熱中症すら吹き飛ばせ!

朝から晩まで議員活動に従事させて頂いています。


が、月に数日はアナウンサー業の現場へも。


ゆえ、未だ継続して“ノドは命”で、体調管理には常に細心の注意を払っておりまして。


在宅時も、私はクーラーを利用する事がありません。


しかし。


この猛暑で「夏バテ」してしまっては、本末転倒。


そこで、以前からノドを守る為にも“ノドから手が出るほど”欲しかったアイテムが!?


写真の大型扇風機、その名も「スタンド工場扇」です!


この度、晴れて購入♪(通常扇風機の半額くらいの価格)


ホームセンターに陳列されている際も、商品紹介のポップには…


☆工場・学校用、大型の扇風機☆と明記されておりました。


ご覧下さい。この無駄を全て削ぎ落とした無骨なフォルム。


「タイマー」なんて気の利いた機能など、扇風機だけに、どこ吹く風!


備わっている訳もありません。


組み立て時も、その説明書には「察しろ!」とばかり、最低限の工程しか明記されておらず。


各パーツも大きいので、扇風機を組み立てる際も汗をかき、もう1つの扇風機が必要なほど。


※身の丈は、近所の小学3年生くらいは余裕であります


そして、いよいよスイッチ・オン!!!


「プロペラ機の飛来」をも彷彿させるサウンドを醸しながら、生み出されるは…


爆風!(笑)


一応、「弱」「中」「強」と、風量をコントロールする“三段・切り替え”となっていますが。


「弱」の時点で、既に部屋の中で重要書類が舞っており。


この時点で、通常扇風機の「最強」以上の風量を軽々クリア♪


果たして、スタンド工場扇が作り得る…


否、創り得る「強」の風量とは一体?!


そこへセットする勇気も、取り急ぎ“リビング内”では持ち合わせておりません(笑)


音を出すこと雷神の如く、風を送ること風神の如し。


人間や電化製品たるや。


優しくも、飾る事なく豪快であれ!


何ら強がるでなく…


最高の買い物をしました!


大好き♪


この扇風機。(自宅用)

投稿日 : 2011年7月16日
 熱中症すら吹き飛ばせ!

 青田がいい♪

昨日も一昨日も、そして今日も色んな議員さんと会合を持ちます。


政策から街の未来、市民生活にプライベートまで話は多岐にわたりますが、各々の議員さんが、それぞれの活動スタンスを確立され。


性格も違えば、ビジョンも様々で非常に勉強させて頂いています。


思い返せば、3ヶ月前の選挙の際も…


選挙中、私は他の候補者へ特段の感情はありませんでした。


しかし、選挙が終わった後は、激動の選挙戦を振り返りながら、正に敵も味方も無い「ノーサイド」。


一度、当ブログでも書きましたが、議員たるや、どんなベテランであろうが新人だろうが当選する「100%保障」など何処にも無く。


“全ての皆様”が、自らの人生を賭けては、のるか反るかの乾坤一擲!(けんこんいってき)


ある者は家族を抱え、ある者は沢山の支持者を抱え、ある種、「オール or ナッシング」。


全てを得るか?全てを失うか?で自腹を切りまくりながらアクションを起こされている。


間違っても自らをセルフ・プロデュースする訳ではありませんが、周囲を見回しても、皆さん大したモンだと思います。


私が、まだ当選させて頂く前に、ある先輩議員が口にされてました。


「石橋さん、アナタ方は“議員”と言う存在に対して、様々な印象や感想を持っているかもしれない」


「でもね」


「私たちは、この匿名の世界において、名前も過去のプロフィールも、それこそ全てを公にして行動している」


「自らの考えや政策を明確に示す為には、都度、誰かとの衝突も避けられないんだ」


「例えば、ある条例に賛成すれば、その条例に反対する市民に業者も存在し、それが生活にまで密着している事もある」


「当然、相手方としては“死活問題”にまで及ぶケースもあるのだから、イコール、我々が目の仇にされ、常に危険にもさらされる」


「そうやって、我々は市民の代弁者として矢面に立ち、日々、自らの命をも張っているんだよ」と。


そこに就く者の実体験から来る「経験者は語る」ってやつで、ドーン!と私の胸に響いた事は言うまでもありません。


この広島市で言えば、「何かを決めよう!」と117万人が集まって会議を開いても。


まずは一人一人の意見を聞いているだけで200年は経過してしまうでしょう。


その為の「選抜チーム」でもある、議員。


今後も初心を忘れる事なく、実れば実るほどに頭を垂れて参る所存です。


卑屈になるでなく。


誰に媚びへつらう事もなく。

投稿日 : 2011年7月14日
 青田がいい♪

sky high

昨日、呉の市議会議員さんと長きにわたり、お話をさせて頂きました。


ところ変わればで、「こうも違うんだな」と色々と勉強になったのですが、何よりも同議員さんが憂い、嘆かれていた事は?!


