clean up

会派の控室に一人残って、諸々の作業を済ませ。

その後、例会に出席しては、夜も遅くに自転車を走らせ帰宅していたらば?

交通量の多い幹線道路の脇に位置する河川敷に、何物かの影!

目が合った!何?!

ウソ偽りなく、見間違いでもなく、確実に…

「キツネ」でした!!!(近距離でジックリと観察しましたから)

以前、東区の民家に「熊」が出没した事もありますので。

南区で幻の魚「竜宮の使い」が泳ぎ。

安佐南区で「キツネ」が顔を出す事も珍しくないご時世なのでしょうが。

ビックリ!本当にビックリです(笑)

そんなキツネも、「お疲れ♪」と、私にウインクしては去って行きましたけども。

(この部分は気さくな議員ジョークですが、キツネとの遭遇は本当です!)

そんなこんなで、「1日」とは、瞬く間であれば、一方では長く感じられたりで。

いずれにせよ、ドラマティック♪

そんな「北の国から」とも「大草原の小さな家」とも取れる…

ノン・フィクションの“自然”と触れ合いましたので、話すとしましょう。あの話。

唐突ながら、イネ科の植物で、「葦」(あし)をご存知でしょうか?

※誰に語り掛けてるんだか?(笑)

一見、ススキの様な見栄えの植物ですが、成長すれば3m以上の背丈になり。

河川に面した場所に植生しては。

この葦の群生する場所を「葦原(あしはら)」と呼び。

広島市内でも見られる場所は、極わずか。

そんな葦が、「何の働きをしてくれるか?」って。

根から“土壌や川の水に含まれる有機物”などを取り込み。

葦1本、自らの身をもって、1年間に…

「約2トン」もの川の水を浄化してくれます。

また、葦にも寿命があり、枯れて川に流れてしまえば?

いわゆる「取り込んだ汚染物質」が、葦ごと再び川へ流れる事になる。

故に、現在も定期的に「葦刈り」が行われていたり。

この辺りは、自然と共生して来た人類(先人)の知恵であれ。

「極わずか」と先述した通り、そこかしこに葦は見られない現況。

過去には、次々と葦が伐採されて行き。

「コレはイカン!」「再度、葦を植えなければ!」と試みられど。

結局は、なかなか…

否、「全く根付かなかった」りで。

うむ。

「古(いにしえ)より自然のサイクル(自浄作用)には理由がある」。

そんな教訓を、現代人へ向けて“体現”してくれるのが「葦」でもあり。

正に、「人間は考える葦」である。(この葦の事です♪)

さて。

人生訓めいた「学び」で申せば、アレは確か、一昨日だっけかな?

誰かが次の様な言葉をつぶやかれておりました。

「教育とは、教え込むでなく」

「まずは大人が、その生き様である背中で見せる(届ける)ことが…」

「重要である」と。

葦の様に、しなやかで、強く優しく、実る程に頭(こうべ)を垂れては。

自らの身をもって、世の浄化に務める。

皆で築いて参りましょう。

葦原を。この街に。

投稿日 : 2015年12月09日
 clean up

 責任は、押しつけるでなし背負うもの

本日、午前10時より一般質問が行われ。

議会のトップバッターとして、登壇させて頂きました。

発言項目は、下記の3つ。

*「広島市の都市戦略について」

*「サッカースタジアム建設について」

*「森林整備について」

(災害に強いまちづくりと林業の再生へ向けて)

補足までに「一般質問」とは、言うなれば「国会中継」。

(視覚的には、そんな雰囲気の画づらです♪)

議員が本会議場にて登壇しては、行政側へ「質問をする」。

一人の議員の「発言」持ち時間は「30分」であり。

そこへ、行政側からの答弁も含めて、トータルで「60分」。

※この時間を超過してはイケませんが短く終わるのは構いません

また、議員には「再質問」が2回まで許されており。

(一通り行政側から答弁を貰った後、その答弁を踏まえて行う質問)

再質問の時間は「10分以内」とのルール設定。

ちなみに、発言する各議員は?

手元に自らが作成した「読み原稿」を持っておりまして。

「30分」発言するのに、文字数は大よそ「9,500」文字前後。

そこで私の場合、365日「登壇する用意」が整っているので。

常に手元へ…

「書いたが私の口から発せられず供養されぬ原稿」

が、幾つもストックされており、この度なども?

