広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
朝から会合等が続き、昼を挟んでは夜を迎え。
地元の意欲ある同志からオファーを頂戴して、集うは地域のお好み焼き屋。
鉄板を囲み、僭越ながらプレゼンテーション(勉強会)をさせて頂きました。
内容は「森林整備」や「林業」について。
先の12月議会での一般質問でも、上記のテーマを取り上げたのですが。
人々が興味と関心を抱いて下さり、「ぜひ話を聞かせて下さい」と申し出て頂ける事は。
心底、有り難い限りです。
無論、「森林整備や林業」について、座学や山中での実践、等々。
現在も色々と学ばせて頂いているからと言い…
私などが、付け焼刃を上段に構え、したり顔で、大仰な物言いをするつもりはなく。
しかし、「素人に産毛が生えた」程度の身であれ。
意欲ある「仲間」は一人一人、増やして行ける。
芳醇な香り漂う店内で、熱い空間が形成された事は、特筆するまでもございません。
しかるに、「人口減少社会」などのワードが、定型句として巷間に飛び交う昨今。
世の趨勢として、20代前後の若者や、取り分け若年齢層の女性を中心として。
地方から大都市圏へ人々が流出する一方で、「超高齢化社会」に伴い。
必然的に、大都市圏(の各自治体)が負担する社会保障費は増加の一途を辿り。
国家の戦略的にも、表現は不穏当ながら、現実として。
生産年齢人口(15歳以上〜65歳未満)より「上の世代」の方々は?
ある種“作為的”に、大都市圏から地方へ「転出を促されたり」もする。
そうした国是(とまで言えずとも)とは「別」に、あくまで推測の域を脱しませんけども。
「必ずや人々が“自然回帰する”パラダイム・シフトが訪れる」。
そう私などは踏んでおります。
何を言わんや?
それは、一昔前に頻度も高く口にされた、健康と環境を重んじては、持続させて行く…
「ロハス」めいたライフ・スタイルにあらず。
至極自然に、心のままに、「人々のDNAに回帰する」と申しましょうか。
潤いを失い、どこか毛羽立った効率と競争の求められる俗社会から。
人々はノン・ストレスな、それこそ自然の只中へ…
「終(つい)の棲家」を求めて行くであろうと。(何も高齢者に限らず)
また、私は現在に於いて。
本市が掲げる約60キロ圏内の近隣24市町と共存を図る「広域連携」を?
当然、否定するにあらず、ワンセット主義から脱しての「必須」とも考えますが。
でもでも一方で、人口動態や経済に関して申せば?
結局は、まがう事もなき「ゼロサムゲーム」。
限られた圏域内で「限られたパイ」を奪い合わずとも、「回している」だけで。
無論、この循環は大事なれ、そこを“外界”と結ばなければ、仲良く沈んで行くのみ。
ゆえに…
ココからは異様に長くなるので、今回は、この程度で留めておくとしましても。
必ずや人々は、その「生き抜く」本能に於いて、自然に回帰する時代を迎える。
だからこそ、「今」やっておかなければならぬ事に、着手せねば。
植えられてから百数十年が経過しては伐採された後。
大きな切り株に無数の「年輪」が刻まれた姿を私共に見せる自然が。
「近心眼的な思考に陥るなよ♪」
そんな事を、教えてくれている気が致します。ハイ。
投稿日 : 2015年12月18日