青田がいい♪

昨日も一昨日も、そして今日も色んな議員さんと会合を持ちます。


政策から街の未来、市民生活にプライベートまで話は多岐にわたりますが、各々の議員さんが、それぞれの活動スタンスを確立され。


性格も違えば、ビジョンも様々で非常に勉強させて頂いています。


思い返せば、3ヶ月前の選挙の際も…


選挙中、私は他の候補者へ特段の感情はありませんでした。


しかし、選挙が終わった後は、激動の選挙戦を振り返りながら、正に敵も味方も無い「ノーサイド」。


一度、当ブログでも書きましたが、議員たるや、どんなベテランであろうが新人だろうが当選する「100%保障」など何処にも無く。


“全ての皆様”が、自らの人生を賭けては、のるか反るかの乾坤一擲!(けんこんいってき)


ある者は家族を抱え、ある者は沢山の支持者を抱え、ある種、「オール or ナッシング」。


全てを得るか?全てを失うか?で自腹を切りまくりながらアクションを起こされている。


間違っても自らをセルフ・プロデュースする訳ではありませんが、周囲を見回しても、皆さん大したモンだと思います。


私が、まだ当選させて頂く前に、ある先輩議員が口にされてました。


「石橋さん、アナタ方は“議員”と言う存在に対して、様々な印象や感想を持っているかもしれない」


「でもね」


「私たちは、この匿名の世界において、名前も過去のプロフィールも、それこそ全てを公にして行動している」


「自らの考えや政策を明確に示す為には、都度、誰かとの衝突も避けられないんだ」


「例えば、ある条例に賛成すれば、その条例に反対する市民に業者も存在し、それが生活にまで密着している事もある」


「当然、相手方としては“死活問題”にまで及ぶケースもあるのだから、イコール、我々が目の仇にされ、常に危険にもさらされる」


「そうやって、我々は市民の代弁者として矢面に立ち、日々、自らの命をも張っているんだよ」と。


そこに就く者の実体験から来る「経験者は語る」ってやつで、ドーン!と私の胸に響いた事は言うまでもありません。


この広島市で言えば、「何かを決めよう!」と117万人が集まって会議を開いても。


まずは一人一人の意見を聞いているだけで200年は経過してしまうでしょう。


その為の「選抜チーム」でもある、議員。


今後も初心を忘れる事なく、実れば実るほどに頭を垂れて参る所存です。


卑屈になるでなく。


誰に媚びへつらう事もなく。

投稿日 : 2011年7月14日

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