志あるところに道は開け
類は友を呼ぶ
と申しますけども、本日は朝から晩まで…
MTG!MTG!そしてMTG!
(ミーティング)
都度、場所も変わり人も変わり。
何十人もの方々と、トータルで何時間?
意見交換を行なった事でしょうか。
しかも皆様、異口同音に…
「広島を、より良くしましょう!」
「面白い事に取り組みましょう!」
「アレしましょう!コレもしましょう!」
と、誰もが“我が身”ばかりに囚われるでなく。
「みんな」の単位で考える。
「広域」の範囲でも考える。
日々、熱い面々に囲まれて…
送り、送られての熱伝導!
大感謝であります。
明日も梅雨を蒸散させる勢いで。
A, C, T, I, O, N,
Action!Boys!Action♪
投稿日 : 2012年6月11日
『 熱っ!』
午前中、スーツ姿で議員活動の後、音速で帰宅!
昼食も休息も、そこそこに。
今度は、サンフレッチェのホームゲームが行なわれるビッグアーチへ…
自転車で1時間かけて急行!
ドタバタで汗もかけば、ノドも乾いてカラカラの中。
業務で、1時間後にキックオフを迎えるピッチへ下りてみると。
そこには!?
これまた、試合開始後に紫色の選手がピッチ上を走り回り。
汗もかけば、ノドも乾いてカラカラの際に飲むドリンクが…
既にスタンバイしているではありませんか!
「うぉっ!心あれば水心!」とは言い得て妙であり!
の、飲みてぇ!!!
心の中で、デビル竜史が囁きます♪
「少し飲んじゃえよ!竜史ならキャラクターで許されるって♪」
そこへ、エンジェル竜史が割って入ります!
「神聖なるピッチは選手が歩む緑のバージンロード!」
「遊びじゃねえんだ!竜史!」
結果…
当然ながら天使の圧勝で、私は自販機へ走りましたとさ♪
ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
っと我らがサンフレッチェも5対1で快勝!
めでたし めでたし
投稿日 : 2012年6月09日
『 枯渇 VS 良心の呵責』
野田首相が…
「原発は重要な電源だ」
「国民生活を守る為に再起動すべきだというのが私の判断だ」
と首相官邸で記者会見された、同日の話。
この広島市で申せば、北に約130キロほど行った所に中電の島根原子力発電所があり。
南へ110キロほど下れば、四電の愛媛県は伊方(いかた)発電所があります。
賛成!反対!と国論を二分するほどの“原発再稼動問題”ですけども。
止め処もなく流される報道、聞きかじった情報のみを頼りに。
無思考、オートマティックに原発関連を「推進 or 反対」と、いずれか一方を唱えるは容易。
また、人それぞれの受け止め方や考え方はあれど。
大事なるは、まずは自らで情報に留まらず事実背景をシッカリと噛み砕いてはの咀嚼。
そこで。
本日、同じ“議員一期生”でもある関藤議員と山内議員で伊方へ視察に行って参りました。
この伊方町といえば、四国を角(つの)の生えた馬、伝説の一角獣、ユニコーンに喩えたとすれば。
※左向き
西の端、角の部分にあたる、人口約1万1千人の町。
ここは、原発が始動して35年の歴史を持つのですが、当時。
町の再生を図るべく、原発を「我が町へお越し下さい」と誘致した経緯があり。
今日まで、原発と「共存共栄して来た」町でもあります。
実際に現場の声が聴きたい!
この一念で、私共は早朝のスーパージェットに乗り込み、一路、松山へ。
そこからレンタカーで西へ約100キロ、一般道と高速道を走らせ約2時間。
伊方町の役場と発電所のビジターズ・ハウスを訪れては。
「原発と共生する地方自治体」と「原発を運用する事業者」からお話を伺う事に。
私も“広島市議会議員”として視察に訪れては、先方様にご対応頂くのですから。
物見遊山に「ハイ♪どうも〜♪」と心身ともに軽装で出向かう訳には行かず。
事前、これまでスクラップしている関連記事、並びに関連書籍を読み漁り。
最低限の予習を充分に行い出向いた事は補足するまでもありません。
で、結論から申せば、非常に勉強になりました。
再稼動、安全基準、電力需要、日本経済、国策、etc。
様々なワードが飛び交う中、今後、私見を基に立ち振る舞い、意見を述べるにしても。
現場で4、5時間、意見交換をした事により。
自らが「フルモデル・チェンジ」とまで行かずとも「マイナー・チェンジ」に至る位までには。
飛躍的に「バージョン・アップを遂げられた」と実感。
同行メンバーが、日頃、タイトなスケジュールの合間を縫っての“日帰り強行軍”でしたが。
実りある、まさに充実の1日。
また、私は無所属なれど、会派、党派を越えた超党派で…
「党利党略に縛られず、我々の世代から連携して変えて行こうぜ!」と集った同志にも感謝。
帰路のスーパージェット内で「ホッと一息」のブラック・コーヒーを口にしながら。
得点ラッシュのサッカー日本代表をTV観戦。
すっかり更けた夜。
少々、疲労の色が見られる私共を宇品港が優しく迎えてくれ。
各々が、西区、安佐北区、安佐南区と各々の自宅がある選挙区へと帰って行きました。
臆面も無く、語ります。
この今からも。
みんなが笑顔で、幸せな日々を送れますように。
心から、心から。
投稿日 : 2012年6月08日
『 八日はどう?ヨーカドー?』
幕末、坂本龍馬「池田屋での会合」ではありませんけども。
何かを成し遂げるならば、やはり大事なるは…
“人と人”の繋がりであり人脈であり、とどのつまりは信頼関係。
建設的な意味合いでも「お付き合い」とは大事でして。
お酒も飲めず、場つなぎとなるタバコも吸わず。
飲みの後のラーメンを共に食せずとも。
大よそ、下戸ながら最後までお付き合いする。
何故?って。
それは「より良い地域を創出したい!」との目標があるから♪
別に無理してお付き合いをしてる訳でなく。
“本能的に”と申しますか、ごく自然の流れではありますけども。
「政治」の世界など、嬉しいかな悲しいかな、最後は結局…
数(かず)。
1人で正論をかざし、真っ当なる奇麗事を謳い、行動が伴ったとて。
極端な話、数の原理とも言える多数決で半数を取れなければ?
