急がば回っています

「疲れ」などとは申しませぬ。

「心地良い疲労」と表現させて頂くとして、始めて参りましょう。

さて。

日々の出来事をはじめ、ブログにて発信したい事は山積。

ながら、基本的に。

常日頃は1日の締めにパソコンへ向かいてブログを書くのですが。

私がブログを更新しない日は?

書く前に「心地良い疲労」に包まれては、いつの間にか居間で朽ちてしまい…

翌朝を迎えている。

ゆえ、時に更新が滞ったりしています。

そこで、今日は「早めにキーボードと対峙するぞ!」と意気込み。

時刻は現在、23時53分。

いつもよりは、わりと早い方。

ちなみに今日も。

安佐南区からスタートしては地元対応を終えた後。

安佐北区→南区→中区→安佐南区→東区へと足を運び。

最終的に、我が家へ帰還。

走り回った1日でもありました。

「何をやるか?」の前に「何をやらないか?」。

つまりは「出来る事は何でも率先してやろう」と。

ややもすれば。

議員間では、度々「票に繋がる」との表現が飛び交ったりします。

けども。

議員にさせて頂き、約2年足らずの私が“分かった風に”申すのも尚早ながら。

「票に繋がる」とは、かくもパラドキシカルであり。

良識ある自らへの「ファン」(支援者)を増やして行くのであれば?

票が減ろうが時に敵を作ろうが。

街の為、市民の方々の為、ブレる事なく愚直に。

真っ直ぐに取り組むべしと。

先だって、議員間で話をしている際、他の議員さんに驚かれたのですが。

私は、地元の有権者へ対しても。

僭越ながら「先方様が間違っているかも?」と感じた際は。

普通に、ご指摘(提言)もさせて頂きますし、時に声を荒らげてケンカ(口論)までします。

それは、コチラも真剣に取り組んでいる証拠ですし。

私は「区」議会議員でなく、「市」議会議員ですので。

選出区に限定される事なく、常に“街全体”を考慮させて頂いている。

Do the right thing!

時の政権が代わろうとも、特定の風が吹こうとも、風向きが変わろうとも。

常に議員としても「正しい」行いをし、道を歩んでいれば、何事にも左右されない。

と、信じて。

明日からも真摯に取り組んで参る所存。

議会改革も含め、まだまだ、まだまだ時間を要するな。

現場にての実感です。

投稿日 : 2013年4月09日
 急がば回っています

 『割り合い』

この24時間は、久々の感覚を覚えたりで♪

昨晩は、議員の会合を途中で抜けさせて頂き、一路、テレビ局へ。

夜の22時から24時まで、UST(ユーストリーム:インターネット)番組の生放送。

※同時並行してラジオ番組の収録

素敵な出演者にスタッフさん、そして何より…

“双方向”とも呼べる沢山の視聴者さんと濃密な120分を過ごさせて頂きました。

で、生放送が終了後、音速で帰宅しては翌朝の準備へ。

一夜が明け…

翌日(本日)は、朝から別のテレビ局にて、特番のナレーション。

顧みれば、喋り手の時代は、お声を掛けて頂ける事、幸いかな。

1日に2局、3局、時には4局のテレビやラジオ局をハシゴしていたモノ。

自らの感慨たるや冒頭へと戻りますけども。

久し振りに、そうしたサイクルの1日を送り、懐かしくもありながら。

改めて、我思ふ。

「活動」のパーセンテージで申せば。

議員活動が「97%」で、喋り手の活動が「3%」の日々。

しかしながら「外界と繋がっている」と言っても過言ではない。

この「3%」が非常に大事。

その「3%」が重要なる平衡感覚や客観性を「97%」にもたらしていたりで。

「0」でも「30」でもなく、この「3%」が、良い塩梅。

ついでなので、パーセンテージの話題へ深入りすれば。

本日は、エディオンスタジアムでサンフレッチェのホームゲームが…

激しい雨の中、行なわれました。

観戦に際し、サポーターの皆様にはルールとして、マナーとして。

「傘を差しての観戦」は周囲の視界をさえぎりキケンでもあるので禁止されている。

そんな雨中。

いくらポンチョやレインコートを羽織ったとしても、靴や衣服は濡れてしまいます。

全国にウン十と存在するJリーグのクラブに、ウン十と存在するスタジアム。

ちなみに、添付3枚目の写真は仙台のユアテック・スタジアムですけども。

観客席の大部分が屋根で覆われています。

そこで、Jリーグで使用される全てのスタジアムにおいて。

屋根が観客席を覆っている、つまり「屋根の観客席カバー率」その平均を出せば?

