広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨日の話。
スタッフに呼び出され。
出向き、ドアが開いたらば…
パンッ!パンッ!パンッ!
と暗闇の中で、クラッカーの音♪
ひとたび明かりが点いたかと思えば…
サッカーのアンセムがBGMで流れ♪
そこには。
ユニフォームを着用した学生さんが形成する花道が現れ。
各々が口にしてくれます。
Happy Birtday!
若人のトンネルをくぐると…
その先には、手作り感いっぱいのボードと(笑)
ディテールまで完全再現となる…
見事なサンフレッチェのユニフォーム型ケーキの登場!
そこからは、試合と同様、甘くファンシーな90分の時が流れ。
若人達に、たっぷりと我が生誕を祝って頂きました♪
心底、「有り難い」と感じながら。
何が嬉しいって?
その思考を行動に移す「アクション」が嬉しくて。
ただただ、人々の温かい感情に。
今現在、我が身を包み込んでくれている環境に。
縁あって、生かされている世の中に。
感謝。
心から、お礼を申し上げる次第です。
数日前から…
「サプライズ・パーティー」開催の香りがプンプンとしておりましたが…
その辺りの粗削り具合が、また心地良いやらで(笑)
充電完了!
石橋竜史!今日からも頑張るっス!
投稿日 : 2012年11月12日
『 サプライズ気味!』
目頭が熱く…
思い起こせば、2011年の春先まで、サンフレッチェ広島のホームゲームにて。
場内アナウンサーとして従事させて頂いては、常日頃からも。
「ホームゲームへ如何に人々を呼び込むか?」。
また、お越し頂いた方々を「如何に、もてなすか?」を模索、取り組んで来た日々。
とどのつまり、四の五の言っても結局は「強ければ観客は入る」との不文律はあれ。
“そこ”を目指すにあたり、どこよりも早く「育成組織」を確立しては自前の選手を地道に育て。
また、J2に降格しようとも監督を続投させては、安直に「結果だけ」を求めるでなく。
未来を見据え、クラブで一つのサッカーを貫き、まさに「急がば回れ」を体現。
easy come,easy go 得やすい物は失いやすく。
steady and slowly ゆっくりと着実に取り組んで来たからこそ。
今日の「2012年ホームゲーム最終戦チケットほぼ完売」の日が訪れております。
“観客が3万人を越える見込み”は、1994年以来だそうで。
う〜ん感慨深いぜ!
前述の「おもてなし」の観点からも、長年にわたり無数のスタッフが携わり。
案を練り、それを皆が実行して参りましたから。
こうした歴史上の末席にて、スタジアムDJ(場内アナウンス)をしていた私ごときを。
これは決して美化する訳ではありませんけども、ふと振り返れば…
私共は、メインスタンド側5階のオペレーション・ルームから、会場を俯瞰(ふかん)してアナウンスをします。(赤い矢印)
言うなれば、ピッチ上のプレーをはじめ、場内が「一望」出来る場所。
眼下には指定席の数々も広がり、その熱量まで感じ取れる程の位置。
ではでは、唐突ながら、先だってのシンポジウムでも触れられていた。
ビッグアーチにおける「観客席を覆う屋根のパーセンテージ」に目を移してみるとして。
Jリーグの全国(会場)平均が「約51%」で、観客席全体の約半分は屋根に覆われ。
風雨や暑い陽射しを防いでは、サポーターの声援を反響させる舞台装置の一助にまで成りながら。
ビッグアーチの場合は、わずか「4.8%」に留まっております。(2枚目の写真参照)
しかも!雨天時など「屋根を5m張り出せば!」もしくは「何故この席を3m下げて設計しない!?」
との憤りまで覚えてしまいますが“青い矢印”の先にある「車イス席」には常に雨が降り込んで来る。
季節が秋口から冬場になり、そこへ雨も手伝い濡れてしまえば?
心身ともに冷え込む状況であり、私は5階からアナウンスをしながら、そうした光景を目にするにつけ。
何ら上から目線でなく、都度「居た堪らない」(いたたまらない)感情に包まれ。
車イスに付き添う方々の人数構成や、レインコートで凌げる車イスの形体まで加味しながら。
明らかに「風雨を凌げずビショ濡れの」方々へは。
いけないのでしょうが「場内サービス」の様な形態を取りながら。
温かいお茶や雨水の拭き取れるタオル・マフラーを。
喋っている合間に自らで、またスタッフを通じて同席へ届けておりました。
※議員になる前の「遠い過去」の話です
あくまで私の余計なお世話ながら、少々シニカルな物言いをさせて頂ければ。
頼むからさ。「雨天時でも喋りに集中させてくれるスタジアムであってくれ」と。
かつ、先だっての柏レイソル戦では、約2万5千人の観客が足を運んで下さいましたけども。
同会場には、車イスの方々や放送クルーが使用できるエレベーターが「1基」しかありません。
さすれば試合後、一斉に関係者がエレベーターを使用する中。
3階のコンコースから、観戦を終えた車イスの方々が順番に…
「待ちに待って」はエレベーターに乗車される。
あの試合、車イス席を利用された方々が、全て1階の駐車場レベルに下りるまでには?
