暖色系

この「週末」も。

マイクを握って、司会、そして、司会。

土曜日は、同僚である三宅議員の「政党支部・発会式」にて。

スーツを着用して、マイクを通して喋り。

日曜日は、地域の「公民館まつり」にて。

カジュアルな私服にて、マイクを通して喋る。

「芸は身を助ける」と申しますが。

自らを助けないまでも、20年間も培って来た「喋り」にて。

同士や地域を「助ける」レベルまで達せずとも。

若干なり「サポート」レベルで一助と成り得ているかもしれぬ事は…

自分で自分を誉めてあげたいところ♪

さてと。

そんなこんなで、平日も週末もなく、夜遅くに帰宅していたらば?

あるアパート横の、ある街灯の下。

あるお母様が、乳飲み子を抱っこしては、背中をポンポンと叩き…

心地良い夜風の舞う中、寝かしつけてました。

そう言えば、我が家でも愛娘が同様の頃、泣き止まない時は?

何時だろうが、車に乗せてはドライブに繰り出し…

寝かしつけていたっけ。

そんな光景が、見知らぬお母様の温かい背中を見るにつけ蘇り。

アッチにコッチへ走り回り、どこか余裕が無く。

毛羽立っていたマイ・ハートも…

ホッコリと、潤いを取り戻したりで♪

再認識となれ、やはり「母性」たるや、偉大です。

不景気に世紀末、冷夏や暖冬であうが。

如何なる状況下でも、誰もが注げられ得るは「愛」。

愛だろ、愛。

愛だよ、愛。

明日は、午前4時からW杯の決勝なので…

取り急ぎ、早く寝るとします。

アイ♪(笑)

投稿日 : 2014年7月13日
 暖色系

 先見の明と暗

今日の夕方、広島市の空を写した写真。

当初、広島は大型の台風8号の予想進路に位置していましたが。

台風は四国の南岸を通過して。

風雨など、私達の街に大きな影響はありませんでした。

かと申しまして、全国では、この台風で亡くなられた方々もいらっしゃり。

「ヨソへ逸れて幸いでした」なんて表現は安易に用いられませんけども。

極寒でなく、盆地で蒸し暑くなく、また南国すぎず、台風の銀座通りでなく。

地理的に、この広島が如何に恵まれているのかを…

改めて、再認識させられます。

そして、我思ふ。

当ブログでも触れれば、昨今は頻繁に報じられていた「極点社会」問題。

20代〜30代の若年女性が、職を求めて首都圏など大都市に集中。

地方都市の少子化と、更なる空洞化が加速化しては…

「消滅」する集落、地域は次々と現れるだろうと。

理論や理屈にデータを並べて語る前に、自らの「肌感覚」としても。

おそらく、前述の様な社会現象は確実に起こり、着実に進んで行く思われる。

しかし、一方で「極点社会化」への未来を発表するにあたり?

見通しの困難な、「あらゆる要素を加味した上での推計」では無いはず。

回りくどい表現で、どこか伝わり難くなってしまいましたが、端的に申せば。

まずは、冒頭の「当初は観測史上で指折りの巨大台風」であった台風8号は?

「海水温度の上昇」等の自然環境の変化により必然的に「巨大化」して発生したモノ。

そこで、叫ばれる「少子高齢化問題」以上に…

それこそマクロな「地球温暖化」は進んで行くと思われ。

近年、明らかな「異常気象」「自然災害」が目につきますけども。

日常生活の中で、何気なく「気づいていた」気候の変動。

この「気づく」頻度が絶対的に増して行っては、想定外の台風や津波。

また、より両極端に進むであろう寒暖がもたらす農作物への被害など。

人々は、「天候」「気象条件」までも念頭におき。

「働く」「子育てをする」と言った具合に、いわゆる…

「暮らす(生きる)居住地(エリア)を選択する」時代が確実に訪れる。

と、私などは予見しており、重ねて。

たとえば、東京で暮らした事がある人々などは「実感」として分かり得ると思われど。

東京は、あらゆる面での利便性も高く、野心に才能の溢れる人々も集い。

経済や文化を牽引する、世界有数の「魅力に溢れた街」である事は確か。

しかし、反面。

満員電車や動かぬ首都高に高騰する家賃に少ない自然等々。

そんな枝葉末節を羅列せずとも、受け止め方によれば…

「最も人間らしさ」の損なわれている街とも言い換える事ができ。

社会や気候のドラスティックな変動により、心身ともに疲弊した人々が…

経済(金銭)面での豊かさ以上に、「心の豊かさを、より追求し始める」。

定住民に対して、流浪の民を「ノマド」と呼んだりしますけども。

人々は、原点回帰で「生き抜く」為のノマド化により。

大都市圏から「人間らしい日々の送れる安住の地」を模索しては。

確実に「地方へ移動を始める」とも、私ごときは予見していて。

その受け皿と成り得るのが…

そう!この広島です!

