広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
唐突ながら、過去4、5年に亘り、私が精力的な活動をして来た、その一環として。
私ごときの若輩が甚だ恐縮ながらも「やらないよりはマシ!」と。
「次世代を担う若者の育成」に取り組んで参りました。
「育成」とまで語る大層なレベルではありませんけども、言うなれば。
10代や20代の若者と触れ合える場所へは、幸いかな「お誘い」もあるので率先して出向き。
そこで交流を図っては若者世代の話(心の叫び)を聴き。
また、コチラからも“発信”として、講演などを幾度となくさせて頂いた次第。
そうしたらば、何も「私の説法に感化され」などと勘違いするつもりは毛頭ないながら。
各方面から「こんな事にチャレンジしたい!」「やってみます!」との新芽が続々と芽吹き。
※私の関与云々でなく“人類の自助&共助作用”として芽吹くべくして芽吹いている
初老、41歳を迎えた私は(笑)縁側にて緑茶をすすりながら…
ウン♪ウン♪と頷いては、果てしなく澄んだ青い空を見上げたりもしています♪
「任せたぞ!やってみろ!」と信じては託して下さらぬ先輩を持った後輩は。
大よそ「任せたぞ!やってみろ!」と信じては託して下さらぬ先輩へと育って行く。
無論、ケース・バイ・ケースで何も一切合財を「若者に託せ」など違う話。
ながら、この悪しき循環は何処かで誰かが補正、適正化しなくてはならない。
そんなこんなで、本題へと入ります。
私も自身のFacebookなどを通じ、継続しては告知させて頂いておりますけども。
先日、ある大学生の目に、偶然にも一つの記事が飛び込んで参りました。
「宮崎に住む1人の少女、大林未来ちゃん(7歳)が難病に苦しんでいる事」
「現在、その少女を救う為、宮崎では募金活動が行われている事」
そして。
「少女は拘束型心筋症という50万人に1人発症するという病気であり」
それは。
「数ヶ月前、広島で募金活動が行われていた菊池咲帆ちゃん(4歳)と同じ難病である事」
そこで、ある大学生は…
健康で何の不自由もなく当たり前のように過ごしていた自分の生活に関し…
「決して当たり前でなく多くの人に支えられての事だ」と改めて気付かされ。
「この子にも自分のような生活を送って欲しい」
「多くの人に支えられて来た分、次は自分がこの子を何らかで支えてあげられれば」と。
まずは、居ても立っても寝ても食っても居られず、ヒッチハイクで広島から宮崎へ飛び。
現地で、未来ちゃんの親御さんや救う会のメンバーと交流しては募金まで手伝い、帰広。
この度、未来ちゃんの容態悪化に伴い「これは一刻を争う!」と。
周囲へ呼び掛け「広島での募金活動」を決意しました。
〜小さな命を未来へ繋ぐために〜
■活動目的
@幼い女の子が難病と闘っていることを知ってもらう
A少しでも早い募金目標額の達成を促す
■活動概要
開催日時 4月7日(日)16:00〜19:00
開催場所 広島PARCO前
詳しくは「みらいちゃんを救う会」
心のままに、見ず知らず、他人の車に飛び乗っては一路、宮崎へ。
後輩よ。
ただでさえ熱い俺の胸を、更に熱くさせやがる!
確かに「心臓移植」等々となれば、世界的にも色んな問題や背景を抱えている。
でも、出来ない理由ばかり探しブレーキを踏むくらいなら。
まずは、アクセル踏んで、光の射す方角へ向かってみるべな!
ふむ。
説いた子に教えられて浅瀬を渡るぜ。
求む!ご協力! 求む!拡散!
投稿日 : 2013年4月05日