単純明快

昨日は昨日で土曜日でありながら。

施錠された会派の控室へ出掛け、18日から開かれる定例会(6月議会)の準備。

今日も今日とて、自らの事務所へ出向いては、幾つもの資料をヒモ解き、パソコンと睨めっこ。

初めての事務所デビューとなった愛犬も、私のヒザ上で心地よく昼寝中であり。

ラジオからは、私の大好きなプログラム。

クリス・ペプラー氏がナビゲーターを務める「Tokyo Hot 100」が流れて来る至福の時間♪

さてと。

「That's ネット社会!」とも呼べますが。

フェイスブックやツイッターなどで瞬時に仲間と情報共有が出来る昨今。

私の場合、現在のところフェイスブックで約3千人の友達。

ツイッターでも、同様に約3千人のフォロワーがいらっしゃり。

(一定数は重複しているので単純に「6千の人々が…」とはなりませんけども)

芸能人や文化人など、著名人と比べれば、決して多い数(つながり)とは申せなくとも。

多数の方々と、瞬時に“やりとり”が可能な事は確かでして。

この半日間でも、沢山の反響を頂戴したのは、前号の当ブログ内容。

ココに関しては、逃げも隠れもせず、また曲げたり取り繕ったり。

自らを正当化したりする事はありません。

ただし、1つだけご理解を頂きたい事は、あくまで私も目標であり理想として。

「サンフレッチェの移転、スタジアムの新設」だけに全力を注いでは…

「後の広域公園や地元周辺は何とかなるでしょう♪」

なんて“いい加減なスタンス”では当初から取り組んでおりません。

個人的には、サンフレの移転後、20以上もあるテニスコートに、西日本でも随一の人工芝を誇る第二球技場。

エディオンスタジアムの本トラックに、補助グランド、etc。

出来れば、宿泊施設にスーパー銭湯まで併設させては、プロ・アマを問わず。

「スポーツのキャンプ地化を図りたい」との展望はあります。

「ナショナル・トレーニング・センター機能」なども併設が出来れば、尚よろし。

かつ陸上競技関連にしても、現在は県営でもあるコカ・コーラウエストグランドと…

ある意味で二重行政でもあり「どちらかを廃止せよ」なんて考えずとも。

棲み分けなり、活用法は明確化して行く必要がある。

採算性にしても、サンフレの年間使用料と同額を…

中四国でも唯一、5万人規模(アリーナ込み)でアーティストのコンサートを“数回”開催すれば、まかなえる。

ココまで目を通された方々は、反射的に「そう簡単に物事が運ぶかい?!」と感じられるでしょう。

ごもっとも。

だからこそ、既に以前から「動いている」のです。

コンサートの誘致にしても、サクっと5万人の観客を呼べるアーティストをブッキングする事は楽でなし。

しかし、採算で苦戦を強いられている、郊外型の夏フェスなどを広域公園に呼び込めば?

大規模まで行かずとも、中規模ライブの頻度を上げて行ってみたらば?