だからこそ、今のうちに、より拠点性を高め。

他都市からパっと見られても「目立つ程」に鮮明なるカラーで福祉などを充実させれば?

人々は、全国から絶対に「この広島へ集って来る」。

ココに断言しても構いません。

だけど、今のままじゃなぁ。

何が無いって、全てが場当たり的で、「もっともらしい」事は口にするのですが…

とどのつまり、根本のビジョンと情熱が無い。

やれやれ。

今日なども、夜の予定がキャンセルとなったので。

19時半より、急きょ地域のソフトボールに参加しては。

地域住民の人々(チームメイト)と、心地良い汗を流して参りました。

皆で共有した2時間は「ささやかな幸せ」かもしれませんが。

複数家族が何十人も集っては、ワイワイ&ガヤガヤと夜は更けて行く。

やっている事は原始時代と変わりません(笑)

なんて人間らしいのでしょうか♪

繰り返しますが、広島は全国の「ノアの箱舟」に成る得るのですから。

後は、舵取りなんだけどな。

投稿日 : 2014年7月10日
 先見の明と暗

 優しい詩

It's humid today!

直訳すれば、「今日は、めっちゃ蒸すよね!」ですが。

本日など、台風の接近もあって…

Stinking hot!

非常に暑くなれば、汗を多量にかき、汗をかけば臭い出す♪

この「暑さ表現の最上級」とも呼べるのが?

「臭い」や「悪臭」の「Stink」に「ing」の進行形まで付いた…

Stinking hot!Today!(今日はブチ暑い!)です。

そんな余談は、さて置き。

お陰様をもって、連日に亘り、多種多様なる人々の前で…

「司会者として」ではなく、いち議員として喋る機会を頂戴し。

都度、様々な話をさせて頂いておりますが。

本日などは「保育園の子供達の前で」喋らせて頂きました♪

子供達は「この人は誰だろう?」「何を言い始めるのだろう?」と。

何の先入観も無く、ただただ純粋に注目しては耳を傾けてくれる。

私も、精一杯、伝わり易い言葉を一語一句、並べては。

相手が幼子だろうとも「気持ちを伝えたい!」との一心で。

ゆっくりと、それはゆっくりと丁寧に、言霊を据えて行く。

すると?

「以心伝心」とは、よく言ったモノで、たとえ保育園児だろうとも。

しっかりと私の言葉を受け止めてくれる♪

40を過ぎたオジサンは、それだけで素直に感動を覚える次第で。

ふむ。

私共が創り出した、有形無形なる空間は?

