広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
私、「石橋りゅうじ」は、広島市議会の旧体制を改革するべく、「安佐南区」からアクションを起こします。
「余計なお世話だ!」と言われようが、現在の広島市は閉塞感に包まれ、明らかに活気を失っている感は否めません。
また、過去10年を振り返っても、政治、経済、街の発展と、いずれを顧みても同規模の他都市から大きく水をあけられ。
結局、「声を上げないと!」「立ち上がらないと!」「変えようと動かないと!」いつまで経っても何も変わらない現状。
そこで、この度は唐突な表明となりましたが、そもそもの“きっかけ”は、旧広島市民球場の跡地問題でした。
一体、誰が望んで「現在の結果」に至っているのか?
街の一等地であり、広島市の経済のためにも、現在、そして未来の市民の幸福感、夢や希望のためにも。
まだ訪れぬ、他県、海外からの観光客のためにも、「同場所が更地になり商工会議所が移転します」。
普通の“市民感覚”として、「おい!他に活用方法は星の数ほどあるだろう!」とは思われませんか?
広島西飛行場問題にしても同様。
つい最近まで、市と県の緊密な連携が図れなかったがゆえ、これまでにどれだけの税金が「穴埋め」に注がれたことか。
「民間だったら最低でも5年前には手を打ってるぞ!」と感じられませんか?
慢性化する都市部の渋滞に、「なんで我が街だけは一向に交通網が発展しないんだ?」と歯がゆくなりませんか?
列挙にいとまがありませんけども、これだけ時の流れが早い時代にあり、近年の「失われた10年」は、あまりにも大きい。
例えば、私は自らのサイトに「着手したい政策」の数々を書き綴らせて頂いてますが、裏を返せば…
それだけ、他都市が「市民の生活のため」を思い取り組まれている政策が、この広島市では行なわれていないのです。
そして、「なぜ議会の改革を?」
それは、現在の議員の現状が、あまりにも“職業化”してしまい、ある種、「口利き」や地域への「分配権」で食べている。
(無論、みんながみんなでなく、市民や地域の為に奮闘して下さっている議員は沢山いらっしゃいます)
「我が地区を!」「我が近所を!」の声だけに耳を傾けて。
そこへの予算確保のため、利益誘導のため、広島市全体の大事な案件には党議拘束に従い…
「NO」を「YES」と振る舞ってはいないのでしょうか?
諸先輩方からすれば「若造が分かった風な口をきくな」ってなもんでしょうが、これが「市民感覚」です。
この安佐南区にしても、沢山の大学を抱えては学生に溢れ、転勤族も多く、街の平均年齢は「約42歳」。
ここを、平均年齢「約65歳」の先生方が“現職”として尽力されているのが現状であり。
平均が65歳ですから、当然、そこから上も沢山いらっしゃる。
誤解の無きように補足すれば、私は如何なるジャンルに於いても先輩方を尊び、敬います。
また、「経験」に勝るモノはなく「急速に世代交代を進めようぜ!」何て申しているのではありません。
古株の人々の知恵や経験を活かしながらも「バランス良いチーム」を組んで。
今日まで広島に根付くアンシャン・レジーム(旧体制)を「打破して行こう!」と訴えているのです!
いずれにせよ、この節分はプロローグ(序章)であり。
これまで市政に対して興味を抱かなかった方々へも、様々な角度から熱く熱く情報を発信させて頂きます!
「広島市が何をしてくれるのか?」を考えるでなく、「広島市のために何に取り組めるか?」を考えて参りましょう♪
それだけ、この「広島」はポテンシャル(潜在能力)と可能性を充分に秘めているのです!
私も、皆様も「一人」ではありません。
みんなで一緒に。
地元の人々の笑顔が溢れ、他方からも人々が夢を持って集う街「広島」へ。
みんなで一緒に。
投稿日 : 2011年2月03日