自らがされて最も嫌な事を相手に?!

「あまりにも弱いよね」


「弱いと言うより、強さ、怖さを感じない」


「確かに、試合を通じてセレッソの方が良いサッカーをしていたかもしれない」


「チャンスも多く作っていた」


「でも、強さ、怖さが無い」


「逆に、ウチがボールを持つと、速攻でも“怖さ”があるし、また点にもつながる」


「どちらのチームが、強い、怖いとの印象が残るかといえば、ウチのチームだよね」


これは、中田英寿氏がペールジャに渡り、大活躍後に日本へ凱旋。


そのペルージャがセレッソ大阪とフレンドリーマッチを行い、2対0で勝利を収めた後に。


まだ20代前半の、トガっていた同氏が…


試合を振り返り、インタビューにて「セレッソの印象」を口にした言葉です。


無論、十数年前の話であり、現在のセレッソとは何の脈絡もありませんけども。


何を言わんかと申せば。


「上手い、下手」であったり、「運動量が云々」でなく。


今のサンフレッチェに最も求められるのは…


「怖さ」。


別に、愛するサンフレッチェが相手チームに「恐怖感を与えていない」とまでは申しません。


でも。


個人的に、I need 「怖さ!」


We want 「怖さ!」


明日の試合の“鍵”は?


この相手に与える「怖さ」が握っていそうです!


集え!広島ビッグアーチ!

投稿日 : 2011年7月09日

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