reformation

周囲から見れば、暑苦しかろうが、何だろうが。

「少しでも私達が暮らす地域を良くして行きたい!」

この一念で私は立候補をし、今日まで走って参りました。

当然、これからも走り続けて参ります。

ながら、ここ最近では、本当に「ブルーになる」程のニュースが入って参りまして。

それが?

先だって行なわれた福山市の“市長選挙”において。

最終的に、投票率が「22.59%」であった事実、現実。

本日も報じられておりましたね。

「中核市、全国41市の市長選において“過去最低”を記録した」と。

私も、未だ司会業等で定期的に福山市を訪れるのですが。

実際の話、広がるシャッター街に、今なお、現在進行形で失われ続けている活気等々。

その地盤沈下と申しますか、空洞化、衰退化は顕著たるモノがあります。

また、今後の急速な少子高齢化を迎えるにあたり。

「こうした傾向が、今後、県内全域にまで広がって行く可能性は充分にある」

「広島市とて、対岸の火事ではない!」と常に感じたりも。

話は戻り、なぜ福山市の人々は選挙に行かなかったのか?

その理由も幾つか報じられておりました。

「現職が当選するのは分かり切っていて盛り上がりに欠けた」

「市議、市職労と大型選対を組んでいて、一般市民はノケ者」

「現職批判だけでなく、具体的な政策論争をして欲しかった」

「大阪の橋下市長のように、政策を熱心に分かり易く訴えてくれないと伝わらない」

「市民の前に立って、政策を訴えては、一人一人の声を聴く姿を見ることが無かった」

だそうです。

ハッキリ申しますが、全て「他人や周囲、時代のせい」にしてしまっておりますけども。

だから、福山市は変わらない。

私ごときですが、誰のレクチャーすら受けず、繰り返しとなれ。

「少しでも私達が暮らす地域を良くして行きたい!」

との一念で、妻子を抱えながら、全ての退路を断っては。

後援会も保障も何も無い中で「何とかしたい!」とアクションを起こしました。

一歩を踏み出した。

そして、「おお!そんな兄ちゃんが出来てきたか!?」「託してみよう!」と。

心底、お蔭様ではありますけども、沢山の方々が呼応しては、投票行動に移して下さった。

ですから、猪突猛進の正義感に溢れる男が。

まだまだ“多大な影響力を持つ”までには至らずとも。

そんな男が議会に投じられた事で、明らかに何らかの一石は投じられており。

実際、水面に幾つもの波紋(変化)が起きている。

それを、「どうせ…」「候補者が魅力を欠く」「やっても無駄」と。

白票すらも投じず、行動へ移さなければ。

絶対に、絶対に何も変わりません!

返す返すも、投票率が「22.59%」とは。トホホ。

失礼な表現ですが、断定は出来ずとも、率直な感想として…

福山の夜明けは遠いな…。

備後地方の若者へ告ぐ。

憤れよ!怒れよ!立ち上がれよ!

そんな事では、自らの就労や生活環境にしても。

未来は何にも変わらんぞ!

少なくとも私は、凝り固まったオヤジ共がチマチマと“やりくり”しては行き詰まる広島市を。

同志と共に、絶対に変えて行く所存です!

いけないでしょ?

このままじゃ。

投稿日 : 2012年8月07日

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