたり。

その内、2つから3つは…

この広島の地であり、長年にわたり携わって来た「サンフレッチェ広島」との思い出がランク・インするのは確実です。

それだけ「今、生きていて本当に良かった」と底知れず何かに対して“感謝する瞬間”に多々遭遇しましたから。

補足ながら、元々、Jリーグに興味があったわけではありません。

小学生の時にサッカーをしており、また海外サッカーやW杯には目を配っておりましたけども。

自らが業務に関わるまでは、正直、見向きもしなかったJリーグ。

しかし、これだけの感動と、空間を共有できる沢山の同士に出会い。

大袈裟に言えば、「きっかけ」を与えてくれた奇跡に大感謝。

この度の神戸戦も、キックオフ前から会場は子供達の、そして童心に返った大人達の笑顔で溢れていました。

そして、残り1分、もしくは2分が経過すれば、ゲームは0対0のスコアレス・ドローで終わらんとする瞬間!?

生まれるは、劇的な決勝ゴール!!!

会場が大歓喜に包まれた事は言うまでもありません。

今後も、この“財産”であり“宝物”に触れ合える「きっかけ」を、より多くの人々へ広げて行きたい所存。

必ずや、各々の「人生の思い出ランキング」に変動が生じる事でしょうから♪

勝利の後の帰宅時、それは空が綺麗でした。

投稿日 : 2011年10月02日
 心のヒット・チャート

 一番二番と四の五の言わず

本日は晴天なり♪

ホームゲーム開催日も手伝い、気分が高揚する素晴らしい朝。

ではでは、唐突ではありますけども。

1st(紫色) 2nd(朱色) 3rd(白色)

と並べられ、「これって何?」と問われれば…

答えは言わずもがな、今季から新しくなったサンフレッチェ広島のユニフォーム。

この3種類の中、アウェイ用のユニフォームとして使用されながら。

唯一、勝利を味わえていないのが…

宮島の鳥居をイメージして作成されたと言う、朱色の2ndユニフォームです。

初登場した当初から、賛否の両論が飛び交った“微妙”な色使い。

そこへ“未勝利”だのと「縁起」の意味合いまで派生する今日この頃。

不適切な表現なれど…

「出来の悪い子ほどカワイイ」と言われますが、何と愛しいのでしょうか。

嗚呼、2ndユニフォーム。

「ゲンが悪い」や「不吉」に「不可能」。

考えてみれば、全て「自分自身」が生み出している事に気付きます。

あの男子陸上100m&200mでお馴染。

ジャマイカのウサイン・ボルト選手なら。

この2ndユニフォームを着用して世界新でもやってのける事でしょう。

この壮大なる地球上で。

やたら悪い方向へ、何かと何かを結び付けてもキリがない。

心の呪縛を生み出すも、解き放つも。

結局は自分次第。

ゆえ、「今だからこそ、いちサポーターの俺が流れを変えてやる!」と。

昨日、遅ればせながらも敢えて2ndユニフォームを購入♪

背番号は「1484」(イシバシ)でなく、石破氏でもありません!

原点回帰で、サポーター番号の「12」と致しました。

いつも同ユニフォームを屋外でしか目にしていませんでしたけども…

いざ屋内に飾ってみると、映える♪映える♪

これまた、不穏当な心象なれど…

今後、この手の色を永遠に購入する事はないでしょう(笑)

けども、コチラから能動的に愛してみれば。

不思議と、縁起が良さそうに見えて参ります。

こりゃホームゲームの神戸戦は…

大勝するぞ!

投稿日 : 2011年10月01日
 一番二番と四の五の言わず

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