広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨日、呉の市議会議員さんと長きにわたり、お話をさせて頂きました。
ところ変わればで、「こうも違うんだな」と色々と勉強になったのですが、何よりも同議員さんが憂い、嘆かれていた事は?!
呉では「議員を目指す“若い人々”が著しく少ない」のだとか。
イコール、「議員」に魅力を感じていなければ、「政治」に興味を持つ若者が少ないと。
正直な話、私も立候補する前は、「広島市議会は年輩の方々が多いな…」
「この度の選挙で、どんどん血を入れ替えるべきだろう」と率直な感想を抱いていました。
しかし。
いざ、自らが当選させて頂き、中(現場)へ入ってみると。
全てが「経験」では片付けられないながら、一朝一夕に築けないのも「経験」。
その経験に裏打ちされた先輩議員さんの行動、活動に驚かされ、教えられ、敬服する場面には多々遭遇します。
ベテラン議員だからこそ、成し得る事もある。
つまり、まるで“スポーツ・チームの如し”で、大事なるは…
「バランス」。
若い人ばかりでも、ご年輩ばかりでもなく、市民の縮図となる「選抜チーム」となるべく、世代のバランス。
また、問われ、求められるは「年齢」だけではありません。
例えば、広島の市議会議員ならば55人(呉市は38人)存在しますが、全員が勉強一筋の「ガリ勉タイプ」ばかりでもNG。
次に典型例で言えば「私」となれ、学生時代は「睡眠学習」を専攻しながら、猪突猛進の体育会系ばかりだと、なおNGでしょう♪
多種多様なバック・グランドを持った者が集い、柔軟性を持って雑多な街の方向性を導き出して行く。
血液型みたいなモノで、もしも1種類の血液型しか世に存在しなければ、ある伝染病が流行った際、全種族が一度に淘汰される可能性もある。
そうして我々は、順応しては耐性をまとい今日を迎えている訳で、やはり「バランス」。
で、話は冒頭へと戻りますが「若い世代が少ない」との事で、何ら偉そうに申すでなく“この世界”を目指す若者が増えて欲しいもの。
住み良い街を生み出し、人々を幸せに出来る。
「やりがい」の塊の様な人生を送れる事は確かです。
私とて、何ら「次」を保障された身分ではありません。
でも、そんな熱意と気概を持った人々で溢れる世の中であって欲しい。
ソクラテスは言いました。
ただ生きるな!よく生きよ!
今日も暑い中、石橋竜史として熱い1日でしたが、青い空に白い雲と言う。
彼方(かなた)より、素敵なプレゼントを頂戴しましたとさ♪
To be continued!
投稿日 : 2011年7月12日