あったかい

先ずは、下記のニュース!


『何が必要か、事前に施設に問い合わせを♪“タイガーマスク運動”受け、児童養護施設協議会がお礼とお願い』


「子供や児童養護施設には何が必要なのか、事前に施設にお問い合わせ頂くと嬉しく存じます」


「共同募金会を通じた寄付も出来ます」


「児童養護施設にランドセルなどを寄付する“運動”の広がりを受けて」


「全国児童養護施設協議会が“児童養護施設へのご厚意に関わるお礼とお願い”と題した文書をWebサイトに掲載した」


「子供や施設に何が必要か、事前に問い合わせた上で寄付して貰えば」


「より皆さんのご厚意を活かす事が出来ると共に、子供達も、どなたから戴いたご厚意かを知る事で、今後の成長の糧ともなるとしています」


「施設が近くにない場合、赤い羽根の“共同募金会”を通じて寄付することも可能」


「寄付先を指定できる共同募金会の“受配者指定寄付金制度”を利用して寄付して貰えればとして」


「各都道府県の共同募金会の窓口はWebサイトで確認できる」


「現在、児童養護施設は全国579カ所あり、約3万人の児童が暮らしています」


「子供の生活や施設運営の費用は国と都道府県が半分ずつ出し、基本的な生活は保障されていながらも」


「子供の自立の為の費用等は十分な配慮が出来ているとは言えない状況で、多くの人からの寄付や協力が運営を支えていると言う」


如何でしょうか?


改めて感じる事は「Do not hesitate to do good!」


「良い事をするならば、ためらうな」です♪


何か物を贈る、お金を寄付する善行もあれば、周囲の方々へ“出来る範囲”で取り組める善行もある。


疲れてる友人に優しく声を掛けるもアリ、落ち込んでいる知人の話を聞いてあげるもアリでしょう。


ふと、行動の「ギア」を入れれば笑顔が増える試みなど、日常には無数に存在してるモノ。


手前味噌な話で恐縮であり、以前も書かせて頂きましたけども、私など直ぐにギアが入ってしまい…(笑)


雨の中で車を運転していて、傘も差さずにビショ濡れになって歩いている人を見ると、まず間違いなく車を寄せては、車内の置き傘を手渡しに行きます。


勿論、見ず知らずの人。


猛暑の中、赤ちゃんを抱えたお母さんが日傘も差さずに直射日光を浴びていれば、これまた車を寄せては、傘を手渡します。


「お貸ししますので、次は誰かに渡してあげて下さい♪」と。


十数年も昔から、何処に居ようとも私は同様の行動を取るので、例えば私の妻が車に同乗していても。


私が、「ちょっとワリィ」と言いながら車を寄せては傘を手渡しに行けば、既に慣れているので…


そこで「貴方は何をやってるの?!」などと驚いたりはしません。


返す返すも、私の様なヤンチャ坊主を「良い人間でしょ?」とアピールしているのではなく♪


何にも発信しなければ何も生まれませんが、こうして小さな世界からでも発信をして…


「私も同じ様な場面に出会ったらば…」等々、行動に移す、移さない以前に、何かを投げ掛ける事が出来るのであればと♪


「人生パワープレイ!」の私に難しいこたぁ分かりませんが…


Everybody say!


「Do not hesitate to do good!」

投稿日 : 2011年1月14日
あったかい

それでもみんなが集まれば…

昨晩、会合の前に少々時間が空いたので、書店で全国版のサッカー誌を立ち読みしていると、FCケルンに移籍した槙野君が登場。


「おっ!」とページを読み進めていると、「2011年の目標」として読者プレゼントの色紙に書かれていた槙野君“直筆の文字”は…


「広島に“専用スタジアム”をつくる!!」


涙が出るほど嬉しかったのは言うまでもありません!


