広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
今日の夕方、広島市の空を写した写真。
当初、広島は大型の台風8号の予想進路に位置していましたが。
台風は四国の南岸を通過して。
風雨など、私達の街に大きな影響はありませんでした。
かと申しまして、全国では、この台風で亡くなられた方々もいらっしゃり。
「ヨソへ逸れて幸いでした」なんて表現は安易に用いられませんけども。
極寒でなく、盆地で蒸し暑くなく、また南国すぎず、台風の銀座通りでなく。
地理的に、この広島が如何に恵まれているのかを…
改めて、再認識させられます。
そして、我思ふ。
当ブログでも触れれば、昨今は頻繁に報じられていた「極点社会」問題。
20代〜30代の若年女性が、職を求めて首都圏など大都市に集中。
地方都市の少子化と、更なる空洞化が加速化しては…
「消滅」する集落、地域は次々と現れるだろうと。
理論や理屈にデータを並べて語る前に、自らの「肌感覚」としても。
おそらく、前述の様な社会現象は確実に起こり、着実に進んで行く思われる。
しかし、一方で「極点社会化」への未来を発表するにあたり?
見通しの困難な、「あらゆる要素を加味した上での推計」では無いはず。
回りくどい表現で、どこか伝わり難くなってしまいましたが、端的に申せば。
まずは、冒頭の「当初は観測史上で指折りの巨大台風」であった台風8号は?
「海水温度の上昇」等の自然環境の変化により必然的に「巨大化」して発生したモノ。
そこで、叫ばれる「少子高齢化問題」以上に…
それこそマクロな「地球温暖化」は進んで行くと思われ。
近年、明らかな「異常気象」「自然災害」が目につきますけども。
日常生活の中で、何気なく「気づいていた」気候の変動。
この「気づく」頻度が絶対的に増して行っては、想定外の台風や津波。
また、より両極端に進むであろう寒暖がもたらす農作物への被害など。
人々は、「天候」「気象条件」までも念頭におき。
「働く」「子育てをする」と言った具合に、いわゆる…
「暮らす(生きる)居住地(エリア)を選択する」時代が確実に訪れる。
と、私などは予見しており、重ねて。
たとえば、東京で暮らした事がある人々などは「実感」として分かり得ると思われど。
東京は、あらゆる面での利便性も高く、野心に才能の溢れる人々も集い。
経済や文化を牽引する、世界有数の「魅力に溢れた街」である事は確か。
しかし、反面。
満員電車や動かぬ首都高に高騰する家賃に少ない自然等々。
そんな枝葉末節を羅列せずとも、受け止め方によれば…
「最も人間らしさ」の損なわれている街とも言い換える事ができ。
社会や気候のドラスティックな変動により、心身ともに疲弊した人々が…
経済(金銭)面での豊かさ以上に、「心の豊かさを、より追求し始める」。
定住民に対して、流浪の民を「ノマド」と呼んだりしますけども。
人々は、原点回帰で「生き抜く」為のノマド化により。
大都市圏から「人間らしい日々の送れる安住の地」を模索しては。
確実に「地方へ移動を始める」とも、私ごときは予見していて。
その受け皿と成り得るのが…
そう!この広島です!
だからこそ、今のうちに、より拠点性を高め。
他都市からパっと見られても「目立つ程」に鮮明なるカラーで福祉などを充実させれば?
人々は、全国から絶対に「この広島へ集って来る」。
ココに断言しても構いません。
だけど、今のままじゃなぁ。
何が無いって、全てが場当たり的で、「もっともらしい」事は口にするのですが…
とどのつまり、根本のビジョンと情熱が無い。
やれやれ。
今日なども、夜の予定がキャンセルとなったので。
19時半より、急きょ地域のソフトボールに参加しては。
地域住民の人々(チームメイト)と、心地良い汗を流して参りました。
皆で共有した2時間は「ささやかな幸せ」かもしれませんが。
複数家族が何十人も集っては、ワイワイ&ガヤガヤと夜は更けて行く。
やっている事は原始時代と変わりません(笑)
なんて人間らしいのでしょうか♪
繰り返しますが、広島は全国の「ノアの箱舟」に成る得るのですから。
後は、舵取りなんだけどな。
投稿日 : 2014年7月10日