ゆうに「1時間以上」を要していた事でしょう。
※ここから未だ混雑している駐車場からも抜け出しては帰路につかれる
先だって、ある報道にて地元の経済アナリストめいた人物が発言されていました。
「スタジアム建設の話が盛り上がっているが急ぐべきではない」と。
別にさ。
「単に乗っていた車が古くなったので新車を欲しがっているのではない」のです。
「県」が抱える総合グランドと「市」が抱える広域公園の更なる明確な棲み分け。
広域公園(ビッグアーチ)自体の在り方、位置づけ、運営法。
ひいては、今後の急速なる人口減少社会へ備え、大局的なる見地から…
都市構造(機能分担)までを絶対に見直さなければならない「待ったナシ」の時期を迎えていて。
「サッカースタジアム」云々だけに囚われた話ではないんだけどな。
机上で語る前に、1度シッカリと現場を見に来るべきでしょう。
ならば、誰もが現状が抱える問題点。
並びに、スポーツ興行が持ち合わせる多大な「可能性」を見出しては実感する事が出来るのに。
まあ、チケットは「ご理解ある方々の間で」既に売り切れてしまいましたけどもね♪
投稿日 : 2012年11月11日
『 時には皮肉をアナウンス♪』
私事で恐縮ながら。
本日、この地球に「生」を受けて、41年目を迎える事となりました。
いわゆる、誕生日です♪
有り難きかな、携帯にパソコン、facebookへと。
合計で、数百件は“お祝い”のメッセージを頂戴。
皆様方が、それぞれ多様なるコメントを送付して下さり。
中には、写真付きであったり、思いで話に花が咲いていたり、etc。
無論、全てにジックリと目を通させて頂きました!
まどわぬ40代にして。
年齢を重ねる毎に「より沢山の方々」からお祝い頂けるのは…
心底、有り難い限りです。
未だ、若輩で発展途上の身ではありますけども。
また、何の才能も持ち合わせていない男ではありますが。
唯一の長所は?
底抜けに明るい性格(笑)
確かに、先天的な要素も多分にありながら。
それは今日まで。
後天的に、皆様方に包まれ、育まれて来たモノ。
出来る事と申せば、広い世界の「広島」という狭い地域となれ。
「未来を方向付ける最前線」に従事させて頂いており。
今後も、情熱を持って真っ直ぐに取り組ませて頂く次第です。
おこがましいながら、1つでも多くの笑顔が生み出せるように♪
何かと暗いニュースの多い、昨今の世の中にあり。
この性格と無鉄砲な行動力で、小さくとも、明かりを灯して参る所存。
明朗活発で、マイクを持って喋り過ぎる市議(笑)
原点は、エンターテイナーですから♪
改めて、心から。
心から、皆様方に感謝。
投稿日 : 2012年11月09日
『 ベルリンの壁が崩壊した同日に』
2012年11月7日。
「広島の夜」は、間違いなく“日本一”の夜となりました。
我らがサンフレッチェが快勝したので、少々饒舌に語らせて頂くとします。
と、その前に、TVからリアルタイムに流れて来るは、報道ステーションの「百貨店」リポート。
バブル期に栄華を究めた同業界も、現在の売り上げは最盛期の「3分の2」にまで落ち込み。
このままでは「百貨店は淘汰される」との危機感から、同業界が復活へ向けた取り組みの特集。
「転ばぬ先の杖」と申しますか「備えあれば患(うれ)えなし」と表現しましょうか。
民間でも行政に於いても大事なるは、先見の明。
“先を見抜く見識”であります。
ならばと、広島市の未来に目を向けて行くとしましょう。
冷静に「時代」を見据えても。
各界では“現状維持すら”困難を極める最中にあり。
本市において、飛躍的な第一次・第二次産業の発展は?
当然ながら、簡単には見込めません。
人口に関しても、信憑性あるデータに目を転じれば?
大よそ、2015年あたりをピークに、後は減少の一途を辿る事に。
必然的に、生産年齢人口も激減して行くのは明白です。
そこで、我は問うてみる。
「オイ!広島市!」「どうやって生き延びて行くよ?!」と。
無論、広島市も現状に甘んじている訳ではありません。
ながら、取り組んでいる事と言ったらさ…。
ではでは、話は冒頭へ戻り、「日本一の夜」の話題へ。
今晩、広島ビッグアーチには、平日のナイト・ゲームにも拘らず。
約1万3千人の方々が「興行」に駆け付けて下さっては。
現在、首位を快走するクラブが繰り出す数々のプレーに魅了され。
3対0で快勝しては、人々は歓喜!感動!の嵐に包まれました!
また、同日!同時刻!広島市内の中心部では?!
広島が生んだビッグ・アーティスト!矢沢永吉さんの全国ツアーが地元で皮切りに!
会場となった広島市文化交流会館は、これまた熱気とロック&ロールの渦に!
まだまだ!