全国のスタジアムは、観客席から空を見上げた場合に…

観客席の「50.9%」部分が屋根で覆われており風雨を凌げる。

(平均ですから100%に近づくスタジアムも♪)

では、広島のエディオンスタジアム広島は?

「4.8%」です。

全体の「4.8%」しか屋根に覆われておらず…

しかも「車イス席」など普通に雨が降り込む状況。

ここを改善するとなれば(されないでしょうけども)数十億仕事です。

生放送でも口が酸っぱくなる程に言わせて頂きましたが。

新たなスタジアム云々に留まらず、あらゆる都市機能を今一度。

“見直さなければならない”時期を既に迎えては…

かなり過ぎてしまっているのです。

投稿日 : 2013年4月06日
 『割り合い』

 May I have your attention♪

唐突ながら、過去4、5年に亘り、私が精力的な活動をして来た、その一環として。

私ごときの若輩が甚だ恐縮ながらも「やらないよりはマシ!」と。

「次世代を担う若者の育成」に取り組んで参りました。

「育成」とまで語る大層なレベルではありませんけども、言うなれば。

10代や20代の若者と触れ合える場所へは、幸いかな「お誘い」もあるので率先して出向き。

そこで交流を図っては若者世代の話(心の叫び)を聴き。

また、コチラからも“発信”として、講演などを幾度となくさせて頂いた次第。

そうしたらば、何も「私の説法に感化され」などと勘違いするつもりは毛頭ないながら。

各方面から「こんな事にチャレンジしたい!」「やってみます!」との新芽が続々と芽吹き。

※私の関与云々でなく“人類の自助&共助作用”として芽吹くべくして芽吹いている

初老、41歳を迎えた私は(笑)縁側にて緑茶をすすりながら…

ウン♪ウン♪と頷いては、果てしなく澄んだ青い空を見上げたりもしています♪

「任せたぞ!やってみろ!」と信じては託して下さらぬ先輩を持った後輩は。

大よそ「任せたぞ!やってみろ!」と信じては託して下さらぬ先輩へと育って行く。

無論、ケース・バイ・ケースで何も一切合財を「若者に託せ」など違う話。

ながら、この悪しき循環は何処かで誰かが補正、適正化しなくてはならない。

そんなこんなで、本題へと入ります。

私も自身のFacebookなどを通じ、継続しては告知させて頂いておりますけども。

先日、ある大学生の目に、偶然にも一つの記事が飛び込んで参りました。

「宮崎に住む1人の少女、大林未来ちゃん(7歳)が難病に苦しんでいる事」

「現在、その少女を救う為、宮崎では募金活動が行われている事」

そして。

「少女は拘束型心筋症という50万人に1人発症するという病気であり」

それは。

「数ヶ月前、広島で募金活動が行われていた菊池咲帆ちゃん(4歳)と同じ難病である事」

そこで、ある大学生は…

健康で何の不自由もなく当たり前のように過ごしていた自分の生活に関し…

「決して当たり前でなく多くの人に支えられての事だ」と改めて気付かされ。

「この子にも自分のような生活を送って欲しい」

「多くの人に支えられて来た分、次は自分がこの子を何らかで支えてあげられれば」と。

まずは、居ても立っても寝ても食っても居られず、ヒッチハイクで広島から宮崎へ飛び。

現地で、未来ちゃんの親御さんや救う会のメンバーと交流しては募金まで手伝い、帰広。

この度、未来ちゃんの容態悪化に伴い「これは一刻を争う!」と。

周囲へ呼び掛け「広島での募金活動」を決意しました。

〜小さな命を未来へ繋ぐために〜

■活動目的

@幼い女の子が難病と闘っていることを知ってもらう

A少しでも早い募金目標額の達成を促す

■活動概要

開催日時 4月7日(日)16:00〜19:00

開催場所 広島PARCO前