呉では「議員を目指す“若い人々”が著しく少ない」のだとか。


イコール、「議員」に魅力を感じていなければ、「政治」に興味を持つ若者が少ないと。


正直な話、私も立候補する前は、「広島市議会は年輩の方々が多いな…」


「この度の選挙で、どんどん血を入れ替えるべきだろう」と率直な感想を抱いていました。


しかし。


いざ、自らが当選させて頂き、中(現場)へ入ってみると。


全てが「経験」では片付けられないながら、一朝一夕に築けないのも「経験」。


その経験に裏打ちされた先輩議員さんの行動、活動に驚かされ、教えられ、敬服する場面には多々遭遇します。


ベテラン議員だからこそ、成し得る事もある。


つまり、まるで“スポーツ・チームの如し”で、大事なるは…


「バランス」。


若い人ばかりでも、ご年輩ばかりでもなく、市民の縮図となる「選抜チーム」となるべく、世代のバランス。


また、問われ、求められるは「年齢」だけではありません。


例えば、広島の市議会議員ならば55人(呉市は38人)存在しますが、全員が勉強一筋の「ガリ勉タイプ」ばかりでもNG。


次に典型例で言えば「私」となれ、学生時代は「睡眠学習」を専攻しながら、猪突猛進の体育会系ばかりだと、なおNGでしょう♪


多種多様なバック・グランドを持った者が集い、柔軟性を持って雑多な街の方向性を導き出して行く。


血液型みたいなモノで、もしも1種類の血液型しか世に存在しなければ、ある伝染病が流行った際、全種族が一度に淘汰される可能性もある。


そうして我々は、順応しては耐性をまとい今日を迎えている訳で、やはり「バランス」。


で、話は冒頭へと戻りますが「若い世代が少ない」との事で、何ら偉そうに申すでなく“この世界”を目指す若者が増えて欲しいもの。


住み良い街を生み出し、人々を幸せに出来る。


「やりがい」の塊の様な人生を送れる事は確かです。


私とて、何ら「次」を保障された身分ではありません。


でも、そんな熱意と気概を持った人々で溢れる世の中であって欲しい。


ソクラテスは言いました。


ただ生きるな!よく生きよ!


今日も暑い中、石橋竜史として熱い1日でしたが、青い空に白い雲と言う。


彼方(かなた)より、素敵なプレゼントを頂戴しましたとさ♪


To be continued!

投稿日 : 2011年7月12日
sky high

 桃源郷

朝イチ、区内で開催されたスポーツ大会に来賓として出席させて頂いた後。


直ぐに別の現場へ向かい、同様にスポーツ大会の…


今度は司会♪


表彰式に閉会式が終了して、時は「17:50」。


「まだ間に合う!」と、一路、広島ビッグアーチへ。


自転車で♪


ちなみに、沢山の方々から「お見舞いメール」を頂戴した、私の左足のケガ(靭帯の部分断裂)ですけども。


お蔭様で、先週の半ばにギプスが取れまして、現在はリハビリ中。


まだ走ったりは出来ませんが、しっかりとしたサポーターで固定をすれば、歩いたり自転車を漕いだりは出来るようになりました。


「何を望む?」って、やはり汗をかかなければ、どうも身体が重い。


しっかりと“50分間”自転車を漕いで、ビッグアーチへ到着。


夕刻時、駐輪場から見える会場は、かくも幻想的であり。


洩れ聞こえてくるサポーターの掛声に駆られ、リハビリ中も忘れ、自然とスタンドまで早足となってしまいます(笑)


試合の行方は…


勝負事であり、勝つ事もあれば負ける事もある。


しかも、アクセスで言えば、往路もあれば、必然的に復路もあり。


試合終了後、同様に自転車を漕ぐ事、50分です。


でも、何ら皮肉を言うでなく、いち市民として率直に感じる事は?


今に始まった話ではありませんが、幹線道路しかり、軌道系の交通機関しかり。


仮に「敢えて市民に不便な街を生み出してやろうぜ!」とのコンセプトで街づくりを進めたとて。


一周まわって、結果的には現在よりも「利便性に優れた街」が完成している気がします。


それだけ、現在の広島市は不便なり。


市議会議員としての任期がスタートして、2ヶ月強。


私に限らず、誰が誕生したとしても、そこまで急速に、かつ劇的に物事が変化するモノではありません。


でも、「絶対に変えて行く!」との強い意志があれば、ある者が増えれば。


“着実”に何かが変わって行く事は確か。


現に、変わっている事も確か。


冒頭の「我が1日」ではありませんけども、私、日々を単にスポーツに興じているだけでなく。


しっかりと勉強して、しっかりと人脈も築き、しっかりと成長しております!


都度、「結果」も求められて参りますし悠長な事ばかりは申せませんが、今後とも長い目で見守って頂ければ幸いです。


全ては、みんなでつくる、みんなの街の為に。

投稿日 : 2011年7月10日
 桃源郷

 自らがされて最も嫌な事を相手に?!

「あまりにも弱いよね」


「弱いと言うより、強さ、怖さを感じない」


「確かに、試合を通じてセレッソの方が良いサッカーをしていたかもしれない」


「チャンスも多く作っていた」


「でも、強さ、怖さが無い」


「逆に、ウチがボールを持つと、速攻でも“怖さ”があるし、また点にもつながる」


「どちらのチームが、強い、怖いとの印象が残るかといえば、ウチのチームだよね」


これは、中田英寿氏がペールジャに渡り、大活躍後に日本へ凱旋。


そのペルージャがセレッソ大阪とフレンドリーマッチを行い、2対0で勝利を収めた後に。


まだ20代前半の、トガっていた同氏が…


試合を振り返り、インタビューにて「セレッソの印象」を口にした言葉です。


無論、十数年前の話であり、現在のセレッソとは何の脈絡もありませんけども。


何を言わんかと申せば。


「上手い、下手」であったり、「運動量が云々」でなく。


今のサンフレッチェに最も求められるのは…


「怖さ」。


別に、愛するサンフレッチェが相手チームに「恐怖感を与えていない」とまでは申しません。


でも。


個人的に、I need 「怖さ!」


We want 「怖さ!」


明日の試合の“鍵”は?


この相手に与える「怖さ」が握っていそうです!


集え!広島ビッグアーチ!

投稿日 : 2011年7月09日
 自らがされて最も嫌な事を相手に?!

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