On The Field(陣中)

サッカー日本代表!

5大会連続ワールドカップ出場!

キター!!!

相変わらずアジア最終予選にはドラマが待っておりますけども。

1点ビハインドのまま迎えた後半ロスタイム。

ペナルティーエリア内で相手選手の反則(ハンド)にてペナルティーキックを獲得。

その瞬間から…

チームの支柱である本田圭佑選手は、無言のまま…

「俺が蹴る!」「全ては俺に任せろ!」

と、体から蒸気が沸き上がるが程にメッセージを発し。

日本中が注目する、極限の緊張感が包み込む場面で。

蹴るはゴールのド真ん中!ズドン!

ゴ〜〜〜ル!!!

痛快だな〜。

何がって?

失敗しようが成功しようが「ココは俺しかない!」と前に出る。

その積極性。その強靭なメンタル。

予選突破の「めでたき」折、皮肉など込めるつもりは毛頭ありませんが。

率直に…

居ないんだ。こうした人が。広島に(笑)

無論、280万人以上の全県民に対して発しているのではありません。

政界や財界の「主要なる場所に不在」の意。

試合の後半、ザック(日本代表監督)が引き分け狙いで守備的な選手交代。

結果、フォーメーションにほころびが生まれ、不運な先取点を奪われる。

進む時計の針。残された試合時間は、ほんのわずか。

こうした状況下も、チームを牽引する本田・香川両選手が語り合い、意思統一を図ります。

「俺達が強引にスペースを作って仕掛けて行こう!」

イイネ!最高です!この「仕掛けて行こう!」の姿勢!

「姿勢」が「市政」にオーバーラップする事は言うまでもありません♪

そして、世界を舞台に活躍し、「世界を最も知る」と言えば…

本田、香川、長友の3選手でありますけども、試合後に長友選手が語ります。

「世界で戦って行く為には、本田さんの様な存在が、あと2人、3人は出て来ては」

「ワールドカップまでの1年で、もっと個々のレベルを上げなければならない!」と。

ふむふむ。

重ねて、長友選手は試合前の心境、目標を口にする。

「僕らがやらないと誰が代表を引っ張るんだ?!という気持ちでね」

「僕らには、そういう使命がある」

「他人が聞けは『お前らは何を言ってるのだ?』と笑われるかもしれない」

「他人が聞けば『お前らは熱すぎるんじゃない?』と言われるかもしれない」

「でも、それは関係ない」

「僕らは絶対にブレませんから」

おお!長友!広島市議会にも通ずるぜ!!!

と、これまた共鳴!共感!

私共の場合、試合の行方が市民の皆様の「生活」(暮らし)に直結しているわけで。

蹴る時は、絶対に俺が蹴る!

幸いかな、この姿勢は貫いておりますが、まだまだ決定力不足?

私ごときも、今後は更なる個のレベルアップを図りながら。

試合を決定づけられる選手を目指して参ります。

無論、大事なるは…

成長した個々が結集しては邁進する「チームワーク」なり。

投稿日 : 2013年6月04日

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