約「30,000」文字を、凝縮する作業が困難を極めてしまう。

更に余談を続ければ。

“30分用”の原稿はA4用紙で約20ページ。

(文字の大きさもあるので個人差はあります)

その1ページ1ページに「朗読ラップタイム」を記入しては。

いわゆる陸上トラックの「ランナー」の如く。

正面を向いて喋りながらも、手元のストップウォッチに目を落とし。

「ちょっと早口だな」「ペースが遅いかも?」と。

1ページ毎に調整していたり。

重ねて。

私共が喋る際は「行政側に対して」発言するなれど。

登壇した後は、その行政側を自らの“背後”に構え…

「議員席」へ向けて、議員と顔を突き合わせ、言葉を発します。

何を言わんや?

冒頭にある、今回の私の発言“全3項目”など顕著なる例で。

「行政側を糾弾してやろう!」であったり。

「行政側から何か前向きな答弁を引き出してやろう!」でなし。

合議体である議会(議員)へ向け…

「問題提起」ないし「プレゼン」を行っている意味合いもあって。

“一般質問”たるや、額面通りの世界ではございません。

不肖なる身でありながら、ただただ。

より良い街を、より良い未来を築きたいだけ。

まだまだ。まだまだ。

投稿日 : 2015年12月08日
 責任は、押しつけるでなし背負うもの

 祝!日本一!その時!私は!

優勝!これにて☆☆☆!(星3つ!)

サンフレッチェ広島が4年間で3度目の日本一を極めました!

歓喜に包まれる満員のエディオン・スタジアム!

それは、この地球上で、同日、同時刻。

最も「広島の地」が、まばゆく輝いた瞬間!

何処へ?誰に?も不問とし。

一切合財に「感謝」しかございません。

一夜明けて、日曜の朝が訪れ、正午をまたぎ。

午後へ入り、夜が来て、今ここに。

ようやく、生活サイクルも落ち着きを取り戻しました。

ふう。

時に、結婚披露宴の際に、新郎新婦の「衣装チェンジ」を?

新婦は「お色直し」と言い、新郎は「お召し替え」と言う。

そして、この週末は、正に「お召し替え」の連続だったので、振り返れば。

まず、土曜の朝から市内北部の森林へ向かい。

伐採の終わった山肌を放っておくと、何の価値も生み出さなければ。

水を蓄え、土砂の流出を防ぐ「緑のダム」としての防災機能も低下する。

ゆえに、まずは「地ごしらえ」を行い、「植林」しなければなりません。

※地ごしらえ:植え付け作業の下準備として雑草木や散乱する枝葉を取り除く、ダイナミックな整地作業

ヘルメットを被り、作業着に身を包み、足場の不安定な急斜面にて。

寒空の下、「肉体労働ここに極まれり!」状態。

汗ビッショリになれど、私の「無垢な笑顔」の写真が物語る通り。

「森を愛する人は〜心きよき人♪」

気さくな仲間と共に「不純なる他意など無き自然」と対峙するは…

本当に楽しい!本当に楽しくて、やっぱり私は森が好き♪

しかし!夕方からは市内中心部のホテルにて。

「Jazzライブ」と「プロ野球選手が足を運んでのトークショー」

この2つがドッキングしてのイベントで司会を務めなければならず。

14時過ぎに下山。

急いで帰宅してはシャワーを浴び、続いての衣装はタキシード。

1日で「ここまでの衣装の振り幅」たるや、ちょっと経験しませんが。

タクシーでホテルへ急行し、到着後にリハーサルの…

直ぐ様、本番。

(写真Aは隣接のバーで飲めないお酒を手にイメージ・ショット♪)

“3時間”喋り、盛り上げ、何より「生音」(Live)と。

プロ野球選手の温かい人柄に触れて、自らも空間をご堪能♪

この時点で、時刻は20時半前。

有り難いかな、イベントの主催者、出演者、来場者の誰もが…

「ホラ!急いで♪」

と、遅刻しながらも私が「あそこ」へ向かう事を推察されていて(笑)

(サンフレッチェは19時30分キックオフ)

「かたじけねぇ!」っと、一路、タクシーに飛び乗り、決戦の地へ。

スタジアムの外に洩れ聞こえて来る歓声!

「早く!早く応援しなければ!」

そして、観客席に到着しては友人と合流後…

優勝をグっと引き寄せる、浅野選手の同点ゴ〜〜〜ル!!!

この後、タイム・アップを迎え、行なわれたる優勝セレモニー等々。

私が大騒ぎした事は特筆するまでもなく、おそらく。

超満員の観客席の中、タキシードでの観戦は、ただ一人(笑)

何十人にも「めでたいねぇ〜」と冷やかされながら。

誰もが、笑み、笑み、笑み。

その後、1時間近く、タクシーは捕まらず、バスの待機列は長く。

アストラムラインには規制が掛かり、駅にも入られぬ状態。

結果、この容姿のまま二駅ほど歩いてはタクシーを探し、家に着いた頃は…

翌、日曜日を迎えんとしておりました。

で、数時間後には早くも次なる朝の「早朝」が訪れ。

向かうは、再度、エディオン・スタジアム。

安佐南区の交流駅伝大会があり、チームのアンカーとして。

アップ・ダウンの激しいコースをサクっと3kmほど走破。

この時の衣装は、スポーツ・ウェアにサンフレのユニフォームと。

これにて、波乱の“お召し替え”は落ち着きを取り戻し。

これより、火曜日の10時より登壇する一般質問へ向けて…

ギア・チェンジ!