ゆえ、例年にわたり2億5千万から3億弱の赤字を出す広域公園を、黒字化させるべく。

過去の1年間においても、数々の大物アーティストを広島に呼び込んで来る音楽プロモーターと…

私は幾度も意見交換を行なって来ております。

実現を目指して。

また、スポーツキャンプ地化や新たなる活用策を模索するにしても、お金と時間を要するのは必須。

ですから、本当に微々たる取り組みとなりますが、サンフレが仮に移転したとしても。

その後、継続しては人々が集う拠点となるべく、まずは「はじめの一歩から」と。

地元とも連携して、この半年間でも、広域公園において、様々なイベントを企画、開催して参りました。

通常、広域公園は、12月末から新年を迎える三が日あたりまでは冬季の休館となる。

しかし、「昨年の大みそか」などは、広域公園が誕生して初の試みとなりましたけども。

市内、県内の大学生が横の連携を図り、地元安佐南区の方々とも交流を図ろうと。

「年越しフットサル大会」を開催。

屋台なども出店しては、約400名弱の学生や地元民で一緒に新年を迎えました。

その後も、例年のスケジュールには存在しない「100人対抗サッカー大会」が開催されれば。

「西風新都こころ」をはじめ、地元地域に、小学生達が練習に取り組めるよう…

新たな子供達のサッカークラブが、この4月に立ち上がったばかりでもあります。

取り組みが、自らのストロング・ポイントでもあるスポーツに偏っており、恐縮ではありますけども。

サンフレッチェを、より沢山の人々に触れる場所へ移転させるべく活動しながら…

移転後の広域公園を「どうして行くのか?」を数年前から、既に取り組ませて頂いており。

“表層的”に賛否だけを述べてはいない。

私に選挙で投票して下さったか否か、地元であるか否かなども視野にすらない。

みんなで、一緒に。

みんなで、より良い地域に住めれば良いだけの話です。

投稿日 : 2013年6月09日
 単純明快

 我、差し出口

差し出口(さしでぐち):分を越えて口出しすること

さてと。

他ならぬ私も、「沈黙」と言うよりは「触れる」選択肢すら発生していなかったので。

言及する事もありませんでしたが、各方面より頻繁に意見を求められるがゆえ。

ならばと、折角の機会ですから「気遣う」事すらなく、ストレートに書かせて頂くとします。

安佐南区沼田町伴地区等が「サンフレッチェ本拠地移転に反対の動き」に関して。

なんでしょう?ココまで序文を書きながら、未だ、文面を書き綴るのに“気乗り”しないのは…

おそらく、この件に関しては、全てが「透けて見えるから」なのでしょう。

私が当選させて頂いて今日までの2年間も、敢えて気を遣って触れる事もありませんでしたが、良い機会です。

色々と吐露して参りましょう。

まずもって、私は安佐南区から選出して頂いた議員ですが、特定の「票田」がありません。

「安佐南区内の○○地区を地元として」とのスタンスでなく、区内全域をフィールドとさせて頂いている。

ながら、敢えて「最も支持者が多いエリアは?」となれば。

現在、私が住んでいる周辺に沢山いらっしゃって下されば幸いなのですが…(笑)

スポーツやマスコミ関連、起業に企業関係と、友人知人が最も多いのは?

「西風新都こころ」や「Aシティ」の辺りであり、同エリアで一定規模の後援会を築ける程です。

で。

私は立候補前に、徹底して広域公園周辺のみならず、何十、何百にも上る地元民にヒアリングを行ないました。

住民の方々に留まらず、同エリアに位置する企業、商業施設にも取材を行なった。

回りくどくなるので結論から申すと…

実際のパーセンテージを明示すれば「あまりにも大差がつく」ので、かなり緩和して優しく発表させて頂きますけども。

「安佐南区の宝を、広島県の宝にするべく、市の中心部へサンフレを移転させたいと考えますが如何でしょうか?」

の、私からの設問に対して「約8割以上」の方々が賛同して下さいました。

「渋滞や違法駐車も無くなるので歓迎!」

「大多数の人々の徒歩圏に位置するなど、やはりスタジアムは皆が触れ合い易い場所にあるべきだね♪」等々。

私としても、無遅刻・無欠席で11年以上も同場所でアナウンスして来たのですから、抱える諸問題など現状は熟知しながらも。

※客席の臨場感や不足する駐車場など、そんな枝葉の話ではない

周辺地域の方々の「ご理解」と申しますか「広き度量」には、当初より「感謝」の一語に尽きたモノ。

自ら足を運び、無数の人々と顔を合わせ、実際に“この耳”で伺っているのですから間違いありません。

重ねて、沼田には商工会が存在しますけども。

たとえば、この移転問題に関しても、幾度となく会議で議題に上っては議論が行なわれている中で。

青年層はご理解を示して下さっております。

「確かに移転は残念だが、でも移転後は多くの方々が“より触れ合い易く”なるし、変わらず応援して行こう」と。

宜しいでしょうか?!

