昨日も「分刻み」とまでは行かずとも、東奔西走する怒涛の1日。
そんな1日の締めは、これまで長年にわたりお世話になった現場スタッフの方々より送別会を開いて頂きまして。
これまた、数々の贈り物を頂戴いたしました♪
「めでたく開眼しろよ!」とダルマさんを頂けば、九州までロケに行かれていたディレクターからは…
私の為に、わざわざ向こうで購入された「必勝お守り」を手渡されたり。
また、残念ながら欠席となった共演者からは、温かいメッセージと共に素敵なお花を贈って頂いたりも。
この世知辛い世の中にあり“人間味”と申しますか「有り難い」なんてモノではありません。
感謝、そして感謝です。
しかも、自身のサイトをリニューアルさせて頂くと…
地元のみならず、全国から沢山の「激励メール」を頂戴!
「皆様と繋がっているんだな」と、改めて再確認する次第であります。
顧みれば、これは自画自賛?で恐縮ですけども、私は昔から如何なる状況であっても。
偉い方に媚びへつらう事もなければ、例えば自分より10も20歳も年下の人に対しても、絶対に偉そうに接する事はなかった。
ですから、今回など自らのパーソナリティー(人間性・即戦力性・将来性等々)が審判を受けるステージへと向かいますけども。
「しまった!」「あの時、偉そうな態度をとるのではなかった…」めいた悔恨(かいこん)は全くありません♪
いずれにせよ、そんなステージにて如何なる結果が待っているのか?現在は知る由もありませんが。
「イタリアの至宝」とまで呼ばれ、昨年は平和サミット賞まで受賞された世界のファンタジスタ「ロベルト・バッジョ」は口にされておりました。
「PKを外すことが出来るのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」と。
結果的に歓喜の輪に包まれようとも、はたまた玉砕しては嘲笑されて終わろうとも。
先ずは、そのステージに上ろうとする勇気や熱意を持ち合わせているからこそリアクションが生まれるわけで。
ゆえ、ちと話はコレより脱線して参りますが、最近、「擁立候補」と言うワードが飛び交っております。
私の所感として“好きこそ物の上手なれ”であり。
「周囲から担ぎ出されては何が出来るのだろうか?」と。(何も出来ないとの意味ではありません)
「やりたい者に、やらせるべきだ!」とまで安直に言わずとも、自発的な人々と比べれば、スタート地点での熱量が明らかに違います。
その熱量が、行く行くの持続性であったり創意工夫へ繋がるのでは?
Anyway!
I’m on my way!
今日も我が道を行くべ!
投稿日 : 2011年2月04日
『 立春でございます♪』
私、「石橋りゅうじ」は、広島市議会の旧体制を改革するべく、「安佐南区」からアクションを起こします。
「余計なお世話だ!」と言われようが、現在の広島市は閉塞感に包まれ、明らかに活気を失っている感は否めません。
また、過去10年を振り返っても、政治、経済、街の発展と、いずれを顧みても同規模の他都市から大きく水をあけられ。
結局、「声を上げないと!」「立ち上がらないと!」「変えようと動かないと!」いつまで経っても何も変わらない現状。
そこで、この度は唐突な表明となりましたが、そもそもの“きっかけ”は、旧広島市民球場の跡地問題でした。
一体、誰が望んで「現在の結果」に至っているのか?
街の一等地であり、広島市の経済のためにも、現在、そして未来の市民の幸福感、夢や希望のためにも。
まだ訪れぬ、他県、海外からの観光客のためにも、「同場所が更地になり商工会議所が移転します」。
普通の“市民感覚”として、「おい!他に活用方法は星の数ほどあるだろう!」とは思われませんか?
広島西飛行場問題にしても同様。
つい最近まで、市と県の緊密な連携が図れなかったがゆえ、これまでにどれだけの税金が「穴埋め」に注がれたことか。
「民間だったら最低でも5年前には手を打ってるぞ!」と感じられませんか?
慢性化する都市部の渋滞に、「なんで我が街だけは一向に交通網が発展しないんだ?」と歯がゆくなりませんか?
列挙にいとまがありませんけども、これだけ時の流れが早い時代にあり、近年の「失われた10年」は、あまりにも大きい。
例えば、私は自らのサイトに「着手したい政策」の数々を書き綴らせて頂いてますが、裏を返せば…
それだけ、他都市が「市民の生活のため」を思い取り組まれている政策が、この広島市では行なわれていないのです。
そして、「なぜ議会の改革を?」
それは、現在の議員の現状が、あまりにも“職業化”してしまい、ある種、「口利き」や地域への「分配権」で食べている。
(無論、みんながみんなでなく、市民や地域の為に奮闘して下さっている議員は沢山いらっしゃいます)
「我が地区を!」「我が近所を!」の声だけに耳を傾けて。
そこへの予算確保のため、利益誘導のため、広島市全体の大事な案件には党議拘束に従い…
「NO」を「YES」と振る舞ってはいないのでしょうか?
諸先輩方からすれば「若造が分かった風な口をきくな」ってなもんでしょうが、これが「市民感覚」です。
この安佐南区にしても、沢山の大学を抱えては学生に溢れ、転勤族も多く、街の平均年齢は「約42歳」。
ここを、平均年齢「約65歳」の先生方が“現職”として尽力されているのが現状であり。
平均が65歳ですから、当然、そこから上も沢山いらっしゃる。
誤解の無きように補足すれば、私は如何なるジャンルに於いても先輩方を尊び、敬います。
また、「経験」に勝るモノはなく「急速に世代交代を進めようぜ!」何て申しているのではありません。
古株の人々の知恵や経験を活かしながらも「バランス良いチーム」を組んで。
今日まで広島に根付くアンシャン・レジーム(旧体制)を「打破して行こう!」と訴えているのです!
いずれにせよ、この節分はプロローグ(序章)であり。
これまで市政に対して興味を抱かなかった方々へも、様々な角度から熱く熱く情報を発信させて頂きます!
「広島市が何をしてくれるのか?」を考えるでなく、「広島市のために何に取り組めるか?」を考えて参りましょう♪
それだけ、この「広島」はポテンシャル(潜在能力)と可能性を充分に秘めているのです!
私も、皆様も「一人」ではありません。
みんなで一緒に。
地元の人々の笑顔が溢れ、他方からも人々が夢を持って集う街「広島」へ。
みんなで一緒に。
投稿日 : 2011年2月03日
『新たなるステージへ!』
おおっ!
11年間、出演させて頂いたテレビのレギュラー番組を卒業。
「溢れる感謝の気持ち」を書き綴ったブログが、webサイトのデータ用量オーバーで…
消えてしまいました。
Where is it?
果たして、どこへ行ったのでしょうか?(笑)
ではでは。
Why?
なぜデータの用量オーバーになったのか?
それは、新たなサイトがスタートするからです!
When?
いつから?
明日、2月3日の節分から!
「鬼は外!」「福は内!」とばかり、熱き熱き内容となっております!
私が今後、どこを目指し。
何に取り組むのか。
全ては節分に発表いたします!
勿論、アドレスは「このまま」でOK♪
乞う、ご期待!
投稿日 : 2011年2月02日
『これまでに感謝 これからの決意』