それは、それは長くて深い“背景”があるから。


あれは約3年前に遡りますが、我らがサンフレッチェは確実にチーム力や全国的な知名度も上げれば、人気に実力を兼ね備えた選手が台頭。


相乗効果により「サンフレ・サポーター」の数も全国規模で明らかに増加していました。


しかしながら、ホームスタジアムを取り巻く“周辺”環境は悪化の一途を辿り、しかも将来的に“先細り”となるのは確実。


※ビッグアーチ周辺「西風新都」の整備は現時点で当初“造成予定”の「40%」しか完了しておらず、今後、臨時駐車場等の確保も困難を極める可能性あり。


また、現時点で「年間5億〜7億の赤字」を生み出す広域公園(ビッグアーチ)において。


用いる方策にもよりますが、サンフレが新たな専スタへ移転した方が赤字が軽減できるのです。


故に、スポーツ文化の裾野を広げる意味でも好立地での「サッカー専用スタジアム誕生」を望み、私共は様々なアクションを起こし始めました。


その一環として、最初に取り組んだのは、現場の「生の声」を広く世間へ知らせるアプローチ。


つまり、「選手の声」(望み)です。


幸いかな、全選手と面識があれば仲も良いわけで、時に1人、時に3人、時に5人と食事に誘っては、その席で熱く熱く話をさせて頂きました。


「インフラを含めた広島の現状と未来とは?!」


「プレーヤー視点で何よりも専用スタジアムの臨場感や素晴らしさを知っているはずでは!?」


「誰を何処へ誘導するでなく、アウェイの専スタを体感したならば…」


「試合後のインタビューで、雑誌の取材で、テレビの前で、その思いの丈を素直に語っては発信してくれないか?」と。


否定する選手など、ただの1人も存在する事なく、みんなが大賛同してくれては、ある選手など、会合を持った翌日の雑誌取材で「専スタ」の話をしてくれたり。


無論、特定選手に限らず、沢山の選手があらゆる機会で「専スタの素晴らしさと広島への必要性」を率先して口にして下さる様になりました。


例えば、冒頭の槙野君を取ってみても、4、5回にわたって、かれこれ数時間は前述の内容を説明したかもしれません。


いずれの選手も、サッカーを、サポーターを、広島を心から愛してくれているので、意見を交換しながら、それは真剣に話を聴いてくれたものです。


それだけ、「みんなが協力してくれた」と表記すれば不適切で、みんなが各々の立場や影響力を理解して。


未来へ向けての環境(広島)整備の為に、自発的に行動して下さる様になった。


そう言えば。


槙野君がドイツへ飛び立つべく、広島から東京へ向けて出発した新幹線の中からメールを貰いました。


「2014年のW杯出場へ向けた自らの夢、広島に専用スタジアムを誕生させる石橋さんの夢」


「お互い夢に向かって頑張りましょう!」


「広島の事を宜しくお願い致します!」と。


彼は、ドイツに於いて、一足先にホームの専用スタジアムでプレーする事になるでしょう。


ラインエネルギーシュタディオン


私も夢の実現へ向けて“引き続き”頑張って行く所存。


その大きな第一歩として、近い将来、スポーツ・ファンの熱い思いを集結させては…


世に「本気度」を見せ付けてやりたいと思います!


さあ!みんなで歌おう!


『一人の手』

投稿日 : 2011年1月12日
それでもみんなが集まれば…

『絆』

やっと、やっとこさ帰宅。


思い返せば、一昨日の土曜日…


私は、一路“横浜”へ向かっておりました。


の前に、まずは新幹線に乗るべく広島駅へ向けて車を走らせていると!?


私の右隣りに並走してる車の運転手は、偶然にも森脇良太君!


