竹採り物語

「1月の週末」ともなれば。

新年会、互礼会、新春の集い、賀詞交歓会、等々。

ネーミングは違えど、毛色は同じ会合が続き。

無論、同日の同時刻に会合がバッティングする事も多々。

そんな最中、上記の会合に出席しては…

来賓として登壇しては壇上で紹介され。

乾杯が終われば、食事にも手を付けず、会場を後にする。

そんな、典型的な…(と言えば語弊はあれ)

議員「然」とした会合を優先するでなし。

自らが選択するは?

とんど祭りへ向けた、竹の伐(き)りとり作業♪

白いニット帽に、目を保護するゴーグル。

腰にノコギリと大ナタをぶら下げ、ちょっとサイケデリックな出立ちながら。

(写真@)

地域の同世代や先輩方と竹やぶへ入り。

伐りも伐ったり、約200本。

4トンのトラックで“数往復”しないと…

「とんど会場」へ搬入できない量の“竹”であり。

先ずはトラックへ「積むだけ、積む」と?

大きなトラックが瞬く間に「丘陵」と化し、皆で大爆笑!

(写真A)

当然ながら、運搬前には荷台の上部にシートを被せ。

ハミ出た部分を刈り込み、キチンと道交法を順守しておりますけども。

皆が朝から繰り出し、夕方までの作業で、汗ビッショリ。

(そこから帰宅してはシャワーを浴びてスーツに着替え新年会へ)

コレが、土曜日の話。

日曜日には、伐った竹を全て持ち寄って「とんど」の櫓(やぐら)設営。

お陰様をもちまして、立派に組み上がり、誰もが、ご満悦♪

(写真B)

火入れ式を行ない、皆で無病息災を祈念いたしました。

そして、設営以上に時間と労力を要するが、撤収。

いわゆる、後片付けです。

コチラも、皆で取り組み、皆で「来た時よりも美しく」会場を整え。

帰宅。

さすがに訪れるは、心地良い疲労感。

ふう。

しばらく、竹とは距離を置くとします。

投稿日 : 2016年1月10日

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