8月の第3週も各所の沢山の方々とお会いするので。
日曜日とて、会派の控室にて収集した情報をまとめては資料の作成。
ちなみに。
こんな事をブログ上で吐露するのは気が引けますけども。
日頃、私が取り組んでいるのは「スポーツ振興のみ」ではありませんで…(笑)
地域が抱える諸問題に各方面から寄せられる要望。
市政全般に関する課題等々、多岐にわたり。
ここ数週間も、1日の初めとなる食事を“ようやく16時に摂れる”何て日々が続き。
最近は、顔に吹き出物は出るは、胃痛に悩まされるは。
自らのコンディションとも戦っておりました。
が、この週末は、お蔭様で少々ペースダウンしては生活サイクルを整えさせて頂き。
吹き出物も胃痛も、かなり沈静化♪
たとえば、野球選手の様に。
「私は、陰で何千回も素振りをしています!」
「誰にも負けないほど走り込みで下半身を強化!」
「徹底した筋力トレーニングでパワーアップしています!」と喧伝したところで。
試合にて、1本のヒットすら打てなければ。
結果を、成果を伴わなければ…
と、同様で、私とて正直な話。
「こんなに全力を尽くしてるんっすよ!」と触れ回るつもりは毛頭なく。
ただし、とかく非難の対象であったり。
諸悪の根源として矛先が向けられる“議員”に対して。
「失望」して欲しくなければ、「色メガネ」を通した先入観で見て欲しくもなく。
無論、そうした疑念も、長い歴史上で議員“自らが蒔いた種から”かもしれません。
しかしながら。
身近な話をすれば、私と同時期に当選された広島市は東区選出。
「山路英男」議員など、同氏の事務所は?
どこかネット・カフェみたく、どこかアイスクリームまでも買えそうな雰囲気ですが。
この人物など、敬服するほど真摯に市民、市政へ向き合い。
日々、勉強されては議員活動に尽力されています。
とどのつまり、回りくどい自己弁護など不要の世界。
結局は、やるだけ。やるのみ。
今日も自転車で議会棟まで行きましたが、頬に当たる風は心地良く。
お盆です♪
投稿日 : 2012年8月12日
『 ワンクッション♪』
何人もの先輩議員と。
旧市民球場跡地活用法で討論、検討を重ねて。
帰宅が午前様になろうとも。
リアルタイムで観てしまう。
そこまで、惹きつけてしまう。
なでしこジャパン。
最後の最後まで、堂々と戦っての。
銀メダル。
なぜ、ここまで人々は魅了されるのか?
うん。
常にスポーツマンシップにのっとり。
やはり。
やっぱり。
純度が違う♪
今日の旧市民球場跡地委員会も。
そうあって欲しいもの。
正々に堂々と。
投稿日 : 2012年8月10日
『 フェアプレー』
周囲から見れば、暑苦しかろうが、何だろうが。
「少しでも私達が暮らす地域を良くして行きたい!」
この一念で私は立候補をし、今日まで走って参りました。
当然、これからも走り続けて参ります。
ながら、ここ最近では、本当に「ブルーになる」程のニュースが入って参りまして。
それが?
先だって行なわれた福山市の“市長選挙”において。
最終的に、投票率が「22.59%」であった事実、現実。
本日も報じられておりましたね。
「中核市、全国41市の市長選において“過去最低”を記録した」と。
私も、未だ司会業等で定期的に福山市を訪れるのですが。
実際の話、広がるシャッター街に、今なお、現在進行形で失われ続けている活気等々。
その地盤沈下と申しますか、空洞化、衰退化は顕著たるモノがあります。
また、今後の急速な少子高齢化を迎えるにあたり。
「こうした傾向が、今後、県内全域にまで広がって行く可能性は充分にある」
「広島市とて、対岸の火事ではない!」と常に感じたりも。
話は戻り、なぜ福山市の人々は選挙に行かなかったのか?