「アレま♪」と思い、窓を開けて「良太ぁぁ!」と叫ぶと、向こうも気付いては窓を開けます。


私が叫ぶ!「どこ行くの?!」


良太君が「おお!石橋さん!今から、ちょっとそこまで買い物なんッスよ♪」


私が再び叫ぶ!「そうなんだ♪じゃあ!また!」って、結局…


カタールまで行ってんじゃん!(笑)


そこから私は、東京は表参道で行なわれる高萩洋次郎君の披露宴司会を務めるべく、東京へ向かったのですが…


の前に、「竜史!洋次郎君の結婚式で東京に来るんだろ?なぜ連絡しない!?」と…


以前、私がカナダでラジオDJやツアーガイドをやっていた時の親友から連絡が入り、みんなで久々に集うべく、先ずは横浜へ。


メンバーとは、ごく定期的に旧交を温める仲であれ、「私が来る」と言うだけで、直ぐに5、6人が集まってくれる。


こんなに嬉しい事はありません♪


中には、数年振りに会う親友もいるのですが、みんな「あの時のまま」。


私は年末年始もオフと呼べるオフが殆ど無かったので、久々に何も考えず、ゆっくりと明け方まで楽しみました♪


そして、翌日は洋次郎君の披露宴。


まあ沢山の方々が各方面より集まっては、盛り上がる&盛り上がる!


(写真のサッカーボールと洋次郎君の家族でもあるインコの「ウメちゃん」はチョコーレート・アート♪)


私の司会台の周りも、目の前が寿人君に青ちゃん、服部夫妻に森崎カズ君夫妻。


選手も友人ゲストも知った面々ばかりで、披露宴の合間を縫っては久保会長や本谷社長とも濃密な話をさせて頂いたり♪


最高の宴で、珠玉なる甘美な空間を“みんなで共有した事は”特筆するまでもありません。


ただし!


翌日の月曜日(10日)には早朝よりテレビの生放送が控えており、日曜日の内には広島まで帰らなければならず…


しかし!


披露宴が終了したのは20時半で、飛行機、新幹線のいずれを利用しても、既に広島までの便はありません。


そこで、21時27分・品川発「新大阪行き」の新幹線に乗り、大阪で一泊しては、翌朝の始発で広島へ向かえば生放送に間に合うので…


披露宴終了後、洋次郎君へのアイサツもそこそこに、表参道から品川駅まで音速で向かい、新幹線に“飛び乗り”ました!


零時前に新大阪へ到着。


到着後も、まあ色々なドラマがありまして(いつか話せる時がくれば…笑)一睡もする事なく、朝6時台の新幹線で広島へ。


広島到着後は、そのまま局へ向かい、生放送を終え、その後も色んな業務に追われては、只今の時刻、21時20分。


ようやく一息♪


常日頃より、10キロのジョギングを心掛けるなど体力には自信のある私ですけども、さすがに…


疲れた(笑)


でも、東京へ行けば行ったで、向こうには沢山の友人(親友)知人が存在し。


帰広すれば、したで、沢山の友人(親友)知人が「お疲れ様だったね♪」と笑顔で迎えてくれる。


「仲間」って素晴らしい!!!


時に、講演で喋らせて頂く際など必ず口にするのですが、私は本当に「出会い」であり「友人」であり「周囲の方々」に恵まれて来た。


この数日間など“顕著たる例”で、私は無神論者ですけども、臆面も無く書き綴れば、心底、神様に感謝したいくらいです!


みんなの友情や愛情が私の血肉となり、いかなる状況であろうとも「私をトップ・コンディジョンで動かして下さっている」。


そんな「二泊三日」の1ページでした♪


感謝


And more


感謝♪

投稿日 : 2011年1月10日
『絆』

Message in a bottle

連日、寒い日が続きます。


こんな寒い日にも、真夏の暑さを。


青い空に白い雲。


潮風に波の音まで連想できれば、きっと…


ここ最近も、激動の日々を送っており。


つい。


ビンの中に入れては、海に流してしまう…


まるで。


ボトル・メールの様な文面で始まってしまいました(笑)