財産は、財産として、負債は負債として…

そんな彼らへと、引き継がれて行きます。

幸いかな、私共は今を生かされているのですから。

後の世代へ…

「来た時よりも美しく」。

ならばと、受け売りで恐縮ながら、ココに今一度。

教育改革に従事される、ケン・ロビンソン氏が用いられた…

「イエーツ」の詩と、同氏のコメントをコピペさせて頂くと致しましょう。


「もし私に黄金と白銀の光で織った天の衣があれば」

「夜と昼と黄昏の、青の衣、 薄墨の衣、 黒の衣があれば」

「アナタの足元に広げます」

「けれど、貧しい私には夢しかない」

「なので、私の夢を広げました」

「そっと歩んで下さい」

「夢の上なのだから」


して、世界経済は、ますます先が読めなくなるが故。

「コレからの教育は、新たな発想や創造性を育てるべきだ」

と、唱えられるロビンソン氏は続けます。


「毎日、世界中で子供達が、大人の足元に夢を広げています」

「そっと歩きましょう」と。

投稿日 : 2014年7月09日
 優しい詩

 ワールド・リポート

先だって、司会をさせて頂いた際。

外資系の企業から英文の祝電が届きまして。

私が、拙い英語力を駆使して代読、披露させて頂いたのですが。

その際、周囲より…

「おお!英文を見事に英語にて紹介されるのか!?」

と、感嘆のリアクションを頂戴しました。

自らに下駄を履かせるでなく、偉そうな物言いでもなく、率直に。

過去から今日まで、周囲にはバイリンガルの友人が多かったので。

「人前でマイクを通して英語を喋ると、ここまで驚かれるのか?」

と、コチラが驚いてしまった次第。

ならばと、ちと話は余談でありながら本論へ移行するとして。

現在、世界の人口は約72億人にも上り。

この内、約25%の約18億人は英語を駆使すると言われており。

日本の人口は、約1億2千5百万人。

「グローバル」「SNS」等々の言葉が躍る世で。

人々は、溢れる「情報」の中に身をゆだね、日々を生活している。

こうした社会背景を鑑みながら、敢えて物申してみたらば。

私が懸念するは、誰しもが…

「自らは、あらゆる方面にアンテナを張り巡らし」

「日々、無数の情報を分析、取捨選択しては」

「相応の平衡感覚を持ち合わせている」

との、錯覚に陥っていないか?って事。

私などは、過去に北米で暮らしていたからと言い。

アメリカナイズされている訳でも英語至上主義でもありませんけども。

現在、世界の共通言語は間違いなく「英語」であり。

この英語にて、あらゆる情報が発信されては。

主観に客観の意見が交わされる現代。

「日本語で得られる情報」たるや、先述の通り。

世界基準からしてみれば、極々「わずか」です。

一見、我々が国内で「コレはスタンダード」と思っている…

否、思い込んでいる事が?

世界では、既に古く、亜流と化している事も、よくある話。

この日本国が、諸外国から目を向けられた場合に。

「ニホンッテバ、マダ、アンナトコロデ、イッタリキタリシテルノ?」

「I can't belive it!」(ンナコト、シンジラレナイヨ〜)

ってなケースは、大いにあり。

とどのつまり、先ずは「自らの感覚を疑ってかかる」べし。

世界の広告業界で活躍された、ある巨匠は…

「相手は正しい」

と、自戒の意味を込めたカードを常に持ち歩かれていたりで。

自らで、自らの視野を狭め。

自らを小さな世界へ追いやっていないのか?

同様のニュースが、同様の切り口でループする昨今。

極東の地にて、私などは思うのです。

投稿日 : 2014年7月08日
 ワールド・リポート

 雨だれ石をうがつ

7月6日の日曜日、時刻は22時50分。

披露宴の司会から20時頃に帰宅した後。

いつの間にか寝てしまっていたのですが。

窓の外から聞こえて来る雨音で、目が覚めました。

七夕の前日に降る雨は?

翌日、織姫に会うべく、彦星が乗り込む牛車を洗ってくれるので…

「洗車雨」(せんしゃう)と呼ばれていたりで。

ちなみに、7月7日に降る雨は、織姫と彦星が…

「天の川の水かさが増して勘弁なんですけど!」

と、催す涙の雨で、「催涙雨」(さいるいう)。

梅雨時期の風情を感じながら、果たして明日の天気は?!

そんなこんなで、週末を振り返ったらば、この土曜日は?

午前中、県議を中心とした議員チームに加わっては…

各課で編成される県職員チームとの、フットサル大会へ参加。

時に、こうした草野球や草サッカー、フットサルに於いても。

まるで「一世一代の晴れ舞台」の如く、骨の髄まで真剣に。

ガンガン、ガツガツとプレーされる方々も散見されるのが常ながら。

今回は、相手プレーヤーの足を、まるでカツオ節の様に削りに来る選手は皆無で。

女性や子供も参加しては、お陰様で楽しくプレーさせて頂いた…

まさに、ゲーム♪

エンジョイ・スポーツ! コレ!やっぱ、この加減だよね!

と、気持ち良く多量の汗をかき。

その後、直ぐ様、帰宅してはシャワーを浴び、司会業で市内の中心部へ。

最速で、2016年での国内トップ・カテゴリー「Fリーグ」参入を目指す。

フットサル・チーム「広島F・DO」の今シーズン開幕を控えた激励会が催されました。

現在、この広島F・DOは、トップの下となる「準会員」リーグに所属。

今季は、選手のトータル・バランスも良く、更なる飛躍が期待されます♪

また、こうしたスケジュールの合間、空き時間に市内中心部を散策していたらば?

見知らぬ方々から幾度となく声を掛けて頂き。

こうしたケースは、私ごときが恐縮の極みながら、日常ではありますけども。

何ら誇張するでなく、ウソ偽りなく、その大部分の方々から…

「サッカースタジアムを実現させましょうね!」と、激励を頂戴♪

こうしたケースも、既に40万人以上のご署名を頂戴しているのですから。

「是非!スタジアムを!」と、何処へ行っても握手を求められるのは、私のスッカリ日常ではありますが…(笑)

無論、ココへ関しては、今現在もシッカリと準備しては、着実に前進するべく。

熱く、熱く、取り組ませて頂いている次第。

色んな話を、市民の皆様「全員」とヒザを突き合わせてしたいくらいであれ。

簡単には叶いませんので、今後とも、各所での市政報告会や。

また、様々な催しを行なって参る所存です。

「市民の街は、市民の手で切り拓いて行く」

引き続き、皆様で一緒に夢を実現させて参りましょう!

投稿日 : 2014年7月06日
 雨だれ石をうがつ

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