その理由も幾つか報じられておりました。
「現職が当選するのは分かり切っていて盛り上がりに欠けた」
「市議、市職労と大型選対を組んでいて、一般市民はノケ者」
「現職批判だけでなく、具体的な政策論争をして欲しかった」
「大阪の橋下市長のように、政策を熱心に分かり易く訴えてくれないと伝わらない」
「市民の前に立って、政策を訴えては、一人一人の声を聴く姿を見ることが無かった」
だそうです。
ハッキリ申しますが、全て「他人や周囲、時代のせい」にしてしまっておりますけども。
だから、福山市は変わらない。
私ごときですが、誰のレクチャーすら受けず、繰り返しとなれ。
「少しでも私達が暮らす地域を良くして行きたい!」
との一念で、妻子を抱えながら、全ての退路を断っては。
後援会も保障も何も無い中で「何とかしたい!」とアクションを起こしました。
一歩を踏み出した。
そして、「おお!そんな兄ちゃんが出来てきたか!?」「託してみよう!」と。
心底、お蔭様ではありますけども、沢山の方々が呼応しては、投票行動に移して下さった。
ですから、猪突猛進の正義感に溢れる男が。
まだまだ“多大な影響力を持つ”までには至らずとも。
そんな男が議会に投じられた事で、明らかに何らかの一石は投じられており。
実際、水面に幾つもの波紋(変化)が起きている。
それを、「どうせ…」「候補者が魅力を欠く」「やっても無駄」と。
白票すらも投じず、行動へ移さなければ。
絶対に、絶対に何も変わりません!
返す返すも、投票率が「22.59%」とは。トホホ。
失礼な表現ですが、断定は出来ずとも、率直な感想として…
福山の夜明けは遠いな…。
備後地方の若者へ告ぐ。
憤れよ!怒れよ!立ち上がれよ!
そんな事では、自らの就労や生活環境にしても。
未来は何にも変わらんぞ!
少なくとも私は、凝り固まったオヤジ共がチマチマと“やりくり”しては行き詰まる広島市を。
同志と共に、絶対に変えて行く所存です!
いけないでしょ?
このままじゃ。
投稿日 : 2012年8月07日
『 reformation』
8月6日の朝。
平和記念公園で行なわれた平和記念式典に出席して参りました。
毎年のことではありますけども。
こども代表2人による「平和への誓い」は素晴らしかったな。
伝わって来るものがあります。
一部を抜粋すれば。
「震災後、福島から広島の小学校に通うことになった仲間がいる」
「家族が一緒に生活できないことや、突然、友達と離ればなれになり」
「今も会えないこと」
「でも、勇気を出して話してくれました」
『分かってくれて有り難う』
『広島に来て良かった』
「その言葉が嬉しかった」
「悲しい過去を変えることは出来ないけれど」
「私達は、未来をつくるための夢と希望を持つことが出来ます」
「違いを認め合い、相手の立場になって考えることも平和です」
「思いを伝え合い、力を合わせ支え合うこと平和です」
「私達は、平和をつくり続けます」
「仲間と共に、行動していくことを誓います」
「こども代表、小学校6年…」
如何でしょうか。
こどもの誓いに、大人も誓うべし。
さすれば、毎日が平和記念式典です。
投稿日 : 2012年8月06日
『 ハチロク』
朝6時に起床して、安芸高田市で行なわれる「手作りいかだレース」へ。
江の川に設けられた1,2キロのコースを「タイム」もしくは、いかだの「デザイン」で競う大会であり。
「地域おこし」を掲げる地元の熱烈な要望により、この度、13年ぶりに開催された大会でもあります。
そこで私共は、テレビ局の仲間で結成された「チーム河猿」(かわざる)としてエントリー。
最速タイムを追求するでなく、デザインの突き詰めるでなく、参加する事に意義がある♪
先に結果から申せば、川と親しみ、水と戯れ、ダントツの最下位タイムを刻んだのですが…
地域の方々からも大変温かい声援を頂戴しては、童心に帰り、全てを忘れ“今”をエンショイ!