積雪が見られる朝、トップ選手やユース(高校生)の練習が出来る様にと。

長年に亘り、ボランティアで除雪作業をして下さっているのは?

サンフレのホームタウンでもある、安芸高田市の地元の方々であったり。

たとえば、中区の本通り商店街でも、極端に申せば、広域公園と何の接点すら無いにも拘らず。(アストラムの始発駅であれ)

「本通り商店街で買い物しては、サンフレを応援に行こう」とキャンペーンを展開して下さっていたりも。

また、西区の横川地区など、サンフレのシャトルバスが「発着」となる前から、サンフレを応援する「紫の街」を形成して下さっては。

選手を呼んではイベントを打ち、ホームゲーム当日のみならず、サンフレが県外で試合をするアウェイゲームであれ。

様々な企画を展開しては「常時」サンフレへの愛に溢れている。

「ならば沼田町伴地区が、サンフレの試合開催日以外も、どれだけの熱量を注いで下さって来たのか?」

「注いでいない」とは申しません。様々な形で協力、後押しして下さっていた事は重々承知している。

しかし、ハッキリと申しましょう。

「紫の幟を道端に掲げれば、それでクラブ愛」ではない。

真相に迫って参りますが、裏を返せば、サンフレッチェは、沼田地区をはじめとし。

過去にも支えて下さった方々への恩義を忘れ、軽はずみに「中心部へ行きたい」などと間違っても言っていない。

与えられた「そこ」で一生懸命、20年間も取り組んで来た。企業努力を続けて来た。

しかし、それでも昨年の減資を行なうまでに、20億円以上の負債を抱えてしまい。

今後は、債務超過などに陥れば、一発でレッドカードとなり、Jリーグでの興行権を失ってしまう。

公共性ある“地域の財産”(カープや広島交響楽団も然り)であるクラブが死活問題に直面している!

なのに、百歩譲って…

「サンフレが移転して、結果、地元が廃れてしまっては困ります」

「サンフレの移転先、そして地元の移転後と、双方をシッカリと熟慮した後、移転へ踏み切って下さい」

ならば理解し得えますが、「移転反対!」「ここに残れ!」ですから閉口です。

「サンフレが無くなったら地域は大きな損失」でなく。

「そのサンフレ自体が無くなったら広島県として多大なる損失」との発想は浮かばないのか?

※だから、次の世代へとスポーツ文化をキチンと引き渡す(守る)べく「早め早めに取り組んで行こう!」と訴えている

本当に現状を理解し「サンフレッチェを愛して下さっている」のならば「移転反対!」など絶対に口には出来ないでしょう。

しかも、新聞報道等でも「反対運動の急先鋒」とも呼べる、幾つかの固有名詞が飛び交っておりますけども。

皆、名前の後に(65)とか(75)あたりが付いており、言わずもがな、この数値は年齢です。

私ごときが僭越なる物言いとなりますが、ある程度の人生経験を積んだ、60も70にもなる人々が。

なんで、こうした発想しか出来ないのだろうか?

勢いがついて来たので、比喩なども用いて私からのメッセージを発信して参りますが。

ならば、もしも沼田地域に…

「神童とも呼ばれる程に、絶世の美声、歌声を持つ高校生が存在する」と仮定します。

その声は、聴く者の心を癒し、勇気と感動までも与え。

若くして、持ち合わせた唯一無二とも言える天性の素質に。

日々の節制とトレーニングを重ね、前途有望なる、まさに金の卵であると。

そこで、この高校生の将来を考えた時に。

また、この子の才能が、社会へもたらすかもしれぬ公益性をも考えた時に。

果たして皆様は、如何お感じになられるでしょうか?

こうした人材は、地域が生んだ宝であるがゆえに。

「手放したくはない!」「地域で抱え込もう!」と考えるのか?