広島グリーン・アリーナでは、贅沢すぎて、お釣りが来るぜ!
生ける伝説ミュージシャン!桑田佳祐さんの歌えや踊れのスーパー・ライブが展開される!
Jリーグで現在、日本一のクラブと。
日本一のロックン・ローラーと、日本一のミュージシャンが広島の夜を、熱く!熱くする!
間違いなく、今晩の広島は、日本一!
おそらく、アジアでも一番だったでしょうし、オバマ大統領も…
勝利の美酒に酔いながら「meとヒロシマはNo1ね♪」と、口にしたとか、しないとか♪
とどのつまり、私は何が申したいのか?!
宜しいでしょうか。
Jリーグ1試合でも、私共は、1週間も2週間も頑張る事の出来る…
“多大なるエネルギー”を得られ。
アーティストのLiveに足を運ぶならば。
ファンは半年前から「当日」を心待ちに、それを心の支えとしては…
また、その生音に触れ事により、リフレッシュした後、半年も1年も感動を持続する事が出来る。
Jリーグの1試合も、1回のライブも「一生の宝物」にだって充分に成り得ます。
こうした「生命力を充実させるエネルギー産業」に、何故?力を注ごうとしないのか!?
今晩だって、それは見事なビジターズ・インダストリー。
ビッグアーチには、コンサート会場には、沢山の「県外からの来広者」があった。
繰り返しとなれ、広島市に求む!先を見抜く見識と「英断!」であります。
いずれにせよ、10年以上もプロ・スポーツ界に従事しては。
20年以上もショー・ビジネス界に身を置いて来た私が。
市民の皆様の投票行動により「議会へ送り込まれた」のは?
偉そうな物言いで恐縮の極みながら、市民の皆様からの…
「その辺りの強化も頼んだぞ!」との何よりのメッセージかと。
私など、広島市を現在の数倍は明るく元気にする具体的なアイデアなど。
無数に持ち合わせているんだけどな。
兎にも角にも、前向きに、着実に、積み重ねて参る所存です。
広島最高!ってね♪
投稿日 : 2012年11月07日
『 ノってるかい!?』
「サッカースタジアム建設」のシンポジウムが開催されました。
地元広島をはじめ、東京や九州からも入場希望の申し出があるなど。
会場となった県民文化センターは、沢山の方々と報道陣で埋め尽くされ。
その一角に腰を下ろしながら…
「まだまだスタート地点ながら、みんなで、ようやくココまで漕ぎつけたんだな…」と。
深い感慨に包まれたり。
そこで「シンポジウムの内容」に関しては、言わずもがな有意義なる時間が流れましたので。
敢えて、この度“スポットを当てる”は、冒頭に基調講演をして下さった…
「傍士銑太」(ほうじ・せんた)氏について。
同氏の肩書は「一般財団法人 日本経済研究所 専務理事」
兼♪「地域未来研究センター長」。
経歴に目を転じれば。
「慶応義塾大を卒業後、日本開発銀行へ入行」
「融資・審査業務の他、経済企画庁で経済白書を執筆」
「IT企業にてマネージメント、フランクフルト首席駐在員」
中略♪
「内閣府構造改革特区評価委員」「整備新幹線問題調整会議有識者メンバー」等々。
コレは失礼な話となりますが、私が以前、ドップリと働いていたテレビ業界とて。
例えば「東大卒」の人間でさえ「頭は良いのだろうが、この人は現場で使えないな…」
ってな適性なり人間力が問われる人物は幾らでも存在しました。
つまり、まるでカード・ゲームの如く、傍士氏のプロフィールを額面通りに享受しては。
「おお!」「全面降伏!」「絶対服従!」
なんて話をしているのではなく、肝心なのは、過去や肩書、他人の評価など無用。
その人物の才覚に於いて「今現在が如何なる人物であるか?」という事。
で、傍士氏は現在、行政職員の研修セミナーで講師も務められたりで…
何が?!って、民間で磨きに磨かれた“抜群のバランス感覚”を持っていらっしゃる。
かつ、グローバルなスタンダードを知り得ながら、押し付けるでなく、引き過ぎるでなく。
幸いかな、私も「地方自治」に関して意見交換する機会を得たのですが…
自然と嬉しくなって参ります。
「やはり、こうでなくっちゃね♪」って我が意を得たりで。
その意味は、この広島市など最たる例で、2012年を迎えながら。
他都市と比べて、あまりにも“未開の部分”が多い。
補足すれば、飛躍した表現となりますけども、傍士氏の様な人物が行政に携われば?
広島市は「目からウロコ」の連続かと思われます。
「行政単位でも、こんな事に挑戦できるんだ!」「あんな事もできちゃうんだ!」って。
裏を返せば、それだけ他都市と、世界と比べ「手付かず」の街であり。
ある種、今日まで「市民益を損なっている」とも言える。
さあさあ。
奇をてらわずとも、面白く、魅力の溢れる街を目指しましょう!
勿論、みんなで一緒に♪
投稿日 : 2012年11月05日
『 一筋の光明』