さてと。


今日からは、より激動へ。


ならば、いち早く自らへ送っておくとします。


事前に届けと「迷惑をかけないメール」。


内容は、当ブログでも何度も紹介をした。


私が高校生の時から大好きな詩。


送信っと♪


『自分の感受性くらい』 茨木のり子

 
ぱさぱさに乾いてゆく心を


ひとのせいにはするな


みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを


友人のせいにはするな


しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを


近親のせいにはするな


なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを


暮らしのせいにはするな


そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を


時代のせいにはするな


わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい


自分で守れ


ばかものよ

投稿日 : 2011年1月08日
Message in a bottle

自然を甘く見るでねぇぞ

「秋葉市長、今季限りの勇退を表明」「四選は不出馬」の一報を聞き…


「デキる!」と感心した後、本日、勇退理由を自らで語られた「you tube映像」に目を通して、私は更に合点!


流石、海千山千の現職は違います。


先ずは冒頭の一報を耳にして、私が抱いた大よその感情は、ディテールに相違はあれ「ある市民」が代弁して下さっています。


しかし、私が「デキる」と瞬時に感じては「you tube」を見て確信したのは。


全てが「秋葉院政の前フリであるのでは?」と言うこと。(勝手な所感であり推測)


分かり易い例を挙げれば、「2008年のロシア」でしょうか。


潤沢なエネルギー資源を基に、ロシアに未曾有の好景気をもたらし、市民から絶大なる支持を得ていた「プーチン大統領」が任期を終え。


新たに「メドヴェージェフ氏」が大統領に就任した瞬間です。


8年の任期を終えるにあたり、プーチン氏は当時“第一副首相”だったメドヴェージェフ氏を“後継指名”しました。


その指名を受けた同氏が大統領選を戦うにあたり、スローガンは「何も変えない」。


つまり、プーチン路線を踏襲(引き継ぐ)する。


結果、圧倒的な大勝利で新メドヴェージェフ大統領が誕生。


言わずもがな、当初よりプーチン氏は「院政」を口にしていました。


翻って「広島市」の現職を見てみれば。


これまで磐石だった玉座も、前回の3期目をかけた市長選では景気の低迷等々で、かなり脆弱化していた。


また、近年は子供条例、西飛行場、旧広島市民球場の跡地問題、そして五輪招致と…


“ことごとく”人気を落としていたのは事実。


今春に訪れる4期目の市長選が「困難を極める」のは素人目から見ても明らかでした。


でも、五輪にしたって、あれだけ“ヤル気満々”だったのに何故?


そこで、今一度「you tube映像」の内容を振り返れば、現職は…


駅伝を見ては(この辺りは押さえてます♪)「若い人へタスキを渡す」「出来れば引き継いで頂きたい」めいたキーワードを盛り込んでおり。


「なぜ?」「どうして?」と世間が再燃しているところに、これは“例えば”ですけども…


「そこで次なる市長選は、五輪招致等々を引き継いで頂きたく、若く柔軟性のある女性助役を後継指名します」とでも口にすれば。


世間の目は、一気に“そこ”へ注がれる事は間違いありません。


自らは一歩引いたエリアへ“敢えて進んで”は「市とのパイプは保ち続ける」みたく、正に「院政」です。


上記は私の勝手な推測ですが、ここまでマスコミに対して一切口を開かず、口を開いた瞬間に前記の言葉が発せられれば?


確実に「Hot News」には成り得るでしょう。


唯一と申しますか、ロシアと比べ最も異なる点は…


広島市民の大多数の方々が「何も変えないで良い」とは思っていない現状。


いずれにせよ、血を通わせては面と向かって語らず。


「詳しくは you tube をご覧下さい」と行政側が発するとは…


誰もが突っ込んだ事でしょう。


「サークルかよっ!」って(笑)


明日からでも良いので。


もうちょっと明るく健康的な街にしましょうよ。


頼むからさ♪

投稿日 : 2011年1月05日
自然を甘く見るでねぇぞ

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