詳しくは「みらいちゃんを救う会」

心のままに、見ず知らず、他人の車に飛び乗っては一路、宮崎へ。

後輩よ。

ただでさえ熱い俺の胸を、更に熱くさせやがる!

確かに「心臓移植」等々となれば、世界的にも色んな問題や背景を抱えている。

でも、出来ない理由ばかり探しブレーキを踏むくらいなら。

まずは、アクセル踏んで、光の射す方角へ向かってみるべな!

ふむ。

説いた子に教えられて浅瀬を渡るぜ。

求む!ご協力! 求む!拡散!

投稿日 : 2013年4月05日
 May I have your attention♪

 折り返し地点にて

まずは1枚目の写真をご覧頂きまして。

思い切り私のプライベート空間となりますが、手前がコタツで奥が布団。

「医者の不養生」の様で、言及するには気が引けてしまいますけども、敢えて。

私は常日頃から「ヨシ!寝よう!」と消灯しては準備を整えて寝る事が皆無。

夜遅くまで色んな作業に。

また、テメーで喧伝するには気恥ずかしいながらも様々な勉強をしていて…

いつの間にか「オチる」と言った具合に就寝しては、結果的に朝を迎えている。

ゆえ、コタツを出した昨秋から昨日まで、ウソ偽りなく。

自宅において、布団やベッドの上で寝た事が、ただの1度も無く。

いつもガチガチの畳の上に、薄いマットが、その上にコタツが置かれ。

「この中」で、毎晩オチては睡眠をとっているので。

前記の通り、布団やベットの上で全く寝ない♪

「1日の疲れが取れないだろ?」ってな話ですが、もう“慣れ”と申しますか。

しかし「昨日まで」と書いたのには理由がありまして。

この度、ちょっとばかり発熱やめまいに襲われ、止む無く&慌てて布団を出しては…

しばし半日ほど、布団の上で仮眠を取らせて頂く事に。

う〜ん♪快適♪

コタツの上に体温計や滋養強壮剤が見え隠れしておりますが、お蔭様で、かなり回復。

過去20年間のアナウンス時代と一緒で、今なお私の辞書に「病欠」との記載な無く。

活動しながら「リカバリーする」しかありませんので。

今週も議員活動に喋り手としての現場も目白押し。

やはりペース配分など出来る性分ではありませんので、行く所まで行くのみ。

後は、誰か後生が継承してくれる事でしょう。

この数日間も、県内の様々なジャンルで活躍するアーティストや。

また、時代を担う大学生と意見交換等を行なったのですが。

「眠っている」と表現すれば不適切ながら。

この広島にも才能や熱意に意欲は、まだまだ“沢山”埋もれている。

ながら、他人や環境に責任を押し付ける訳ではありませんけども、やはり…

都市が、街が、地域が、その才能や前向きなエネルギーを活かしきれていない。

根本で「活かそう」との発想もあまり存在していない事は確かですし。

あの人物は口にしたモノ。

Today our concern must be with that future.

For the world is changing.

The old era is ending.

The old ways will not do.

今日、私達の関心は未来へ注がなければならない。

何故なら、世界は常に変化しており、古い時代は終わりつつある。

古いやり方は、もう役に立たないと。

これだけ長きに亘り閉塞間に包まれる都市も珍しく…。

いずれにせよ、あらゆるジャンルの、あらゆる世代を結集させては。

“1つの大きな希望”と方向性を打ち出すべく。

若輩なる己は、今後も精進するのみ。

まだ微熱は残っておりますが、今晩もコレから勉強だ!

投稿日 : 2013年4月02日
 折り返し地点にて

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