あらゆる夢、理念、情熱は水泡に帰してしまいます。
昨日も今日も、また明日も。
繋いで、繋いで、繋いで参る所存。
夜遅く帰り、翌朝が早くとも。
大音響でチュウ♪チュウ♪言いながら。
枕もとの黄色く巨大な目覚ましが眠気を撃退!
決して2度寝など、しないでチュウ♪
投稿日 : 2012年6月07日
『 day by day』
朝イチから広島刑務所の視察。
受刑者の脱走経路を検証しては、再発防止への取り組みを伺い。
午後からは、「重粒子線ガン治療」の勉強会。
“人々の尊い命を救うガンの治療法について”学んだのですが、私は以前から唱えております。
神戸の「医療産業都市構想」の如く、それこそ医療産業の特区までも設ける勢いで。
行政(首長)が旗振り役となりては産学官と連携を図り。
先端医療の積極的な誘致、発展に取り組むべきだと。
この“発展”は、何も医療・医学に留まらず、「都市」までもが発展・成長を遂げるからであり。
例えば、今後、広島駅新幹線口・二葉の里へ新たな医療拠点とも呼べる…
「高精度放射線治療センター」を建設する予定ですが。
表現は失礼ながら、重粒子線でも陽子腺でもなく。
あくまで一般的な放射線治療の“やや高い精度版”とでも申しましょうか。(伝わり易いよう乱暴に申せば)
「どうせ」です。どうせ着手するならば、他都市と遜色ない規模の医療施設を設けたとて?
結局は街医者の延長、地域医療の範疇から抜け出すモノではありません。
しかし、これが重粒子線クラスの治療施設となれば。(無論、多大なる初期投資が必要となれ)
患者が中四国から広島へ訪れますし、近年は東アジア等からも外国人治療の需要があり。
また、「先端」を走ったらば、広島へ学生が集まる、優秀なる人材が集まる、医薬品メーカーが集まる。
それこそ前述の神戸ではありませんが、縦に横へと、ヒト・モノ・カネの流通、循環が生まれ。
繰り返すに、都市が“より人の命を救える地域”へと発展を遂げて行く。
「安物買いの銭失い」めいた末路を辿るくらいならば…
思い切って「打って出ろよ!広島!」と心から叫びたいくらいです。
現在、佐賀県は鳥栖に、この重粒子腺のガン治療センターが建設中であり、間もなく完成する。
そして、この度の勉強会は、そこから代表者が来広され。
「これだけ実現までに困難を極める“先端医療の施設”を完成させるにあたり、その秘訣は?」との問いに。
「首長(トップ)がブレる事なく、熱意を持っては一貫して訴え、行動し続けたからこそ実現した」と。
地域内で同じ時間を過ごすにあたり。
トップの指針一つで、市民益が倍増すれば、失われ続けたりもします。
話は横道に逸れますが、つい先日、愛知県の大村知事と食事をする機会がありまして。
「首長たるや」と色んなお話を伺いましたけども。
「この不景気な最中、中京圏は勢いがあるよね」との安直な言葉では片付けられない。
それはトップが描く明確なるビジョンと、責任を伴った数々の決断が“そこ”には存在しており。
やはり打って出る施策が「中途半端」ではないのです。
単純明快に「ヤル時はヤル!」で突き抜けており、各方面の顔色を伺っては回り道などしていない。
潔くて気持ちが良いですし、人へ、街へ「勢い」を運んで来れる人って心底“素晴らしい”と痛感。
私ごときが評するのも失礼ながら、現場の荒波で揉まれては長年に亘りて経験を積んでらっしゃるもんな。
求めよ!さらば与えられん!
山手線の如く、次から次へと続行(ぞっこう)で「良質の刺激」が訪れております♪
さてと。
刺激感激、我、発展途上なりで、明日からも頑張るべ。
投稿日 : 2012年6月05日
『 明けるも暮れるもトップ次第?』