広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
朝6時に起床して、安芸高田市で行なわれる「手作りいかだレース」へ。
江の川に設けられた1,2キロのコースを「タイム」もしくは、いかだの「デザイン」で競う大会であり。
「地域おこし」を掲げる地元の熱烈な要望により、この度、13年ぶりに開催された大会でもあります。
そこで私共は、テレビ局の仲間で結成された「チーム河猿」(かわざる)としてエントリー。
最速タイムを追求するでなく、デザインの突き詰めるでなく、参加する事に意義がある♪
先に結果から申せば、川と親しみ、水と戯れ、ダントツの最下位タイムを刻んだのですが…
地域の方々からも大変温かい声援を頂戴しては、童心に帰り、全てを忘れ“今”をエンショイ!
何よりも、何が良いって?
青い空に白い雲と、天気が良い♪大自然が良い♪仲間が良い♪
お蔭様で、何ヶ月ぶりかの完全オフ・モードを満喫させて頂きました。
その後、夕方から好調カープの観戦会が行なわれるので。
ビッグアーチ同様、自転車でマツダ・スタジアムへ向かっていると?
私は、こうした場面に度々遭遇したりする運命(さだめ)なのか、お酒に酔った男性が歩道で転倒。
頬をバックリ切って、歩道で血だらけになっている。
そんな状況では、私に限らず、誰でも立ち止まって声を掛けられるでしょうけども。
私も、人として当然ながら声を掛けてみたらば?
「救急車を呼ばないでいい!」と口にされ、しかも「家が近所だ」とも言われる。
この間も、楽器も持った若い女性、散歩中の老夫婦が立ち止まっては、都度、心配して下さり。
結局、「歩いて帰る」と男性が立ち上がったので、ある程度の距離を保って見守っていると。
週末の夕方、交通量の多い車道に、幾度もフラフラと倒れかけるので…
自宅付近まで見送る事にしました。
しかしながら、気分が悪くなったのか、ケガを負った男性は、幾度も道端に座り込まれる。
さすれば?
やはり、この世は、人間とは、かくも温かい!
ある若いカップルが、心配をして自動販売機で水を買って来てくれたり。
車から降りて来られては、声を掛けて下さるお父様もいらっしゃったり。
また、カープ観戦へ向かわれていた主婦の方が、私と一緒に状況を見守って下さっては。
したたり落ちる頬からの血を、ずっと手で押さえては、またティッシュで拭って下さるのです。
1時間程でしょうか?
介抱していると、若干ながら男性も酔いが冷めて来て、自身で自宅へ連絡。
奥様が迎いに来られ、その男性は病院へと運ばれて行きました。
何も恩着せがましく申すでなく。
暑い最中、私も少々体力を奪われまして、うつむきながら、ゆっくりと自転車を漕いでいると…
遠くに、マツダ・スタジアムの灯りが見えて来る。
そして、観客の大歓声が洩れ聞こえて来るのです。
おお!
悲しいかな、私達は時の流れと共に忘れつつありますけども。
いつも、こうして「現世の人々が生み出す平和、活況、希望」を市民へ届けてくれたのが。
紙屋町に位置した、旧広島市民球場でした。
あの灯りに、声援に、どれだけ元気づけられた事か。
偶然かな、本日はピース・ナイター企画が催されており。
プレイボールから、かなり遅刻しては、未だスタジアムを目指している私の耳に…
スタジアム内でプレイされている、ジョン・レノンの「イマジン」が届いて参りました。
「想像してみてよ」
「全ての人々が、平和に包まれて暮らす世界を」
「君は、私のことを“夢想家”と言うかもしれない」
「しかし、私は一人ぼっちじゃないんだ」
「いつの日か、貴方も私達に加わって欲しい」
「そして、世界を一つにしよう♪」
私は、あの暗闇に希望の光を灯す“夢の器”を。
絶対に、紙屋町の旧市民球場跡地に復活、実現させようと誓い、今なお熱く取り組んでおります!
スポーツで、サッカーで独占するのではない。公園か?スタジアムか?の二元論でもない。
「あらゆる人々が喜ぶ要素」を持ち寄っては融合させ、もう一度、広島市の中心部に。
老若男女を問わず、皆が集い、今を楽しみ、にぎわい、故郷の広島を誇りに感じてくれる。
そんなエリアを、空間を、絶対に、絶対に生み出してみせます!!!
なぜ?こんなにも言い切れるのか?
私は一人ではなく、市内、県内に、県外に、同じ夢を共有する無数の方々がいらっしゃるから。
繰り返します。
絶対に、絶対に実現させてみせます!!!
投稿日 : 2012年8月05日