何か用かの、九日、十日。

昨日、11月7日と言えば、私が通っている森林整備の講習…

「もりメイト育成講座」における、「竹林」整備の研修日。

環境を整備するべく、森へ入りたくて。

一緒に受講する仲間に会いたくて。

何より、その手法を学びたくて、平素からウズウズしている私。

なれど。

半年以上前から、同日は「司会の現場」が入っておりまして。

当然ながら日程のアレンジは利かず、上記の研修(講習)は欠席。

当初の予定通り。

大ホールにて、6時間“ブっ通し”で喋って参りました。

その後。

夕方から地域で行なわれた公民館祭りの片付けに顔を出したらば?

「アレ?風邪をひかれたのですか?」と言われ…

自らで、自らに、驚く始末。

とどのつまり、「大声で長時間に亘り喋り続けた」挙げ句。

少々「声が枯れていた」みたいなのですが。

鍛えに鍛えた、この「ノド」だけは、どんな事があっても枯れなかっただけに。

竜史ショック!

そんな与太話は別にせよ、話を戻せば、私などは。

「どこかのインテリが小賢しい小理屈を並べる世界♪」なんぞより。

「竹を割った様な性格の山男たちと実際に竹を割る世界!」

の方が、肌に合う性分なので、山が恋しいっス。ハイ。

そして、日曜日。

朝から福祉大会など幾つかの地域行事に出席させて頂き。

夕方からは、地域要望を伺いに、ある住民宅へ足を運び。

伺った後、「お話に上がった場所」の確認をするべく、自転車で西へ東へ。

また、道中に幾人もの地域の方々と言葉を交わし…

コチラから「アレは何処にありますか?」等と質問をさせて頂くと。

「あの昔は使っていた『警鐘を鳴らす火の見やぐら』みたいなのがあるでしょ?」

「その隣りの道を入った所よ♪」と教えて下さり。

「えっ?そんな『やぐら』めいた物が街中(ご近所)にあったっけ?」

と、内心で感じながらも足を運んでみたらば…

過去に幾千回も通過している近所の道路脇に、ニョキっと確かに…

や、やぐらが!

おお!That's 灯台下暗し!

新鮮な驚きであり、ちょっとした感動でした。

「普通は気づくでしょ?」「やぐらだよ!」「やぐら!」

と、自分へ対して♪

世間の「正常性バイアス」と申しましょうか、思い込んでるんでしょうね。

自然と、「ココは、こういった場所である」って。

そうすると、まさか!?

自宅の庭に無数の兵馬俑とか並んでいるのに気づかなかったり?

それは。

無いし。

さてと。

新たな週の始まりであり、今週も変化に富んだ1週間の予定。

頑張るべ。

投稿日 : 2015年11月08日

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