それとも、この歌声を「一人でも多くの方々へ届けてあげたい!」

また、その高校生が、天賦の才を活かし。

将来は「歌」でシッカリと食べていけるよう、生業とさせるべく。

たとえば、大都市圏などへ送り出すなど…

その子の未来までも、親身になり、考えてあげるのか? あげられるのか?

仮定の想定話はココまでとさせて頂きますが、だから、だからなんだけどな。

「市の中心部でのスタジアム建設!早期実現!」の署名は、わずが3ヶ月で約37万人分が集まりました。

なぜ?

皆さん、昨日今日と、取って付けた様な署名でなく。

過去の歴史を知り、スポーツの可能性を理解しては、サンフレを心底「愛している」がゆえ。

「信念」が署名をして下さっている。

移転を反対している方々に問うてみたいのですが、勿論、地元を愛されている事は承知しておりますけども。

では、「サンフレッチェ広島」を愛して下さっているでしょうか?

加えて「広島県」を「広島県民」をも愛して下さっているでしょうか?

「移転反対」を訴えている方々を、間違っても攻め立てているのではありません。

それは、素直なリアクションであり、そう考え、行動しても致し方ないでしょう。

でも、たとえサンフレが移転しても、バイオレット・タウンは継続できるのです。

どの他地域よりも熱く、サンフレを応援する事は当然ながら可能なのですから。

また、「賑わいが失われる」と言うのであれば、より賑わいを生み出すシステムを構築するべく。

皆で、協力して策を練りましょう。絶対に可能ですから!

私共は、後から前を見据えては…

人生の先輩方の背中に教えられ、また、その背中を追い求める。

繰り返しとなりますが、後生に、自己顕示や利己心が透けて見られてどうするものぞ。

たった1度しかない人生。

先輩方には、お手本となるべく「格好よく生きて頂きたい」と切に願う次第であり。

上記が、今回の騒動に関する(かなり要約した)私の意見です。

相も変わらず、私などは書かないで済むモノを書いてしまいますが…

有権者のご機嫌を伺いながら議員活動を継続するつもりはなく。

何卒、ご容赦下さいまし。

投稿日 : 2013年6月08日
 我、差し出口

 On The Field(陣中)

サッカー日本代表!

5大会連続ワールドカップ出場!

キター!!!

相変わらずアジア最終予選にはドラマが待っておりますけども。

1点ビハインドのまま迎えた後半ロスタイム。

ペナルティーエリア内で相手選手の反則(ハンド)にてペナルティーキックを獲得。

その瞬間から…

チームの支柱である本田圭佑選手は、無言のまま…

「俺が蹴る!」「全ては俺に任せろ!」

と、体から蒸気が沸き上がるが程にメッセージを発し。

日本中が注目する、極限の緊張感が包み込む場面で。

蹴るはゴールのド真ん中!ズドン!

ゴ〜〜〜ル!!!

痛快だな〜。

何がって?

失敗しようが成功しようが「ココは俺しかない!」と前に出る。

その積極性。その強靭なメンタル。

予選突破の「めでたき」折、皮肉など込めるつもりは毛頭ありませんが。

率直に…

居ないんだ。こうした人が。広島に(笑)

無論、280万人以上の全県民に対して発しているのではありません。

政界や財界の「主要なる場所に不在」の意。

試合の後半、ザック(日本代表監督)が引き分け狙いで守備的な選手交代。

結果、フォーメーションにほころびが生まれ、不運な先取点を奪われる。

進む時計の針。残された試合時間は、ほんのわずか。

こうした状況下も、チームを牽引する本田・香川両選手が語り合い、意思統一を図ります。

「俺達が強引にスペースを作って仕掛けて行こう!」

イイネ!最高です!この「仕掛けて行こう!」の姿勢!