何よりも、何が良いって?
青い空に白い雲と、天気が良い♪大自然が良い♪仲間が良い♪
お蔭様で、何ヶ月ぶりかの完全オフ・モードを満喫させて頂きました。
その後、夕方から好調カープの観戦会が行なわれるので。
ビッグアーチ同様、自転車でマツダ・スタジアムへ向かっていると?
私は、こうした場面に度々遭遇したりする運命(さだめ)なのか、お酒に酔った男性が歩道で転倒。
頬をバックリ切って、歩道で血だらけになっている。
そんな状況では、私に限らず、誰でも立ち止まって声を掛けられるでしょうけども。
私も、人として当然ながら声を掛けてみたらば?
「救急車を呼ばないでいい!」と口にされ、しかも「家が近所だ」とも言われる。
この間も、楽器も持った若い女性、散歩中の老夫婦が立ち止まっては、都度、心配して下さり。
結局、「歩いて帰る」と男性が立ち上がったので、ある程度の距離を保って見守っていると。
週末の夕方、交通量の多い車道に、幾度もフラフラと倒れかけるので…
自宅付近まで見送る事にしました。
しかしながら、気分が悪くなったのか、ケガを負った男性は、幾度も道端に座り込まれる。
さすれば?
やはり、この世は、人間とは、かくも温かい!
ある若いカップルが、心配をして自動販売機で水を買って来てくれたり。
車から降りて来られては、声を掛けて下さるお父様もいらっしゃったり。
また、カープ観戦へ向かわれていた主婦の方が、私と一緒に状況を見守って下さっては。
したたり落ちる頬からの血を、ずっと手で押さえては、またティッシュで拭って下さるのです。
1時間程でしょうか?
介抱していると、若干ながら男性も酔いが冷めて来て、自身で自宅へ連絡。
奥様が迎いに来られ、その男性は病院へと運ばれて行きました。
何も恩着せがましく申すでなく。
暑い最中、私も少々体力を奪われまして、うつむきながら、ゆっくりと自転車を漕いでいると…
遠くに、マツダ・スタジアムの灯りが見えて来る。
そして、観客の大歓声が洩れ聞こえて来るのです。
おお!
悲しいかな、私達は時の流れと共に忘れつつありますけども。
いつも、こうして「現世の人々が生み出す平和、活況、希望」を市民へ届けてくれたのが。
紙屋町に位置した、旧広島市民球場でした。
あの灯りに、声援に、どれだけ元気づけられた事か。
偶然かな、本日はピース・ナイター企画が催されており。
プレイボールから、かなり遅刻しては、未だスタジアムを目指している私の耳に…
スタジアム内でプレイされている、ジョン・レノンの「イマジン」が届いて参りました。
「想像してみてよ」
「全ての人々が、平和に包まれて暮らす世界を」
「君は、私のことを“夢想家”と言うかもしれない」
「しかし、私は一人ぼっちじゃないんだ」
「いつの日か、貴方も私達に加わって欲しい」
「そして、世界を一つにしよう♪」
私は、あの暗闇に希望の光を灯す“夢の器”を。
絶対に、紙屋町の旧市民球場跡地に復活、実現させようと誓い、今なお熱く取り組んでおります!
スポーツで、サッカーで独占するのではない。公園か?スタジアムか?の二元論でもない。
「あらゆる人々が喜ぶ要素」を持ち寄っては融合させ、もう一度、広島市の中心部に。
老若男女を問わず、皆が集い、今を楽しみ、にぎわい、故郷の広島を誇りに感じてくれる。
そんなエリアを、空間を、絶対に、絶対に生み出してみせます!!!
なぜ?こんなにも言い切れるのか?
私は一人ではなく、市内、県内に、県外に、同じ夢を共有する無数の方々がいらっしゃるから。
繰り返します。
絶対に、絶対に実現させてみせます!!!
投稿日 : 2012年8月05日
『 持ちつ持たれつ今を生きる』