無論、「サッカースタジアム」についても言及させて頂きます。

ハイ。

投稿日 : 2015年12月06日
 祝!日本一!その時!私は!

 この世は生きるに値する

ヨッシャーァァァァ!!!

今宵は、叫ばせて下さい。

(実際にTV観戦しながらリビングで叫びまくっておりましたが♪)

日本の頂点を決める、Jリーグ・チャンピオンシップ第1戦。

我らがサンフレッチェ広島は、最後の最後で大逆転!

見事、1stラウンドの勝利を収めました!

無論、折り返しの2ndラウンドを残しておりますので、油断は禁物。

ながら、今夜くらいは素直に、感情のままに喜びたい。

あんな感動たるや…

果たして生涯の内に「幾度」訪れてくれるのか?

どこか人知の及ばぬ“遥かなる世界”からの贈り物に。

心から、心から感謝する次第です。

ちなみに。

この度の写真に登場した「石」は?

「貫通石」(かんつうせき)と呼ばれる、縁起の良いお守り。

補足すれば、大きなトンネルを開通(貫通)させる際など。

例えば、双方から「穴掘り」を突き進めては。

貫通するまでに、ラスト壁一枚となり。

そこを「火薬」などを用いて、飛ばしては「貫通」した時に…

「生じた破片の石」を、貫通石と呼び。

「意志(いし)を貫き、願いが成就するお守り」として。

安産祈願としての妊婦さんや受験生などにも重宝されていたり。

そして、写真の貫通石は、私が「初めての選挙」に挑んだ際。

熱烈に応援をして下さるご年輩の御仁が。

「コレは非常に縁起の良い石だから、君は必ず当選するよ♪」

と、温かい手で私へ受け渡して下さった、これまた贈り物。

しからばと、今から遡る事、約2ヶ月前。

佐藤寿人君と食事をしている席にて。

次の様な話をして、彼に“イシ”を託しました。

「この貫通石は、かくかくしかじかで、私が受け取った縁起物です」

「コレを寿人君に託しますが、一つ大事なのは…」

「この石に、そうした縁起や効力があるか、否かなど問題ではない」

「この世に、寿人君やサンフレッチェの躍進を願い」

「何も私に限らず『何とかしてあげたい』と思う人々の気持ちと」

「その集積が、必ずや寿人君やクラブの後押しになるモノだから」と。

現在までのところ、効果絶大です♪

さて、今一度、気を引き締めては。

5日に行なわれる我々のホームゲームにて。

☆☆☆

「サンフレッチェ広島3度目の日本一」を、必ずや成し遂げましょう!

みんなで!みんなで一緒に!

投稿日 : 2015年12月02日
 この世は生きるに値する

 Half Time

毎日、慌しく、目まぐるしく過ぎて行く中で。

時に、心が潤いを失い、毛羽だってしまったり致しますが。

そんな最中にあって、やはり…

「仲間」とは良いモノです♪

今宵は。

「スポーツを通じて広島を盛り上げよう」との趣旨で。

各スポーツ団体の関係者やアスリート。

メディア界や、民間関連、等々。

“つい先日”企画したばかりでも、瞬時、約70名が集い。

ワイワイ&ガヤガヤの親睦会♪

また。

コカコーラウエスト・レッドスパークス(女子ホッケー)にて。

10年間もの長きに亘り。

そのゴールに鍵を掛けて“死守”されては、極めた日本一。

そこへ多大なる貢献をされた「吉川選手」も今季で引退。

ねぎらいと感謝の花束が贈られました。

元々、富山県から広島を訪れた吉川選手ですが。

広島での選手生活にて。

広島市民が常に抱いている「地元愛」に触発され。

「このまま広島で暮らしたいが、まずは地元(富山)に帰り」

「今一度、そこで自らを、また地元を見つめなおしては」

「地元や社会とセカンド・ライフを如何に繋げるか問いただし」

「新たなスタートを切ってみたい」との事。

ずっと一線で走り続けて来られたのですから。

ちょっとしたインターバルは大事であり。

それは、トップアスリートの自身が、何よりご認識されている。

本当にお疲れ様でした。

チーム・メイトの「mate」は、友であり仲間の意。

うん。

「仲間」ってイイね♪改めて。

投稿日 : 2015年12月01日
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