「姿勢」が「市政」にオーバーラップする事は言うまでもありません♪

そして、世界を舞台に活躍し、「世界を最も知る」と言えば…

本田、香川、長友の3選手でありますけども、試合後に長友選手が語ります。

「世界で戦って行く為には、本田さんの様な存在が、あと2人、3人は出て来ては」

「ワールドカップまでの1年で、もっと個々のレベルを上げなければならない!」と。

ふむふむ。

重ねて、長友選手は試合前の心境、目標を口にする。

「僕らがやらないと誰が代表を引っ張るんだ?!という気持ちでね」

「僕らには、そういう使命がある」

「他人が聞けは『お前らは何を言ってるのだ?』と笑われるかもしれない」

「他人が聞けば『お前らは熱すぎるんじゃない?』と言われるかもしれない」

「でも、それは関係ない」

「僕らは絶対にブレませんから」

おお!長友!広島市議会にも通ずるぜ!!!

と、これまた共鳴!共感!

私共の場合、試合の行方が市民の皆様の「生活」(暮らし)に直結しているわけで。

蹴る時は、絶対に俺が蹴る!

幸いかな、この姿勢は貫いておりますが、まだまだ決定力不足?

私ごときも、今後は更なる個のレベルアップを図りながら。

試合を決定づけられる選手を目指して参ります。

無論、大事なるは…

成長した個々が結集しては邁進する「チームワーク」なり。

投稿日 : 2013年6月04日
 On The Field(陣中)

 『対照』

国会議員さんのパーティーや地元の運動会に数々の会合。

瞬く間に週末も過ぎて行き、はや月曜日。

今日も地元→議会→地元→議会→地元と…

ジグザグ♪ジグザグ♪

お蔭様をもって、良い汗をかかせて頂きました。

ふう。

ではでは。

今宵も議員間で話題となりましたので、あるニュースを取り上げてみたらば。

昨日、岐阜県は美濃加茂市にて市長選が行なわれ。

全国最年少となる「28歳」の市長が誕生しました。

(1枚目の写真: わ、若い!)

何でも、政治家を志したキッカケは、大学院生時代に東南アジアを約3ヶ月も歩き回り。

行く先々で、住民が“生き生き”と暮らしていては。

また、若者達が自らの夢や政治を語る姿に感銘を受けると同時。

「豊かな日本に生まれ、暮らし、自らは一体、何をしているのだろうか?」

と衝撃を受けて、一念発起。

2010年に市議選に立候補して、トップ当選。

その後、現職の市長が任期の途中、体調不良で辞職後…

“真っ先”に立候補を表明しては、この度の当選。

選挙戦を支えたのは、20代の若い仲間達だそうで、世間の「若すぎる」との批判に?

「年齢は関係ない!」「意欲と政策が重要!」と立ち向かい。

当選後は「我が街を、誇れる街にして行く」と誓われました。

ちなみに。

美濃加茂市は、人口5万5千人ほどの街であり。

誰もが…

「小さな街だから28歳が市長選に当選するのだろう」と受け取られるかもしれません。

が、人口が約100万人の千葉市では、市長が35歳。

150万人の福岡市は、元テレビ局のアナウンサーですが、当選時が36歳で、現在38歳。

無論、他都市でも若い首町は存在し、若いがゆえに様々な功罪が生じてはいたり。

でも、語るのです。

思いを、ビジョンを、自らの口から。

間接的に、財界の誰々を利用して、他人の口から…

世論誘導を図ったりもしない(笑)

ある作家が語られては、新聞記事になっていたっけな。

「僕らは皆、愚かです」

「でも、愚かな僕らが100万人集まれば」

「1人の愚かでない政治家を育てて行けるかもしれない」

「その為には、聖人君子の様な顔で」

「政治家のミスをあげつらっていても仕方がない」

「完成された政治家を選んでいるのではない」

「育てて行くんだという気持ちを持つこと」

「そういう方向に想像力を使うことが大事ではないか」

繰り返し、語られる。

「政治家を育てる発想を」と。

28歳の市長か…。

都度、苦労しながら、戦いながら。

市民の皆様に、温かくも厳しい眼差しで見守られ、育まれる。

それはそれは。

明確で真っ直ぐな、市民にとって分かり易い「首長」に育つ事でしょう。

きっとね♪

投稿日 : 2013年6月03日
 『対照』

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