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石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨晩、会合の前に少々時間が空いたので、書店で全国版のサッカー誌を立ち読みしていると、FCケルンに移籍した槙野君が登場。
「おっ!」とページを読み進めていると、「2011年の目標」として読者プレゼントの色紙に書かれていた槙野君“直筆の文字”は…
「広島に“専用スタジアム”をつくる!!」
涙が出るほど嬉しかったのは言うまでもありません!
それは、それは長くて深い“背景”があるから。
あれは約3年前に遡りますが、我らがサンフレッチェは確実にチーム力や全国的な知名度も上げれば、人気に実力を兼ね備えた選手が台頭。
相乗効果により「サンフレ・サポーター」の数も全国規模で明らかに増加していました。
しかしながら、ホームスタジアムを取り巻く“周辺”環境は悪化の一途を辿り、しかも将来的に“先細り”となるのは確実。
※ビッグアーチ周辺「西風新都」の整備は現時点で当初“造成予定”の「40%」しか完了しておらず、今後、臨時駐車場等の確保も困難を極める可能性あり。
また、現時点で「年間5億〜7億の赤字」を生み出す広域公園(ビッグアーチ)において。
用いる方策にもよりますが、サンフレが新たな専スタへ移転した方が赤字が軽減できるのです。
故に、スポーツ文化の裾野を広げる意味でも好立地での「サッカー専用スタジアム誕生」を望み、私共は様々なアクションを起こし始めました。
その一環として、最初に取り組んだのは、現場の「生の声」を広く世間へ知らせるアプローチ。
つまり、「選手の声」(望み)です。
幸いかな、全選手と面識があれば仲も良いわけで、時に1人、時に3人、時に5人と食事に誘っては、その席で熱く熱く話をさせて頂きました。
「インフラを含めた広島の現状と未来とは?!」
「プレーヤー視点で何よりも専用スタジアムの臨場感や素晴らしさを知っているはずでは!?」
「誰を何処へ誘導するでなく、アウェイの専スタを体感したならば…」
「試合後のインタビューで、雑誌の取材で、テレビの前で、その思いの丈を素直に語っては発信してくれないか?」と。
否定する選手など、ただの1人も存在する事なく、みんなが大賛同してくれては、ある選手など、会合を持った翌日の雑誌取材で「専スタ」の話をしてくれたり。
無論、特定選手に限らず、沢山の選手があらゆる機会で「専スタの素晴らしさと広島への必要性」を率先して口にして下さる様になりました。
例えば、冒頭の槙野君を取ってみても、4、5回にわたって、かれこれ数時間は前述の内容を説明したかもしれません。
いずれの選手も、サッカーを、サポーターを、広島を心から愛してくれているので、意見を交換しながら、それは真剣に話を聴いてくれたものです。
それだけ、「みんなが協力してくれた」と表記すれば不適切で、みんなが各々の立場や影響力を理解して。
未来へ向けての環境(広島)整備の為に、自発的に行動して下さる様になった。
そう言えば。
槙野君がドイツへ飛び立つべく、広島から東京へ向けて出発した新幹線の中からメールを貰いました。
「2014年のW杯出場へ向けた自らの夢、広島に専用スタジアムを誕生させる石橋さんの夢」
「お互い夢に向かって頑張りましょう!」
「広島の事を宜しくお願い致します!」と。
彼は、ドイツに於いて、一足先にホームの専用スタジアムでプレーする事になるでしょう。
ラインエネルギーシュタディオン
私も夢の実現へ向けて“引き続き”頑張って行く所存。
その大きな第一歩として、近い将来、スポーツ・ファンの熱い思いを集結させては…
世に「本気度」を見せ付けてやりたいと思います!
さあ!みんなで歌おう!
『一人の手』
投稿日 : 2011年1月12日